カテゴリ: iPhone

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■ フリック入力とユーザ辞書にさらに!


 おつかれさまです。@gorolib です。

 私は、iPhone の文字入力を早くするコツは次の2つだと思っています。

・フリック入力すること
・ユーザ辞書登録しておくこと

 フリック入力は、かなキーのボタン上でフリックし、該当の文字を選ぶやり方です。トグル入力(ガラケー方式)と比べて、ストロークが俄然少なくなります。

 ユーザ辞書は、読みと単語をセットで登録し、変換しやすくするものです。

 「ま→MacBook Pro 」と登録しておけば、「ま」と入力するだけで、MacBook Pro が変換候補に現れます。間違えやすい複雑な単語や、長い定型文に絶大な威力を発揮します。

参考:#ホントにスゴい仕事術 …元システムエンジニアが作った『超』効率仕事術(380円)

 しかし、いまひとつ便利な機能がありました。それは、次候補ボタンを使うことです。

■ 実はよく登場する次候補ボタン


 次候補ボタンは、あまりなじみがないかもしれません。文字入力中(確定前)に、右手に現れるものです。そのため、使っていなくてもよく登場しているのです。

 これを押すと、変換候補が左から順に選択されていきますので、該当の候補まで来たら確定します。

 以下は「へ」と入力したときの画面です。この状態で次候補を押すと、変換候補の左端にある「変換」が選択されますので、確定ボタンを押します。

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■ 変換候補は指が遠い


 iPhone の文字入力では、指は右下にあることが多いです。これは、改行や確定ボタンが右下にあるからです。

 変換候補は、かなキーの上に現れますが、左から優先順に並んでいます。つまり、左側の方が選ばれることが多い。

 このとき、右下にある指を、左上に持っていくのは遠い。指の移動がもったいないのです。
 
 次候補ボタンは、確定ボタンの上にありますので、移動が少ない。右下のほうの動きだけで、完結してしまうのです。

■ 確定ボタンを押さなくてもよい


 さらに良いことは、次候補ボタンを押して、変換候補が左から順に選択されていく際、確定ボタンを押す必要がないことです。

 確定ボタンを押さなくても、該当の変換候補が選択されたときに、次の文字入力をすれば自動的に確定されます。

 何度も発生する文字変換で、1ストローク減るというのは快挙なのです。

 お役に立てれば幸いです!



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■「何時にあれやっといて」が負担なんですっ!

 おつかれさまです。GOROLIB DESIGNの渋谷吾郎です。

 ひと昔前、電子メールが普及し始めた頃、電話は暴力的だという意見がありました。

 仕事中に突然割り込んできて、人の時間を奪うからとのこと。まあ今では、電話を置かない会社も登場していますので、そんな議論さえ昔の話です(笑)

 ところで、私がとても負担に感じるのは「何時にあれやっといて!」ということです。

 うちの家族は、私の扱いがぞんざいなので(爆)、よくこういう頼みごとをしてきます。

 これ、困るんです。

 その事柄を覚えておくのと同時に、時間も管理しなくてはいけないからです。

 私は、タスクを貯めておくのが苦手です。気になって仕方ない。それに加え、ある時間になったらそれをしなくてはいけないと言う時間の縛りもある。

 これ、困るんです(2回目)

 例えば、夕方に布団を取り込んでおいて!と言われます。私としては、今すぐ終わらせたいのです。

 しかし、今日はお日様ポカポカだから、布団がふかふかになるまではダメ、と言われます。

あああああっ!
めんどくせえっ!!

 こんな時、ラベル付きのアラームをiPhoneにセットしておくと便利です。

■ Siri にアラームを頼む方法

 前置きが、超ロングになりました(笑)

 こういう頼まれ事には、カレンダーでも、リマインダーでもなくアラームが便利です。

 Siri に頼むと簡単です。

 例えば、7時にアラームと頼むと、夕方であれば19時にセットしてくれます。

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 19時を過ぎていたら、朝の7時にセットしてくれます。なかなかに賢いのです。

 しかし、アラームだけでは用件を忘れてしまうことがあります。

 ピピピ…となったところで、

はて…何の用事だったじゃろ?

 となるのです(おじいちゃんですわ^^;)

■ラベル付アラームのセット方法

 アラームには、ラベルという項目があります。私もあまり使ってませんでしたが、ここに何のアラームかをセットできるのです。

 Siri に、ラベル付きのアラームを頼む方法は

布団を取り込むというラベルで6時にアラーム

とすれば、OKです。

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 少々長いので慣れが必要ですが、2秒で登録できますので大変便利です。

 お役に立てれば幸いです!


(追記20190504)
もっと簡単で「○○というアラーム」でOKでした!

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■あまり使われていない?「画面の読み上げ」が秀悦でした^ ^

 おつかれさまです。@gorolibです。

 文章の執筆については、以前からiPhoneの音声入力と、フリック入力をお勧めしていますが、

参考:超はやい!超おすすめ!iPhoneの音声入力をライティングに使ってみた結果ww

その原稿のチェックにも、iPhoneが使えます。それは「画面の読み上げ」と言う機能です(私も最近知りました(^_^;))。

 設定>一般>アクセシビリティ>スピーチ>画面の読み上げ

20190129_094037_2

 この機能をチェックしておき、入力画面の上から2本指でスワイプすると、画面の読み上げ用の小画面が現れて、読み上げが始まります。

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(もうこの段階で読み上げがはじまります)

20190129_094037_1

 スタートやストップは直感どおりに使えます。またアプリを切り替えても読み上げ続けます。進むボタン、戻るボタンは、1段落(改行のタイミング)ずつ進み、戻るので大変便利です。読み上げ速度の変更もこの画面から可能です。

 自分が書いた文章を読み上げてもらうと、「てにをは」や文章構成のおかしいところが一発でわかります。最近(たぶんiOS12から)、Siriのイントネーションが格段に流暢になり、変なアクセントに惑わされず、スムーズな校正ができるようになりました。

 というわけで、執筆のほとんどの工程をiPhoneで行うようになりました。これは、現場仕事を始めて、PCに向かう時間が少なくなった結果でもあります。移動時間を使い、自分が止まっているときは文字入力を、動いているときは(歩きスマホは危ないので)原稿チェックをしています。

「画面の読み上げ」では、アプリを切り替えや、スリープのタイミングでも読み上げは継続されます。これがめっちゃはかどるのです!

■「選択項目の読み上げ」は罠だらけですっ!

 実は「画面の読み上げ」を知る前は、「選択項目の読み上げ」という機能を使っていました。

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 入力画面で文字を選択し、選択バーから「読み上げ」を選ぶと、同様に読み上げが始まります。しかし、「選択項目の読み上げ」には2つの弱点がありました

(1)アプリの切り替え、iPhoneスリープのタイミングで読み上げが終わってしまう
(2)スリープしないまま持ち歩くので、選択範囲がごっそり消えることがある

 特に、2番は致命的です。歩きながら原稿チェックしようとして、文字を選択して読み上げを開始、スリープせずにポケットにしまうと、いつの間にかいろいろな部分に触れてしまい、原稿がごっそり消えてしまうのです。

 もちろん、iPhoneではシェイク(iPhoneを繰り返し振る)によるundo機能(元に戻す)がありますが、1回分しか戻らないので、連続して何かに触れてしまうと、もうアウトです。たぶん、私は2〜3回はやっています…。範囲が広いと失望感が半端ないです(^_^;)

「画面の読み上げ」をぜひご活用ください。めっちゃはかどります!

 お役に立てれば幸いです!




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