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* 【リアル人生ゲーム攻略法】やりたくないことを探せ【引き寄せの法則】To capture the real life game, find something you don't want to do. - YouTube
https://m.youtube.com/watch?v=iJq66b0JAWA

引き寄せの法則について、「悪いものを取らない」という配信をしました。
今日のテーマは「やりたくないことを減らして、本来やりたかったことが立ち入る隙間を作ろう」という話です。

やりたくないけど、やらざるを得ないこと。
気づけば、あまりにも囲まれすぎていて、忙殺されている。
だから「やりたいことがわからない」ってなる。
やりたいこと探しって、なかなか難しいですよね。

「のび太!宿題はやったの⁈」
ドラえもんに登場する、のび太くんのママの名台詞。
本当は草野球に行きたいのに、いつも宿題、宿題って言われてる。

@暮井さん、いつもコメントありがとうございます!
今回のテーマは、この方のコメントがヒントになりました。

やりたいこと探しは難しいけど、「やりたくないこと探し」は案外簡単。
何をするかではなく、何をしないか。足し算ではなく引き算。
新しいものを増やすより、古いものを捨てる断捨離。

良いコメントです。
たしかに、やりたいこと探し=自分探しの旅って、なかなか見つからない。
それは、やりたいことを探す時間があまりにも少ないから。
やらざるを得ない「やりたくないこと」に囲まれすぎているから。

だから「やりたくないこと探し」の旅に出ようと(笑)
やりたくないことを全部やらないってのは、生活が立ち行かなくなる。
たとえば仕事を辞めたら、収入がなくなるから生活できない。
やらざるを得ない現実。失踪したくなる気持ち、わかります。

「探さないでください!」ってね(笑)
僕も何度も失踪したくなったけど。

ドラマ「最後から二番目の恋」の飯島直子さん扮する典子さんの旦那さん、いつも放浪の旅に出て行方不明。
今なぜか、あのドラマがまた流行ってる。
やっぱり恋愛モノって当たり障りがないからかな。

最近の若い世代って、恋愛にちょっと距離を置いてる感じがする。
性欲も、あまりないのかもしれない。実際は知らないけど(笑)
その点、大人世代はまだまだくすぶってる感じあるでしょ。
だからああいうドラマが流行るんでしょうね。

なんの話だっけ?(笑)
そうそう、「これはやりたくないんだな」とまず認識することが大事なんです。

そのうえで誰かにお願いする。アウトソーシング。
機械化する。自動化する。回数を減らす。距離を取る。接触機会を減らす。
やりたくないことを減らしていくには、まず自覚が必要です。

仕方なくやっていると、何も考えず思考停止でやってること多いですよね?
でも「本当はこれやりたくないんだよな…」って思ってるはず。

それができないのは、「いきなり100を0にしよう」としてるから。
「やーめた!失踪しちゃおう!」って(笑)
でもそんなの現実的に無理です。

ならば「100を80に」「70に」と減らしていくのはどうでしょう?
そう考えるとできそうでしょ?
さらに50、40、30と減らしていけば、余白ができてくる。

すると「あ!これがやりたかったんだ!」って、やりたいことを考える時間が出てくる。
まずは100を0にするんじゃなくて、段階的に80、70、60へ。
自分の中に隙間をつくることが先なんです。

やりたいことがまだ見つからなくても、考える時間をつくる。
一人の時間を持つ。少し振り返る。
すると「俺はこれやりたかったんだよな!」って思い出せる。

考える時間があると、思考が現実化する方向に向かえる。
問題は、やりたい方向に向かってないことなんですよね^ ^