キーワード:スクリプトを含む記事

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote 編集




◆ DTPの方へ!はじめてのWebデザイン&サイト構築セミナー
細かいことはいいからAdobe MuseでサクッとWebサイトを作ろう!というセミナーです

◆ スクリプトを使っていきなりIllustratorの上級者になろうセミナー
いきなり上級者になってイイんです!スクリプトの使い方イチから教えます

◆ 自分の強みをサクッと活かして商売にしちゃう教科書
会社を辞めたい!でも独立は不安…そんなあなたに(会員登録せずに購入できます)

◆ 自分でスクリプトを作ってみたい!そんなあなたはこちらから
ひとりで書ける!ちょい足しスクリプトマガジンZ

◆ スクリプト制作承ります!まずはお気軽にご相談ください m(_ _)m
イラストレーター用スクリプトの受注生産やってます




 ※このスクリプトは、スクリプト使い放題マガジン2(初月無料)に含まれています

 参考:スクリプト使い放題マガジン2(月額)もごひいきに(初月無料です)


■これもスマートガイドが頼りになりそうでならず…^ ^;;
(クリックで動きます)
タイトルなし

 おつかれさまです。@gorolibです。

 少し前にランディングページを作成した際に、オブジェクトをアートボード幅に合わせるスクリプトを作成したのですが、

 参考:ランディングページ(LP)でお役に立ちます!幅に合わせるスクリプト

 印刷案件ではこれとは別に、オブジェクトをアートボードの上下端まで伸ばす需要もありました。ランディングページでは「伸びすぎるww」ので使いませんが、印刷案件でご利用くださいます。

 選択オブジェクトとアートボードの上下端の距離を比較して、近い方にオブジェクトの高さを伸ばします。


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし


【スクリプト概要】
選択オブジェクトとアートボードの上下端の距離を比較して、その近い方にオブジェクトの高さを伸ばします。


【スクリプトファイル名】
G478_fittoABDheight.jsx


【使い方】
(1)高さを伸ばしたいオブジェクトを選択します
(2)このスクリプトを起動します


【仕様】
(1)複数オブジェクトの選択が可能です
(2)選択オブジェクトの上端とアートボードの上端、選択オブジェクトの下端とアートボードの下端を比較して近いほうの端部まで選択オブジェクトの高さを伸ばします。


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


■ダウンロードはこちらから




お役に立ちましたらツイートお願いします!




このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルを無断で転載・配布・販売することを固く禁じます。ご紹介いただける際は必ずURLリンクにてお願いいたします。 このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルの使用で、ファイルの破損やアプリケーションに不具合が発生した場合でも、責任は負いかねますのでご承知おきくださいませ。自己責任での使用をお願いいたします。

© 2017 GOROLIB DESIGN
Released under the MIT license.





このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote 編集




◆ DTPの方へ!はじめてのWebデザイン&サイト構築セミナー
細かいことはいいからAdobe MuseでサクッとWebサイトを作ろう!というセミナーです

◆ スクリプトを使っていきなりIllustratorの上級者になろうセミナー
いきなり上級者になってイイんです!スクリプトの使い方イチから教えます

◆ 自分の強みをサクッと活かして商売にしちゃう教科書
会社を辞めたい!でも独立は不安…そんなあなたに(会員登録せずに購入できます)

◆ 自分でスクリプトを作ってみたい!そんなあなたはこちらから
ひとりで書ける!ちょい足しスクリプトマガジンZ

◆ スクリプト制作承ります!まずはお気軽にご相談ください m(_ _)m
イラストレーター用スクリプトの受注生産やってます


52


■ macOS全般で使える便利ツールです

 おつかれさまです。@gorolibです。

 macOSで使えるツールにKeyboard Maestro(キーボードマエストロ)というものがあります。誤解を承知で一言で説明すると「macOSでの一連の作業をマクロとして登録できる自動化ツール」です。

 特にIllustratorにこだわったものではなく、macOS全般の処理で使えます。Keyboard Maestroって何?という方はこちらをどうぞ。



■ 研究発表して恥をかいてスキルを上げたい^ ^

 それでは私がKeyboard Maestroマスターかと言えば、まったく全然、まだまだ腹一分目くらいなのですが(なんだその例えww)、こういうものは研究発表して恥をかかないとスキルは上がりません^ ^

 そこで稚拙を承知で、毎回1本づつ、Keyboard Maestroのマクロを公開していくことにしました。

 思えばIllustratorのスクリプトも最初はワケワカメで公開をしていました。なのでこれもきっとうまくいくでしょう!研究発表なので当然無料です(今は^ ^)


■ 手始めに「アプリ切り替えでコピー」マクロをどうぞ

 今回公開するマクロは「アプリ切り替えでコピー」です。

 Keyboard Maestroでできることは山ほどあるのですが、とっつきやすいのは「キー打鍵の順番をマクロとして登録する」ことです。

 私は常々、文字列のコピーをイヤだなぁと思っていました。ブラウザでもテキストエディタでもShift+カーソルキーや、マウスドラッグで文字をハイライト選択(反転)させてから、コピー(コマンド+C)する思いますが、ただ文字列をハイライト選択するだけでコピーができたらよいと思いませんか?

 実はシステム屋時代に、UNIX系のプロジェクトを担当したことがあるのですが「VIエディタ」なるものはそれができるのです。そして調べに調べた結果、Windowsにはそういうアプリがあることがわかりました。

 参考:選択するだけでコピー完了!copipexが捗りすぎて困る件(Windows)

 しかしmacOSにはそういうものがなく、Keyboard Maestroで実現することにしました。

 参考:macで文字列選択だけで自動コピーする方法(研究中)


■文字列コピーはたいてい他のアプリで使うから…ハッ!(気づき)

 ただこのVIエディタは「ペースト先をハイライト選択できない」という困ることもあったのです。

 つまり文字列から文字列へのコピペには向かないんです。というのはペースト先をハイライト選択してしまうと、コピーになってしまうから。まあ別途クリップボードツールなんかを入れていればいいのかもしれませんが、今コピーしたものがもう履歴の2番目に成り下がってしまうのは、使いづらいです。

 そこでこのマクロは、アプリの切り替え(ショートカット:コマンド+タブ)をトリガーとして、コピーすることにしました。具体的には例えばテキストエディタで文字列をハイライト選択しておき、コマンド+タブでアプリケーションを切り替えた瞬間に、コピーされるという仕様にしました。そう、たいてい文字列をコピーするというのは、他のアプリで使いたいからなのです。

 処理としてはホットキーが「コマンド+タブ」、アクションが「コマンド+C」と「コマンド+タブ」の組み合わせです。「コマンド+タブを押したら、コピーとアプリ切り替えが動く」と読み取ってください。こんなむちゃなマクロですが、まぁこの子はよくループしないわねぇと関心します(そこ?ww)
08


■ダウンロードはこちらから

 ※Keyboard Maestroにてインポートをお願いいたします。

 G_ShiftApp.kmmacros

 お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


お役に立ちましたらツイートお願いします!




このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルを無断で転載・配布・販売することを固く禁じます。ご紹介いただける際は必ずURLリンクにてお願いいたします。 このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルの使用で、ファイルの破損やアプリケーションに不具合が発生した場合でも、責任は負いかねますのでご承知おきくださいませ。自己責任での使用をお願いいたします。

© 2017 GOROLIB DESIGN
Released under the MIT license.





このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote 編集




◆ DTPの方へ!はじめてのWebデザイン&サイト構築セミナー
細かいことはいいからAdobe MuseでサクッとWebサイトを作ろう!というセミナーです

◆ スクリプトを使っていきなりIllustratorの上級者になろうセミナー
いきなり上級者になってイイんです!スクリプトの使い方イチから教えます

◆ 自分の強みをサクッと活かして商売にしちゃう教科書
会社を辞めたい!でも独立は不安…そんなあなたに(会員登録せずに購入できます)

◆ 自分でスクリプトを作ってみたい!そんなあなたはこちらから
ひとりで書ける!ちょい足しスクリプトマガジンZ

◆ スクリプト制作承ります!まずはお気軽にご相談ください m(_ _)m
イラストレーター用スクリプトの受注生産やってます




■折りトンボって作るのも合わせるのも面倒でした
(クリックで動きます)
 おつかれさまです。@gorolibです。

 面倒だなぁ…と思いつつ手付かずだった折りトンボを作るスクリプトを開発しました。

 何が面倒って…色がレジストレーション(どうやるんだろ?)、サイズは?線の長さは?とか仕様を調べること事態が面倒で、ずーっと放置してました^ ^

 しかし、こういうことって単なる食わず嫌いだったりします。「きっと面倒なんだろうなぁ」と思っていたが、やってみたら30分で終わった!なんてことはよくあります。私の場合、MacBook ProのSSD換装が好例です。


 折りトンボはIllustratorの標準機能でつくる。そしてそのセンタートンボを実測するだけのことでした!レジストレーションの設定も簡単でした^ ^(折りトンボはセンタートンボを複製して使われることが多いです)


■面ごとにアートボードにして四隅につける!

 また、加えて面倒だったのは、折りを入れる位置の人間サマ側の指定方法です。ガイドのところ?数値で入れるの?何箇所入れる?とか、考えるだけで

 むがああああっ!

となっていました。

 私は折りパンフをデザインするときは、面ごとにアートボードにしています。なので、となりのアートボードと合体するスクリプト、およびアートボード幅を数値指定して分割するスクリプトの両方を作りましたが、ふと「なんだ、折り位置ってデザイン中にアートボードの四隅につければよかったのか!」となりまして、このたび公開となりました。




■アクティブアートボードの四隅に付けていらないものを消せばOK

 例えば巻き三つ折りならば、3面のアートボードに分けてデザインしておき、両端のアートボードの四隅に折りトンボをつけて、あとでいらないのを消せばよいのです。
09
そして前述のスクリプトを使ってアートボードを結合すれば入稿データとなります。
42
 

■いっぺんにやらずに2回に分けよう

「いっぺんにやらずに2回に分けてみよう」というのは、最近気づいたスクリプトの仕様を決定する手法です。一度に済ませようと思うから仕様に無理が出るわけで、仕様に無理が出るとコードが荒れます。

 2回に分けることでシンプルになるならば、道具としては優れているという判断です。元来10〜20もある制作過程を1か2に縮めるわけですから、シンプルで独立性に優れている(機能強度と言いますが)プログラムのほうがよいのです。となりのアートボードと合体するスクリプトもその方針で極めてシンプルになりました。

「いっぺんにやらずに2回に分けてみよう」というのは、スクリプトや道具論の範疇にとどまらず、人生の様々なステージで役に立ちそうです(予想^ ^)


■あとで山か谷を加えてください^ ^

 加えて加工指示を忘れないように「折り」というポイント文字を付与します。当然あとで、山折りか谷折りに変更してください。もし「折り」だけで入稿してしまっても、印刷所の方から「どっちです?」と連絡が来ると思いますが、なるべく印刷所の方にはお手数をかけないよう、お互い気をつけましょう^ ^

■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
【スクリプト概要】
センタートンボと同じ形式でアートボードの四隅にトンボを付けます


【スクリプトファイル名】
G476_foldingTrimmark.jsx


【使い方】
(1)折りトンボをつけたいアートボードをアクティブにします
(2)このスクリプトを起動します


【仕様】
(1)標準機能のセンタートンボ同様のものをアクティブアートボードの四隅につけます
(2)線色はレジストレーションです

【注意】
※面ごとに分かれているアートボードは制作上の都合なので入稿時には必ずアートボードを結合してください


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


■ダウンロードはこちらから


■スクリプトのダウンロードはこちらから

■検証素材のダウンロードはこちらから


お役に立ちましたらツイートお願いします!




このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルを無断で転載・配布・販売することを固く禁じます。ご紹介いただける際は必ずURLリンクにてお願いいたします。 このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルの使用で、ファイルの破損やアプリケーションに不具合が発生した場合でも、責任は負いかねますのでご承知おきくださいませ。自己責任での使用をお願いいたします。

© 2017 GOROLIB DESIGN
Released under the MIT license.





↑このページのトップヘ