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iPhoneの写真をホントにサクッとmacへ移動する方法

デザインの仕事で、手書きラフを元にしてイラストレーター上で仕上げていくということがよくあります。

というか、ほぼ私のデザインのやり方はそれですね…。

方眼ノートに1.3ミリ2Bのシャープペンでこちょこちょ(そう、なるべく小さくかいたほうがやりやすい)レイアウトし、それをスキャンしてイラストレーター上でテンプレートレイヤーに置いてトレースするような感じです。

その際、大掛かりなスキャナーは全く不要で、iPhoneのカメラで十分です。

以前はマクロ撮影に定評のあるRICOHのCXシリーズをスキャナー代わりに持ちあるいていたのですが、iPhoneで十分なことがわかり、もはや手放せない存在です。

で、画像データをmacへ送る必要があるのですが、これがなかなかサクッと行かない。

→Air Drop…iOS同士じゃないとだめ。
→iPhoto…ipod時代からの写真連携ツールですがとにかくおっそい!

というわけで、メール添付で送っていたのですが、いやはや21世紀も14年も過ぎて、もっとなんとかならんのか!そもそもWeb経由なのでネット接続前提だし…
(通信制限がこわいので、iPhoneのテザリングは使ってないです!)

ありました。身近なところに
http://amazing-k.net/?p=130

イメージキャプチャを起動して、iPhoneをmacに接続し、該当の写真をワンクリックで保管できます。

イメージキャプチャというのは、macのデフォルトソフト(知らなかったわー)。作業の流れは一見もっさりしていますが、超絶サクッと保存できます。

なんだよ、こんな方法があったのか!いやー知らなかったわー


<補足>
当然iCloud経由も考えられますが、iPhone側はネット接続前提でも、mac側がね…。iPhotoおそいし。
結局「有線でつなぐのが最強」と思います。

なんとなくGANTZのハードスーツにケーブルがいーっぱいついていたのは「有線最強説」なのかもしれませんね(何の話しじゃ!)
 



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Photoshopでの人物切り抜きなどで、マスク機能を使うことがよくあります。

マスクレイヤーにて
 黒ブラシ…マスクを増やす
 白ブラシ…マスクを減らす
というアレですね。

ブラシのサイズやボケブラシなどの細かな調整ができるため、たいへん重宝しているわけですが、先日「きちんとマスキングしたが、なんだか背景が少しだけ透けている」という現象がありました。

この「少しだけ」というのがくせ者でして…。

以下が結論です。
 マスキング作業は、RGBモードでやること
 黒ブラシ…マスクを増やす→RGB黒でやること
 白ブラシ…マスクを減らす→RGB白でやること

起きた現象は、CMYKモードでマスキング作業をやっていたためでした。

CMYKモードでは、黒ブラシ(CMYK黒)も、黒ブラシ(RGB黒)も、マスキング作業における正しい黒ではないからです。

まあ、よく考えてみればそうですよね…。

つまり「真っ黒ではないマスキングを延々としていた」ため、いざ完了後にイラストレーターに配置などしてみると「若干うすーく背景が透けている」ことになったわけです。

解決までに30分。非常に納得し、勉強にもなりました。













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複数ページのpdfを複数ページのインデザイン(InDesign)に自動的に貼り付ける(読み込み配置する)

というできそうでできないことが、カンタンにできることがわかりました。

Adobeの公式ページに出ていました(笑)
きちんとマニュアルを見るのって本当に大事だと思います…。


(1)InDesignを起動する
(2)スクリプトパネルを開く(ウィンドウ>ユーティリティ>スクリプト)
(3)アプリケーション>Samples>AppleScript>PlaceMultipagePDFを開く
(4)pdfファイルを指定する>OK


これだけです!
新規ドキュメントを作成しなくても、よしなに、自動的にやってくださいます…。便利スなぁ〜


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