カテゴリ: 書籍

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■むしろ光栄!タイプ別に仕事術があるのです   
おつかれさまです。@gorolibです。

唐突な告白なのですが、私はスケジュールが立てられない症候群のようです。

もちろん仕事ができない、納品できないということではありません。これでも社会人を25年以上やってきておりますので…(優秀だったかどうかは別ですが^ ^)

「やること」がいっぺんにおそいかかってきて、いっぺんに片付かないと気が済まなくなる性格なのです。

思い返せば、夏休みの宿題、中間テストや受験勉強、仕事…みな同じでした。幼きころより、どうもオレはヘンだ、おかしいと40数年生きてきましたが、やはりおかしいことがわかりました(遅っ!)

順番に片付けていくとか、今日は何割やって、明日は何割やって…なんていうことができない。いや机上で計画こそすれ、実際は「いっぺんに丸ごと片付けたい」と思っていて、実際そういう仕事ぶりなようです。

独立して6年が過ぎ、最近とみに調子いいなーと思っていたのですが、どうやら「自分本来の仕事スタイルが定着した」ことに起因しているようです。


■会社員としては苦労します


この「スケジュールが立てられない性格」は、会社員としては苦労します。

会社とは理念があり中長期戦略があり、ゴーイングコンサーンで毎年の予算がある。そして部ごとの予算があり、その達成に向けてスケジュールが組まれている。つまりスケジュールが立てられない(タスクを時系列で考えられない)と、そりゃ会社員としては苦労しますわね。

私も苦労しました。どおりで会社員が肌に合わないわけです。本音レベルで話せるような仲間であっても「どうにも理解されないなぁ」ということがありました。その節はご迷惑をおかけいたしました。この場を借りましておわびいたします。m(_ _)m


■じゃあ理念も戦略もないのか?


独立して自分本来の仕事スタイルになり、調子いいのは良いですが「じゃあお前には理念や戦略はないのか?」と問われたら、「デザインで世の中のお役に立ちたい!」というのは漠然としてあります。

ただその手法が私の場合ほぼすべて「ひらめき」によりますので、計画のが立てようがない。また「ひらめいたらすぐその日に実践したくなる」ので計画どころではないのです。

だから漠然と「デザインで世の中のお役に立ちたい!」というのはありますけど、今年はどういう設備投資をして、どう動くか?みたいなことは全くできないのです。お恥ずかしい…。

蛇足ですが「ひらめき」が同時に起きると、自分で混乱を招くこともあり、なかなかやっかいな性格です…。


■なかなか理解されませんww


こういう性格はなかなか理解されません。見た目「ボウフラのような無目的さ」ですからね。ひらめきだけで方向性を変えているという…。だから心から本音で説明してもなかなか理解を得られません。

まぁこの部分はどうしようもないとして、日々の仕事は他者がからむので、スケジュールに則った仕事が求められるわけです。スケジュールが立てられないというのは社会人としてはかなり「痛い」ので、なんとかしなくてはいけません。


■じゃあどうしたらいいの?


そこで「最近すこぶる調子いい」仕事術を公開するのは意義があると考えました。電子書籍としてまとめますので、しばらくお待ちくださいませ…。いちおうこんな目次で考えています。


「スケジュールが立てられない人のための大逆転!仕事術」
〜大人は早く気づこう・こどもには早く気づいてあげよう〜

<目次>
■はじめに
■なぜ混乱するのか
■なぜスケジュールできないのか
■大人は早く気づこう
■こどもには早く気づいてあげよう
■順番は関係ない
■全部いっぺんに片付けたい
■同じカタチが拾いやすい
■ある日突然「できる人」に大逆転する方法

<1秒で反応する習慣>
■すぐやる習慣
■あえて情報量を減らす
■バーチャルな会話を減らす
■10分で脳内全体を書き出す
■脳内ループを止める
■やることカードに書く
■広げたらそれを重ねる
■まずはやりたい順・つぎに優先順
■上から1枚づつ片付ける
■評価はファンタジーにすぎない

<最大に集中するためのコツ>
■モノを減らす
■部屋をきれいに
■道具は整頓する
■個人で仕事をしてみよう
■個人はきびしいけど完全に自由
■仕事は早く終わらせよう
■カードは片面だけ使う
■終わったらゴミ箱に捨てる
■ゴミ箱を近くに置く
■一度に一項目が天則
■ひとつひとつ処理する
■キリのよい仕事を選ぶ

<どこにお金をかけるのか?>
■キリのよくするためにお金をかける
■すぐやるために全力を尽くす
■すぐやるためにお金をかける
■道具にお金をかける
■アウトソーシングにお金をかける
■バッチ処理とオンライン処理を区別する

<メールと上手につきあう>
■プッシュではなくプル
■着信を割り込ませない
■受信トレイはやることリストに
■用済みはアーカイブ
■返信メールを先に書く
■予定を先に伝える
■整わなくてもメールする
■できなければお礼メール
■マンモスの肉は切り分けて食べろ
■おわりに

─────
本なんて書いたことないのですが、気長にお待ちくださいませ(笑)

お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。




















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■輪読ともまた違う。理解と世界が広がる感じです
^ ^
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おつかれさまです。@gorolibです。

唐突ですが最近、人に本をプレゼントするのがマイブームです。

自分が読んでよかった本を人にすすめて、また違った感想が聞けると、ものすごく理解が深まるし切り口が広がるのです。ああ、そういう見方もあるのかと。これは1000円ちょっとの本の代金と比較したら極めて安いものですし、そんなことで人生が広がるのなら、タダみたいなものなんです。

しかーし!

人に本をすすめるのってむずかしいんですよねぇ…。

なんだろう「これ読んでみたまえよ!チミチミ〜」なんていうのは当然いやだし(昭和か!)、本をあげて「あげたんだからねぇ」なんて恩着せがましいのもイヤ。「どうだった?この前の本。ねぇねぇどうだった?」なんていうネンチャクもイヤだし、おしつけがましいのもイヤ。

んだよ!じゃあげなきゃいいじゃんか!

となりますが、そういうシチ面倒くさいエモーションを差し引いても、人に本をあげるのは楽しいものであります。


■あげるコツは「捨てるつもりで」


少々語弊がありますが、私は「捨てるつもりで」人に本をプレゼントしています。誤解なきように。いらない本をあげているわけではありません。あげる本は「読んで本当によかったもの」に絞っています。

捨てるつもりというのは「反応があったらうれしいけど、反応がなくても通常営業」というスタンスのことです。理由は前述のような「粘着質なエモーション」がイヤだから。当然のごとく、あげる本は新品ですので念のため。

また「この人はきっと面白く読んでくれるかもしれないなぁ」という人に、そういう本をプレゼントしていますが、読みが外れたとしても構いません。捨てるつもりですからね(笑)。さわやかに、さわやかに。


■人に本をプレゼントするコツ


再三申し上げておりますが、本来であれば人に本をあげるなど、おこがましいことこの上ない!ただそれを差し引いても本の共有ってホントに楽しいのです。以下、そのコツを書いておきます。


(1)新品を気前よくあげること
(2)自分が実際に読んでよかった本だけにすること
(3)ねぇどうだった?どうだった?と聞かないこと
(4)「あげたんだからねぇ…」と威張らないこと
(5)その人がしゃべるまで読んだ感想は聞かないこと
(6)「反応がなくて当たり前」のスタンスでいること

な、なんたる修行(笑)


その代わり、その人発信で感想を聞けたときは「この世の終わり」くらいに喜んでください!

え?わるい感想がきた場合?

大丈夫、あげた本なのにわるい感想を言ってくるひとはいないですから…(と思いたい)。

お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


─────
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■生まれも育ちもガチ理系ですがこういう話は大好きです\(^o^)/   

おつかれさまです。@gorolibです。先日、


という本を読みました。…はい、今回はこのブログでたまーにお送りしている「アヤしい回」でございます(笑)

えーっと、いつもどおり大げさに書きますが、自己啓発、自己実現、引き寄せ、スピリチュアル、思考は現実化する…など、本屋さんの「その手のコーナー」にある本はぜーんぶ焼き払って

この本が1冊あればいいです!

そのくらいわかりやすい。もう回りくどい「その手の本」はぜーんぶ捨てちゃっていいです。

気になる方は出版元サイトで盛大に立ち読みができます。購入前にご一読を…。


■ありがとう5万回で、もんのすごい奇跡がっ!?


書籍内容は各書評を参照いただければと思いますが、この本には「ありがとうを5万回言うともんのすごい奇跡が起きる!」というエピソードが書かれています。はじめて聞いた話ですが、このブログを書くに当たって軽〜くググったところ、小林正観さんなる方が出元(失礼!)のようです。


ただ私はせっかちな上、出元とかソースとかあまり深く考えないタチでして(笑)、とりあえず「ありがとう5万回」をやってみることにしました。


いえ、そんなにヒマしているわけではないのですが…。


なんだ、ほら、「あー!むなくそわり〜」的なことって毎日なんかしらあるじゃないですか。で、忙しいわりにはそんなラフボールにいちいち引っかかるヒマはあったりする(笑)。

そういうときにおまじないのように「ありがとう」をつぶやいて、カウントを稼いでみたらどうかと思ったわけです。毎日のことですからね、言霊的なやつ。そりゃ「あーむかつく!」を累積するのなら「ありがとう」を連呼したほうが健康にいいに決まってます。


■じゃあどうやってカウントする?


じゃあどうやってカウントしたらよいか?ふつうに考えるとカウンターですよね。あの通行人をカチャカチャカウントするカウンター。でもあんなの電車内とか家とか職場とかうるさくてかなわないですよね?いちいち買うのもナンだし…。

まあここはスマホでしょう。毎日持ち歩いてよくさわってるし。iPhoneアプリでいいのがありました!


こんな感じの画面です。
ファイル 2016-11-30 0 18 22

上のレバーをタップするとカウントアップ、右下のマイナスでカウントダウン、左下のCでクリア(ゼロに戻る)されます。

このカウンター、4桁ありますので「ありがとう5回で1カウント」とすると9999+1回でめでたく5万回となります!

私は現時点でこのとおりのカウンターですので(都合8095回)、えらそうなことは何ひとつ言えませんが、どうでもいいことにむかついたらカウント、歩きながらカウント、階段のぼりながらカウントなどとしています。さいわい「ヒマでヒマで仕方ない」という状況にはないので、なんかのついでに…。


■「この世はシミュレーション」という持論に近い


ともあれ、この本、ピンチのときに読むと救われそうな気がします。読み物として面白いし(マンガみたいにサクッと読める)、なにか高価なものを買わされるわけでもない。ありがとう5万回の他にも、

おお、ちょいとやってみるか!

的なエピソードが多数あり、実に元気になる本です。興味があればぜひどうぞ(こちらから

 
また「この世は参加型の超長期シミュレーションゲームである」という持論に近い見解が書かれており、実に興味深かったです。この本はわりとスピリチュアル方面ですが、私は「人生とはだれかのシミュレーションゲームに参加しているだけ」というヘンタイな持論を持っており(笑)、それに近かった…。

この「人生とはだれかのシミュレーションゲームに参加しているだけ」については、いつかブログに書きたいのですが、いくら短く書こうと思っても超大作になってしまい、何度も挫折しております。

ふろしきデカすぎるのねん。

ではでは出羽の海。





















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