カテゴリ:イラストレーター > 整列

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■列数を指定してグリッド状に整列します
(クリックで動きます)
タイトルなし1

スクリーンショット 2018-10-17 15.13.41


 おつかれさまです。@gorolibです。

 先日、いつも懇意にさせていただいている「0.5秒を積み上げろ」さんの記事を読みました。

参考:Illustratorでグリッド状に整列するスクリプト | 0.5秒を積み上げろ

 おおお!これはすごい!なるほど、いろいろなものをグリッドに並べるのはよさそうだと、johnwunさんという方のスクリプトを早速ダウンロードしました。

参考:johnwun/js4ai: Collection of Javascripts for Adobe Illustrator

「Clone or download」にてzipファイルを展開
→distributeStackedObjects.jsxというスクリプトです。

スクリーンショット 2018-10-17 15.38.27


 でも以下のようなことがあり、惜しい!もうちょい!という感じでした。

(1)単位がポイント限定(たぶん)
(2)プレビュー境界に対応していない(アピアランスが無視される)
(3)重ね順に並べている(たぶん)

 そこで、改良版を作成してみました。とは言え、johnwunさんのアイデアですので、このスクリプトは無料で進呈いたします(元ソースは使わず、オリジナルで組んでいます)

(1)環境設定>単位(一般)を使う
(2)プレビュー境界に対応(アピアランスを含めて並べる)
(3)座標を鑑みて、左上から右下に並べる

 という改良版です。あと、インターフェースもわかりづらかったので、列数を指定できるようにしました。

スクリーンショット 2018-10-17 15.13.41


 1列にしたら、まっすぐタテに並びますし、100列(笑)にしたら、ヨコに並びます。

 ちなみに、大きさのことなるオブジェクトについては、こうなります(ご想像のとおりです)

タイトルなし2


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし1


【スクリプト概要】
列数と間隔を指定してグリッド状に整列するスクリプトです


【スクリプトファイル名】
G576_autoTiling.jsx


【使い方】
(1)対象となるオブジェクトを選択します
(2)このスクリプトを起動します
(3)列数と間隔を指定します


【仕様】
(1)選択オブジェクトの左上を起点に並べます
(2)内部では座標順に並べ替えて処理します(左上から右下)
(3)オブジェクト左上の座標を使います
(4)オブジェクト左上のY座標が高い方が先行、Y座標が同じならX座標の小さい方が先行です
(5)プレビュー境界に対応しています(間隔および並べ替え順)
(6)列数および間隔のマイナス値はエラーとなります

お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。

(参考:2列の場合)
スクリーンショット 2018-10-17 15.23.32


(参考:4列の場合)
スクリーンショット 2018-10-17 15.23.56


20180917_193644_5


20180917_193644_4


(追記20181022)
ちなみに、初期値である「3列 2(単位)」を変更するには、20行目と22行目の最後の数字を変更してみてください!

スクリーンショット 2018-10-22 16.30.31

スクリーンショット 2018-10-22 16.31.21


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※このスクリプトは、スクリプト使い放題マガジン2(初月無料)に含まれています

参考:スクリプト使い放題マガジン2(月額)もごひいきに(初月無料です)


■とりづらいアートボード端部とオブジェクト端部の中央をなんとかします
(クリックで動きます)
タイトルなし
タイトルなし 2
 おつかれさまです。@gorolibです。

 このスクリプト、以前に作ったことがあるような気がするのですが、使っていないということは何らかの使いづらさがあったのだと思います。そこでリトライしてみました。

「アートボード端部とオブジェクト端部の中央に移動する」と説明するとわかりづらいですが、サンプルGIFアニメを見ていだだければ納得だと思います。そう、こういう整列(等分布)ってよくあるわりには標準機能ではいまひとつですね。

 タテ方向の需要が(私の中では)多いため、上部と下部の2本立てで作りました。整列パネルでも「垂直方向上に整列」と「垂直方向下に整列」は分かれているので、きっと分けたほうが使い勝手はよいでしょう^ ^


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし
タイトルなし 2


【スクリプト概要】
アートボード端部とオブジェクト端部の中央に移動するスクリプトです

【スクリプトファイル名】
G558_spaceTopABD.jsx…上部
G559_spaceBotABD.jsx…下部

【使い方】
(1)整列対象となるオブジェクトを選択します
(2)このスクリプトを起動します
(3)上部の場合
 →並びが上のオブジェクトが移動対象となり、アートボード上端と下のオブジェクトの上端の中央に、対象オブジェクトを移動させます
(4)下部の場合
 →並びが下のオブジェクトが移動対象となり、アートボード下端と上のオブジェクトの下端の中央に、対象オブジェクトを移動させます

【仕様】
(1)オブジェクト選択数が2つ以外反応しません
(2)プレビュー境界に対応しています


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


■ダウンロードはこちらから



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■中央揃え文字のトラッキングみたーい!ってなります^ ^ 
(クリックで動きます)
タイトルなし

 おつかれさまです。@gorolibです。

 業務多忙でひいひい言ってます。ここ数年見たことない繁盛っぷり。んで、ついこういうときは便利なスクリプトを作りたくなります。その時間仕事しろよ!って思うかもしれませんが、スクリプト作りって息抜きなんすよね…(ついでに、ブログ書くのも息抜きです^ ^)

 ああっ、こういうスクリプトあったらなぁ…って、仕事を進めるよりも、その場でそのスクリプトを作っちゃったほうが効率がいい。

 なぜなら、息抜きになって、頭がスッキリして、それ以降の仕事が楽しくなって、さらに便利になって…といいことばかりだからです。

 スクリプトを書く時間なんてたかがしれていて(スクリプトの設計はちょっと時間かかるけど)、その時間をウンウンうなって仕事するよりも、全然いいんですな。


■まるで中央揃えの文字!

 今回のスクリプトは、オブジェクトの間隔を「まるで中央揃えの文字をトラッキングのショートカットキーで広げているような」スクリプトです。

 以前にも似たようなスクリプトを作ったことはあるのですが、今回のは選択範囲の中央から広がる。ほら、今のレイアウトのイメージは保ちつつ、少しだけゆったりさせたい時があるじゃないですか。数字を指定するより、もっと感覚的なイメージ。これが「中央揃えの文字をトラッキングをショートカットで広げる」間隔ですね。

 増分(増やす単位)は、環境設定>キー入力を10倍した値です(以下の場合は、10pxづつ増やしています)。
スクリーンショット 2018-05-17 16.59.46


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし


【スクリプト概要】
中央揃えの文字のようにオブジェクト間隔を広げていくスクリプトです


【スクリプトファイル名】
G513_likeTrackingAdd.jsx…間隔を増やす
G514_likeTrackingSub.jsx…間隔を減らす


【使い方】
(1)間隔を広げたいオブジェクトを選択します
(2)このスクリプトを起動します


【仕様】
(1)選択範囲の中央を起点に両側に間隔を広げます
(2)選択オブジェクトが2つに満たない場合は反応しません
(3)増分(増やす単位)は、環境設定>キー入力の10倍です

お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


■ダウンロードはこちらから



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