カテゴリ:イラストレーター > 整列

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 ※このスクリプトは、スクリプト使い放題マガジン2(初月無料)に含まれています

 参考:スクリプト使い放題マガジン2(月額)もごひいきに(初月無料です)


■中央揃え文字のトラッキングみたーい!ってなります^ ^ 
(クリックで動きます)
タイトルなし

 おつかれさまです。@gorolibです。

 業務多忙でひいひい言ってます。ここ数年見たことない繁盛っぷり。んで、ついこういうときは便利なスクリプトを作りたくなります。その時間仕事しろよ!って思うかもしれませんが、スクリプト作りって息抜きなんすよね…(ついでに、ブログ書くのも息抜きです^ ^)

 ああっ、こういうスクリプトあったらなぁ…って、仕事を進めるよりも、その場でそのスクリプトを作っちゃったほうが効率がいい。

 なぜなら、息抜きになって、頭がスッキリして、それ以降の仕事が楽しくなって、さらに便利になって…といいことばかりだからです。

 スクリプトを書く時間なんてたかがしれていて(スクリプトの設計はちょっと時間かかるけど)、その時間をウンウンうなって仕事するよりも、全然いいんですな。


■まるで中央揃えの文字!

 今回のスクリプトは、オブジェクトの間隔を「まるで中央揃えの文字をトラッキングのショートカットキーで広げているような」スクリプトです。

 以前にも似たようなスクリプトを作ったことはあるのですが、今回のは選択範囲の中央から広がる。ほら、今のレイアウトのイメージは保ちつつ、少しだけゆったりさせたい時があるじゃないですか。数字を指定するより、もっと感覚的なイメージ。これが「中央揃えの文字をトラッキングをショートカットで広げる」間隔ですね。

 増分(増やす単位)は、環境設定>キー入力を10倍した値です(以下の場合は、10pxづつ増やしています)。
スクリーンショット 2018-05-17 16.59.46


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし


【スクリプト概要】
中央揃えの文字のようにオブジェクト間隔を広げていくスクリプトです


【スクリプトファイル名】
G513_likeTrackingAdd.jsx…間隔を増やす
G514_likeTrackingSub.jsx…間隔を減らす


【使い方】
(1)間隔を広げたいオブジェクトを選択します
(2)このスクリプトを起動します


【仕様】
(1)選択範囲の中央を起点に両側に間隔を広げます
(2)選択オブジェクトが2つに満たない場合は反応しません
(3)増分(増やす単位)は、環境設定>キー入力の10倍です

お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


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© 2017 GOROLIB DESIGN
Released under the MIT license.





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■本当に欲しいのはアートボード端を含めた等分布の整列でした^ ^
(クリックで動きます)
タイトルなし

 おつかれさまです。@gorolibです。

 唐突ですが、標準機能ですと、アートボード端を考慮したオブジェクトの等分布整列はできません。

 整列パネル>(パネルオプション)>整列基準>アートボードに整列

 とすると、以下のようになってしまいますね。
(クリックで動きます)
タイトルなし2

 しかし、本音を言えば、こんな整列は不要であり、本当に欲しいのはアートボード端を考慮したオブジェクトの等分布整列でした。そこで今回スクリプトにて実装しましたので、ご利用くださいませ。


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし


【スクリプト概要】
アートボード端を含めて等分布に整列するスクリプトです。


【スクリプトファイル名】
G509_distribution_W.jsx


【使い方】
(1)アートボード端を含めて等分布に整列したいオブジェクトを選択します
(2)このスクリプトを起動します


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


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■ふつうの整列コマンド同様に使えます(キーオブジェクト以外ですが^ ^)
(クリックで動きます)
 おつかれさまです。@gorolibです。

 Illustratorにおいて整列を便利にしたい!というのはもはや私のライフワークです。

 以前、選択したオブジェクトをグループ化せずにそのままの位置関係でアートボードに整列するスクリプトをご提案しましたが、


これを一歩進めて、もう1回起動したら位置関係はバラしてアートボードに整列するというスクリプトを作成しましたので、ご利用ください。

 つまり1回起動すると選択オブジェクトの位置関係でアートボードに整列し、続けて起動するとそれぞれのオブジェクトがアートボードに整列します。

 ええっとわかりづらいですよね。動画でご覧ください(^_^;)
 このサンプルは「G415_GroupAlign2_F06.jsx…水平方向中央に整列」を動かしていますが、1回起動すると選択オブジェクトの位置関係はそのままにアートボードの水平方向中央に整列し、続けて起動すると位置関係はバラして水平方向中央に整列します。

 以下のような仕様となっております。
・選択範囲とアートボードのズレがあれば、位置関係そのままに整列し
・選択範囲とアートボードのズレがなければ、位置関係をバラして整列します

 以前のスクリプトでは位置関係をバラして整列するには、通常の整列処理を起動しなければなりませんでしたが、今回のスクリプトでその境目がなくなりました!


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
【スクリプト概要】
選択オブジェクトを2段階でアートボードに整列します


【スクリプトファイル名】
G415_GroupAlign2_F04.jsx…垂直水平方向中央に整列
G415_GroupAlign2_F05.jsx…水平方向左に整列
G415_GroupAlign2_F06.jsx…水平方向中央に整列
G415_GroupAlign2_F07.jsx…水平方向右に整列
G415_GroupAlign2_F09.jsx…垂直方向上に整列
G415_GroupAlign2_F10.jsx…垂直方向中央に整列
G415_GroupAlign2_F11.jsx…垂直方向下に整列


【使い方】
(1)アートボードに整列したいオブジェクトを選択します
(2)このスクリプトを起動します
(3)選択オブジェクト全体としてアートボードとズレがある場合は、位置関係そのままに整列します
(4)選択オブジェクト全体としてアートボードとズレがない場合は、位置関係をバラして整列します


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


(追記171121)
上下左右への整列はおそらく
(1)いったん選択範囲で整列する
(2)その後アートボードに整列する
のほうが便利そうなので、追加しました。

(クリックで動きます)
タイトルなし


■ダウンロードはこちらから


https://note.mu/gorolib/n/n3610222836a6



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