カテゴリ: iPhone

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■ iTunesって何?という方には心からオススメですっ!

スクリーンショット 2018-09-27 12.14.09


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 おつかれさまです。@gorolibです。

 昨年(2017年)、突然に「ウチの製品レビューを書いて!」というラブコールがありまして、喜んで書かせていただきました。

参考:Macでゴミ箱を空にしちゃったファイルをサクッと復元する方法

 あれから1年ちょっと経過しましたが、「またまた書いてください!」というリクエストをいただきました。ああ、よかった…評価いただいてたんですね^ ^


■世界初の完全無料なiOS11データ移行ソフト

 それで、今回ご紹介するのは、やはりEaseUS(イーザス)さんの iPhoneデータ移行ソフト「MobiMover Free(モビムーバーフリー)」という製品です。EaseUSさんは日本の会社ではありませんが、製品名がかわいくて好きです(私は、広告デザインが本業ですので、製品名が大事なのはよく理解しています)

参考:EaseUS MobiMover FreeーWindows/Mac向けの世界初の完全無料なiOS 11データ移行ソフト


 結論から先に書くと

iTunesってよくわかんない!
でもiPhoneの容量がいっぱい!どうしよう!


 という方に、心からオススメします\(^o^)/

 前回もそうでしたが、EaseUSさんの製品はファイルやストレージ管理にとても強い!また、前回同様「レビュー内容は自由、良い点も悪い点もご紹介ください」とのことですので、正直に書きます(そんなに悪いところはないですよ…^ ^)


■EaseUS MobiMover Freeを利用するメリット

 Webページを拝見すると、モビムーバーフリーを利用するメリットは以下の6つだそうです。

(1)データを古いiPhone/iPadから新しい端末へ移行
(2)データ消失することなく、iPhone/iPadのデータを完全にWin/ Macパソコンまでバックアップ
(3)iPhone/ iPadのスペースを開放するため、データを他のデバイスに移行
(4)iPhone/ iPadのデータを他のiOSデバイスとシェア
(5)iOSデバイス同士間或いはiOSデバイスとWin/Macパソコンの間で多数なカテゴリを転送可能
(6)iPhone/iPad上のコンテンツを追加/削除

スクリーンショット 2018-09-27 16.28.11

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■MacBook Proにインストールしてみた

 さて、レビューについては「良い点も悪い点も」とのことでしたので、あえて進言しますと、iTunesでできるんじゃない?という感じはあります。

 その昔は、iPodからはじまり、iPhoneも、購入したらPCとつないで、iTunes経由で初期化が必要でした。そして、音楽の追加もPCから行なっていたのです。

スクリーンショット 2018-09-27 18.01.17


しかーし!

 iPhoneは今や、PCに繋がなくても初期化できるようになり、音楽の追加はiPhone単体でダウンロードが可能ですし、写真もバンバン増えていく。ふと気づくと、iPhoneを使う私以外の家族は「iTunesって何?」という状態でした(^_^;)

 つまり、iTunes自体が利用されなくなっているのです。


■iPhoneの容量がいっぱいになった!

 なので、iPhoneの容量がいっぱいになったら、iTunesで同期項目を調整するなんてことは、だれもやってないのです。なるほど、モビムーバーフリーの狙いはそこかもしれませんね。

 そう、iPhoneの容量がいっぱいになったので、どこかにデータ保管してiPhoneからは削除したい!という使い方は多いと予想されます。それをやってみましょう!

 さっそく、MacBook Proにインストールしてみました!こちらから、macOS向けの無料製品をダウンロードします。

20180917_115603_1


 ディスクイメージ
 mobimover_mac_free.dmg
 がダウンロードされますので、ダブルクリックしてマウントし、インストール。アプリケーションに追加します。
スクリーンショット 2018-09-27 17.39.50

スクリーンショット 2018-09-27 17.08.09


 ちなみに、私のmacOS対象PCは、MacBook Pro (13-inch, Early 2011)です。ええ、古くてすみません(笑)SSDに変更して、メモリも16GB積んでいるので、古いわりにはめっちゃ好調なんです!

参考:MacBook Pro (13-inch, Early 2011) - 技術仕様


■さっそく製品起動してみます!

 さて、製品を起動すると「USBケーブルであなたのiOS端末を接続してください」と表示されますので、私のiPhone8を接続してみました。

スクリーンショット 2018-09-27 16.34.58

スクリーンショット 2018-09-27 16.33.29
 すると、転送設定の画面に切り替わります。iPhone → MAC/Desktop となっていますので、次へ進みます。

 数秒、読み込み中となりますが、所用時間は容量によると思います。

スクリーンショット 2018-09-27 16.41.40


 私は、質素な生活をしていますので(笑)、このくらい(22.8 GB/64 GB)です。写真がたくさんの「リア充」の方は、写真もいっぱいあるでしょうし、所要時間は容量の掛け算でよいと思います。これで「転送」を押してみます。

 ちなみに転送対象のiPhoneの内容は、2025アイテムでした。


スクリーンショット 2018-09-27 16.43.41



■転送が早い早い!

「iCloudをオフにしない場合は連絡先、メモ及びSafariのブックマークを転送できません」

 というメッセージが出ますが、「メモ及びSafariのブックマーク」はさほど大きなサイズではないと考えられますので、iCloudをオフにせずに、そのまま続行します。

スクリーンショット 2018-09-27 16.47.02


 そして、転送がはじまります。転送数は2220ですが、私の場合はほとんどが音楽です。

スクリーンショット 2018-09-27 16.49.17


 転送が完了しました!所要時間は、5分58秒。22.8 GBで約6分です。体感的にはかなり高速だと思います。

スクリーンショット 2018-09-27 16.56.14

 私のMacBook Proは、USB2.0ですが、3.0ならばもっと早いのでしょうか。また、SSDかハードディスク、CPUやメモリにもよると思いますので、EaseUSさんに確認して、後で補足します。

 iPhoneから転送したファイルは、デスクトップにフォルダとしてまとまっています(Exported by MobiMover 20180927)。

スクリーンショット 2018-09-27 17.02.34

スクリーンショット 2018-09-27 17.07.50

 私は、普段からダウンロード先がデスクトップなので、わかりやすいです。保管場所を変更できるのか、これもEaseUSさんに確認してみましょう!


20180917_115603_1


■iPhoneの容量を確保します!

 それでは、iPhoneからミュージックアプリを全部消して、容量を確保してみます。

 まずは削除前の容量です。

写真 2018-09-27 16 42 28のコピー



 そして下記が削除後の容量。データだけ消すことができないので、アプリを削除しました。おおお、だいぶ容量が確保できました(そりゃそうね^ ^)

写真 2018-09-27 17 14 38


■データを戻してみよう!

 私のiPhoneは、そんなに容量が切迫していませんので、削除したデータを戻すのもやってみましょう。

 あらためてミュージックアプリを追加しました。

IMG_8539


 再度、モビムーバーフリーを起動して、今度は「MAC/Desktop → iPhone」で転送してみます。

スクリーンショット 2018-09-27 17.31.06


 全部戻さなくてもよいので、オーディオだけに絞りますね。

スクリーンショット 2018-09-27 17.32.37


 さて、転送してみましょう。今度は8分44秒で転送できました!オーディオだけでしたが、iPhoneへの転送のほうが時間がかかりそうです。とはいえ、1752曲でこのタイムは優秀だと思います。もちろん、曲は聴けています!


■考察

 今回、モニターさせていただいて、最後にわかったのは、この  iPhoneデータ移行ソフト 自体がとても軽いということです。あまりにもスムーズで気がつきませんでしたが、とても軽快にサクサク動きます。

 本家のiTunesは、PCの性能によってだいぶ動きが重いときがありますよね。

スクリーンショット 2018-09-27 18.01.17


 特に、Windows版のiTunesは(その昔は)とても重い印象でした。また、iTunesに比べると、その操作性は格段によいです(項目ごとに選ばなくてはならないので…)

 ただし、iPhoneにミュージックデータ戻した後、容量を確認すると「メディア」ではく「その他」になっていたのは、少々気になるところでした。

 以上、お役に立てれば幸いです!

(追記20180928)
質問に回答いただきましたので、掲載いたします。

(1)Macへの転送速度をあげるには、以下のどれが効果があるでしょうか?
 (a)USB2.0→3.0…効果あり
 (b)CPUの性能アップ…効果あり
 (c)メモリ増設…効果あり

→いずれも効果ありとのことで、転送が遅い場合は検討してみてください。

(2)Macへのデータ転送先は、デスクトップ以外に変更できますか?

→これは変更可能であり、外付けデバイスにも対応しているそうです。



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■結論:DropboxでPCに送ってください(以上!)
2018-07-22 11.10.11

 おつかれさまです。@gorolibです。

 お恥ずかしい話ですが、iOS11から採用されている、HEICという画像形式をホントについ最近知りました(^_^;)

 最近、iPhoneカメラのバックアップ先を、Googleフォトに変更しました。ある画像をPhotoshopで編集したいと思い、Googleフォト経由でPCにダウンロードしたのですが、これがPhotoshopで開けない。

 ダウンロードした画像ファイルの拡張子をよく見ると、heicとなっている。なんじゃこら?と思って調べると、iOS11から採用されている画像形式のようです。

 iOS11と言えば、2017年9月にリリースされているわけですから、私は何なら1年くらい「ボサーっと」過ごしていたわけですね、いやはや、お恥ずかしい…
スクリーンショット 2018-07-22 10.24.47


■どうして気がつかなかったの?

 では、どうして今まで気がつかなかったのか?それは、Dropboxを使っていたからのようです。

 Dropboxは、HEIC→JPGの変換を推奨として勝手に(失礼!)やっているようで、Dropbox経由でPCに送った写真は、すべてJPGに変換されていました。


■じゃあどうして気がついたの?

 では、どうして気がついたのかと言うと、Googleフォトはそんな変換をしていなかったからです。つまり、画像はHEIC形式のままクラウドに上げられて、HEICのままダウンロードできるようになっていたのです。

 HEIC形式について、Adobeの対応はまだまだのようですが、少なくともDropboxとGoogleフォトは対応している。Dropboxアプリは、アップロードするときに自動変換し(カメラアップロードという自動アップロード機能を使うと、HEICかJPGが選べる)、Googleフォトは何もしない。

 どちらも認識しているが、対応は異なる、というわけですな。

 もちろん、主要なアプリケーションがHEICを認識できるようになる未来がいちばんですが、現時点では「アップロードは無変換、ダウンロードは形式を選べる」みたいなことが、機能としての模範解答かもしれませんな(これは個人的な意見です)。HEIC形式にどのくらい未来があるかは別にして(^_^;)


■Dropboxでノーストレス(1年以上気がつかなかったからw)

 iPhone写真のHEICからJPGへの変換については、Dropboxアプリを使うのが最もノーストレスだと思います。「最も」と言い切ってしまうのは、そのおかげで、HEIC形式の存在に1年以上気づけなかったからです\(^o^)/


 そう、それが何よりの証明です(私がマヌケだという点は置いときましょう^ ^)


 なお、写真を単品でDropboxに送るのではなく、Googleフォトのように、Dropboxを写真の自動バックアップ先とすることもできます(もちろん、Googleフォトのように要領無制限ではありませんが)

 iPhoneのDropboxアプリ>アカウントで、カメラアップロード機能をオンにします。

2018-07-22 09.59.45


 このカメラアップロード機能を使うと、HEIC形式の写真の保存方法が選べます。


2018-07-22 09.58.44


逆に言えば、写真を単品でDropboxに送る場合は、HEICのまま、ということができないんですね。むぅ、これはこれでどうなの?と思いますが、各社「様子見」というところですかね。


 お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


(追記20180728)
記録(打ち合わせ・保管場所など)としての写真は、Captioというアプリを使って、Gmailの添付ファイルとして自分に送信しておくのがよいです。画像サイズも自動で小さくできる。このとき、件名をタグ代わりに使ったり(固有名詞がベター)、キーワードを本文に入れておくと、あとから検索しやすいです。



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写真 2017-07-13 13 01 06


■A5サイズ(ニーモシネ)なら高さ19センチで画角ピッタリ!

 おつかれさまです。@gorolibです。

 唐突ですが、iPhoneがスキャナーになったらなぁ…と考える方は多いのではないでしょうか。私もそうでした。そりゃ個人事業主だってスキャナーくらいありますよ、ないと仕事になりませんから。ウチにもアマゾンでよく売れている「可もなく不可もないスキャナー(失礼!)」があります。


 でもスキャナーの取り扱いってなんか面倒じゃないですか?スキャナー付き複合機のある高級オフィスならまだしも「可もなく不可もないスキャナー」だって結構なステップ数を踏みます。

(1)スキャナーを取り出す
(2)ケーブルをPCに接続
(3)フタ開ける
(4)スキャン対象を乗せる
(5)フタ閉める
(6)スキャンアプリを起動する(データはDropboxに直接保管なので放置OK)
(7)フタ開ける
(8)スキャン対象を片付ける
(9)フタ閉める
(10)ケーブルをPCから外す
(11)スキャナーを収納する

 置きっ放し・接続しっぱなしでいいじゃんか!

 という貴兄もいらっしゃるかと思いますが、イヤなんです…そこらに道具が出っ放しの部屋。例えばフラットベッドスキャナーを平置きすると、つい何か乗せたくなります(そうすると使うときに上のものをどかす必要がある)。私の場合スキャナーは本棚に立てかけてあり、使うときに接続します。ただケーブルの収納はさすがに面倒なので巻き取り式のやつを付けっ放しです。


■iPhoneってスキャナーにならないの?


 カメラ、ビデオ、音楽プレイヤー…さまざまな家電製品がiPhoneアプリに取って代わりましたが、スキャナーだけはなんともならない。いえ「スキャナーアプリ」なるものはたくさんありますよ、念のため。そうじゃないんです。スキャナーって言い換えれば「焦点距離ゼロのカメラ」なんですね。だからiPhoneというハードウェアではどうにもならんわけです。ぴったりくっつけたら真っ暗ですから^ ^

 しかしカメラを水平に保って手ブレなく撮影できれば「スキャナー代わり」にはなる。この固定する台がほしかったのです。

 実は昔ちょっと調べたとき、オサレなものがあることは知っていたのですが、大げさなものはいらなかったので…。

 参考:PFU SnapLite スナップライト [調光5段階・調色2色 450lm]PD-SL01


■全国の絵師さんはやっていた!



 そこで上のようなツイートをしたところ「100均グッズを使って簡易スキャナーができる」というありがたいコメントをいただきました。私はイラストはやりませんが、全国の絵師さんはやっておられるようです。さすがアタマいいですね。


 私はいつもニーモシネというA5サイズの方眼ノート(他サイズもあり)にメモやらスケッチやらを描いています。蛇足ですが、このノートがまた超ウルトラスーパー書き心地がよく離れられません。私はロゴデザインの仕事が多いのでロゴもスケッチします。そのトレースにスキャン画像を利用しています。




■100均で十分でした^ ^


 さっそくA5サイズをスキャンするための台を買うことにしました。iPhoneのレンズからの距離を測ると19センチでした。

 19センチ、19センチ…

 とつぶやきながら(メモしろよ。笑)、10時の開店と同時に100円ショップに駆け込み、写真のようなスカスカの台を買ってきました。なんとピッタリ19センチの商品が!せっかちの神様はやさしい(笑)
写真 2017-07-13 13 22 39

 スカスカなのは影が落ちないように、そしてレンズが塞がれないようにという2つの理由です。結論として写真のような形状の台で十分でした。ただ昼間の自然光はよくても、夜間室内やスポットライトでは影が入るかも知れません。

 念のため商品名を入れてありますが、多種多様な100均ショップで同じ商品を探すのは困難と思われます。スカスカの台ならば19センチにこだわる必要はありません。もっと言えば「アンタ、いつもA5サイズいっぱいいっぱいにスケッチしてるのかい?」ということです。接近して撮影すれば解像度は高いわけで、何種類か挑戦してみてください。スカスカでさえあれば、もっと低くてもよいかも知れません。

 実際によくスキャンしている用紙サイズ(およびスケッチのサイズ)をiPhoneカメラで撮影してみて、その距離を実測するのがいちばんです。

 もちろん撮影しながらその距離は測れないので、

 今、今よ!測って、測ってー!

 と誰かに頼んでみてください(笑)

 また厳密にはスキャンではないので(実寸ではない)、Illustratorでロゴを作る、プリントして手書きで微調整、またスキャンしてロゴトレースという作業には向きません(もっとも撮影距離は固定なので、いったん印刷サイズとIllustrator上のサイズを合わせてしまえば、できるかも)


 お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。




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