カテゴリ:イラストレーター > 整列

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※このスクリプトは、スクリプト使い放題マガジン2(初月無料)に含まれています

参考:スクリプト使い放題マガジン2(月額)もごひいきに(初月無料です)


■でっかく貼っちゃったリンク画像をなんとかします^ ^
スクリーンショット 2018-10-24 16.10.13
スクリーンショット 2018-10-24 16.10.07


 おつかれさまです。@gorolibです。

 今まで、Illustrator上にたくさんの画像を全自動リンク配置するスクリプトはいくつか提案してきましたが、すでに配置している画像については、特に扱ってきませんでした。

参考:イラストレーターでたくさんの画像を全自動リンク配置するスクリプト4


 しかーし!

 草木も眠る丑三つ時、嗚呼、面倒くせえ!もう何もかもが面倒くせえ!

 おりゃーっ!

 と、勢いにまかせて、たくさんの画像をIllustrator上にドラッグ&ドロップしてしまうことは、たまにはあります。これって、配置は簡単なんですけど、その後の処理が結構大変なんですよね…

スクリーンショット 2018-10-24 15.35.31

 だいたい大きさがバラバラで、しかも異常にデカい(笑)。あれよね、こういうものこそ、Adobe Sensei(人工知能)で、

「あれ?キミさ、いまうわーっと画像をたくさん配置したけど、全部でっかくなっちゃってるけど、本当はこのくらいの大きさでいいんじゃないの?ねえねえ?」

と気を利かせてほしい。人工知能って気遣いと愛なのよね^ ^

参考:Adobe Sensei | AI(人工知能)およびマシンラーニング(機械学習)の統合

 でも、今のところそんな機能はなさそうなので「でっかく貼っちゃったリンク画像」をなんとかするスクリプトを作りました。

 オブジェクトを選択し、列数を指定すると、10pt間隔でアートボードに並べてくれます。

スクリーンショット 2018-10-24 15.35.37

スクリーンショット 2018-10-24 15.35.43

 並び順は、座標順の「左上から右下」に処理しますので、下の方に持って行きたい画像は、あらかじめ下の方に移動しておいてください。

 なお、アクティブアートボード上に並べますので、「これとこれだけ別にしたい」というときは、オブジェクトを選択しつつ、別のアートボードをアクティブにして、このスクリプトを実行してみてください。

(クリックで動きます)
タイトルなし2

 また、縦長と横長が混じる場合の対応として、強制的に横にするオプションもつけました。

スクリーンショット 2018-10-24 15.57.29

スクリーンショット 2018-10-24 15.57.26


■今回のスクリプト情報


【スクリプト概要】
選択オブジェクトをアートボードにタイル状に指定した列数で並べます


【スクリプトファイル名】
G578_autoTilingABD.jsx


【使い方】
(1)対象となるオブジェクトを選択します
(2)このスクリプトを起動します
(3)何列で割り付けるかを指定します


【仕様】
(1)選択オブジェクトがゼロの場合は反応しません
(2)アートボードの幅と指定した列数から1つオブジェクトの幅を算出します
(3)オブジェクトの間隔は10pt固定です
(4)列数の初期値は5です


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。

(追記20181025)
コメントをいただきありがとうございます。Finderからドラッグ&ドロップした際は、ファイル名の重なりの逆順になっているようで、そのほうが使い勝手がよさそうです。重なりの逆順に割り付けるスクリプトを追加しましたので、ご利用くださいませ(ダウンロード元は同じです)

G579_autoTilingABDorder.jsx

(クリックで動きます)
タイトルなし




20180917_193644_5


出典:ぱくたそ-フリー素材・無料写真ダウンロード
https://www.pakutaso.com/

20180917_193644_4


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■列数を指定してグリッド状に整列します
(クリックで動きます)
タイトルなし1

スクリーンショット 2018-10-17 15.13.41


 おつかれさまです。@gorolibです。

 先日、いつも懇意にさせていただいている「0.5秒を積み上げろ」さんの記事を読みました。

参考:Illustratorでグリッド状に整列するスクリプト | 0.5秒を積み上げろ

 おおお!これはすごい!なるほど、いろいろなものをグリッドに並べるのはよさそうだと、johnwunさんという方のスクリプトを早速ダウンロードしました。

参考:johnwun/js4ai: Collection of Javascripts for Adobe Illustrator

「Clone or download」にてzipファイルを展開
→distributeStackedObjects.jsxというスクリプトです。

スクリーンショット 2018-10-17 15.38.27


 でも以下のようなことがあり、惜しい!もうちょい!という感じでした。

(1)単位がポイント限定(たぶん)
(2)プレビュー境界に対応していない(アピアランスが無視される)
(3)重ね順に並べている(たぶん)

 そこで、改良版を作成してみました。とは言え、johnwunさんのアイデアですので、このスクリプトは無料で進呈いたします(元ソースは使わず、オリジナルで組んでいます)

(1)環境設定>単位(一般)を使う
(2)プレビュー境界に対応(アピアランスを含めて並べる)
(3)座標を鑑みて、左上から右下に並べる

 という改良版です。あと、インターフェースもわかりづらかったので、列数を指定できるようにしました。

スクリーンショット 2018-10-17 15.13.41


 1列にしたら、まっすぐタテに並びますし、100列(笑)にしたら、ヨコに並びます。

 ちなみに、大きさのことなるオブジェクトについては、こうなります(ご想像のとおりです)

タイトルなし2


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし1


【スクリプト概要】
列数と間隔を指定してグリッド状に整列するスクリプトです


【スクリプトファイル名】
G576_autoTiling.jsx


【使い方】
(1)対象となるオブジェクトを選択します
(2)このスクリプトを起動します
(3)列数と間隔を指定します


【仕様】
(1)選択オブジェクトの左上を起点に並べます
(2)内部では座標順に並べ替えて処理します(左上から右下)
(3)オブジェクト左上の座標を使います
(4)オブジェクト左上のY座標が高い方が先行、Y座標が同じならX座標の小さい方が先行です
(5)プレビュー境界に対応しています(間隔および並べ替え順)
(6)列数および間隔のマイナス値はエラーとなります

お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。

(参考:2列の場合)
スクリーンショット 2018-10-17 15.23.32


(参考:4列の場合)
スクリーンショット 2018-10-17 15.23.56


20180917_193644_5


20180917_193644_4


(追記20181022)
ちなみに、初期値である「3列 2(単位)」を変更するには、20行目と22行目の最後の数字を変更してみてください!

スクリーンショット 2018-10-22 16.30.31

スクリーンショット 2018-10-22 16.31.21


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■とりづらいアートボード端部とオブジェクト端部の中央をなんとかします
(クリックで動きます)
タイトルなし
タイトルなし 2
 おつかれさまです。@gorolibです。

 このスクリプト、以前に作ったことがあるような気がするのですが、使っていないということは何らかの使いづらさがあったのだと思います。そこでリトライしてみました。

「アートボード端部とオブジェクト端部の中央に移動する」と説明するとわかりづらいですが、サンプルGIFアニメを見ていだだければ納得だと思います。そう、こういう整列(等分布)ってよくあるわりには標準機能ではいまひとつですね。

 タテ方向の需要が(私の中では)多いため、上部と下部の2本立てで作りました。整列パネルでも「垂直方向上に整列」と「垂直方向下に整列」は分かれているので、きっと分けたほうが使い勝手はよいでしょう^ ^


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし
タイトルなし 2


【スクリプト概要】
アートボード端部とオブジェクト端部の中央に移動するスクリプトです

【スクリプトファイル名】
G558_spaceTopABD.jsx…上部
G559_spaceBotABD.jsx…下部

【使い方】
(1)整列対象となるオブジェクトを選択します
(2)このスクリプトを起動します
(3)上部の場合
 →並びが上のオブジェクトが移動対象となり、アートボード上端と下のオブジェクトの上端の中央に、対象オブジェクトを移動させます
(4)下部の場合
 →並びが下のオブジェクトが移動対象となり、アートボード下端と上のオブジェクトの下端の中央に、対象オブジェクトを移動させます

【仕様】
(1)オブジェクト選択数が2つ以外反応しません
(2)プレビュー境界に対応しています


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


■ダウンロードはこちらから



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