カテゴリ: Mac

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote 編集





◆ #いきなりHTML 2(レスポンシブ対応)
なんと!スライスもコーディングも全自動!イラレからHTML+CSSへ一発出力します

◆ スクリプトで時短革命
デザイン業界にもRPAを!スクリプトはオーダーメイドがイイんです!

◆ 10倍ラクするIllustrator仕事術〜ベテランほど知らずに損してる効率化の新常識
イラレ使いにこれ1冊!ホントに10倍ラクできます



■ iTunesって何?という方には心からオススメですっ!

スクリーンショット 2018-09-27 12.14.09


20180917_115603_1


 おつかれさまです。@gorolibです。

 昨年(2017年)、突然に「ウチの製品レビューを書いて!」というラブコールがありまして、喜んで書かせていただきました。

参考:Macでゴミ箱を空にしちゃったファイルをサクッと復元する方法

 あれから1年ちょっと経過しましたが、「またまた書いてください!」というリクエストをいただきました。ああ、よかった…評価いただいてたんですね^ ^


■世界初の完全無料なiOS11データ移行ソフト

 それで、今回ご紹介するのは、やはりEaseUS(イーザス)さんの iPhoneデータ移行ソフト「MobiMover Free(モビムーバーフリー)」という製品です。EaseUSさんは日本の会社ではありませんが、製品名がかわいくて好きです(私は、広告デザインが本業ですので、製品名が大事なのはよく理解しています)

参考:EaseUS MobiMover FreeーWindows/Mac向けの世界初の完全無料なiOS 11データ移行ソフト


 結論から先に書くと

iTunesってよくわかんない!
でもiPhoneの容量がいっぱい!どうしよう!


 という方に、心からオススメします\(^o^)/

 前回もそうでしたが、EaseUSさんの製品はファイルやストレージ管理にとても強い!また、前回同様「レビュー内容は自由、良い点も悪い点もご紹介ください」とのことですので、正直に書きます(そんなに悪いところはないですよ…^ ^)


■EaseUS MobiMover Freeを利用するメリット

 Webページを拝見すると、モビムーバーフリーを利用するメリットは以下の6つだそうです。

(1)データを古いiPhone/iPadから新しい端末へ移行
(2)データ消失することなく、iPhone/iPadのデータを完全にWin/ Macパソコンまでバックアップ
(3)iPhone/ iPadのスペースを開放するため、データを他のデバイスに移行
(4)iPhone/ iPadのデータを他のiOSデバイスとシェア
(5)iOSデバイス同士間或いはiOSデバイスとWin/Macパソコンの間で多数なカテゴリを転送可能
(6)iPhone/iPad上のコンテンツを追加/削除

スクリーンショット 2018-09-27 16.28.11

20180917_115603_1


■MacBook Proにインストールしてみた

 さて、レビューについては「良い点も悪い点も」とのことでしたので、あえて進言しますと、iTunesでできるんじゃない?という感じはあります。

 その昔は、iPodからはじまり、iPhoneも、購入したらPCとつないで、iTunes経由で初期化が必要でした。そして、音楽の追加もPCから行なっていたのです。

スクリーンショット 2018-09-27 18.01.17


しかーし!

 iPhoneは今や、PCに繋がなくても初期化できるようになり、音楽の追加はiPhone単体でダウンロードが可能ですし、写真もバンバン増えていく。ふと気づくと、iPhoneを使う私以外の家族は「iTunesって何?」という状態でした(^_^;)

 つまり、iTunes自体が利用されなくなっているのです。


■iPhoneの容量がいっぱいになった!

 なので、iPhoneの容量がいっぱいになったら、iTunesで同期項目を調整するなんてことは、だれもやってないのです。なるほど、モビムーバーフリーの狙いはそこかもしれませんね。

 そう、iPhoneの容量がいっぱいになったので、どこかにデータ保管してiPhoneからは削除したい!という使い方は多いと予想されます。それをやってみましょう!

 さっそく、MacBook Proにインストールしてみました!こちらから、macOS向けの無料製品をダウンロードします。

20180917_115603_1


 ディスクイメージ
 mobimover_mac_free.dmg
 がダウンロードされますので、ダブルクリックしてマウントし、インストール。アプリケーションに追加します。
スクリーンショット 2018-09-27 17.39.50

スクリーンショット 2018-09-27 17.08.09


 ちなみに、私のmacOS対象PCは、MacBook Pro (13-inch, Early 2011)です。ええ、古くてすみません(笑)SSDに変更して、メモリも16GB積んでいるので、古いわりにはめっちゃ好調なんです!

参考:MacBook Pro (13-inch, Early 2011) - 技術仕様


■さっそく製品起動してみます!

 さて、製品を起動すると「USBケーブルであなたのiOS端末を接続してください」と表示されますので、私のiPhone8を接続してみました。

スクリーンショット 2018-09-27 16.34.58

スクリーンショット 2018-09-27 16.33.29
 すると、転送設定の画面に切り替わります。iPhone → MAC/Desktop となっていますので、次へ進みます。

 数秒、読み込み中となりますが、所用時間は容量によると思います。

スクリーンショット 2018-09-27 16.41.40


 私は、質素な生活をしていますので(笑)、このくらい(22.8 GB/64 GB)です。写真がたくさんの「リア充」の方は、写真もいっぱいあるでしょうし、所要時間は容量の掛け算でよいと思います。これで「転送」を押してみます。

 ちなみに転送対象のiPhoneの内容は、2025アイテムでした。


スクリーンショット 2018-09-27 16.43.41



■転送が早い早い!

「iCloudをオフにしない場合は連絡先、メモ及びSafariのブックマークを転送できません」

 というメッセージが出ますが、「メモ及びSafariのブックマーク」はさほど大きなサイズではないと考えられますので、iCloudをオフにせずに、そのまま続行します。

スクリーンショット 2018-09-27 16.47.02


 そして、転送がはじまります。転送数は2220ですが、私の場合はほとんどが音楽です。

スクリーンショット 2018-09-27 16.49.17


 転送が完了しました!所要時間は、5分58秒。22.8 GBで約6分です。体感的にはかなり高速だと思います。

スクリーンショット 2018-09-27 16.56.14

 私のMacBook Proは、USB2.0ですが、3.0ならばもっと早いのでしょうか。また、SSDかハードディスク、CPUやメモリにもよると思いますので、EaseUSさんに確認して、後で補足します。

 iPhoneから転送したファイルは、デスクトップにフォルダとしてまとまっています(Exported by MobiMover 20180927)。

スクリーンショット 2018-09-27 17.02.34

スクリーンショット 2018-09-27 17.07.50

 私は、普段からダウンロード先がデスクトップなので、わかりやすいです。保管場所を変更できるのか、これもEaseUSさんに確認してみましょう!


20180917_115603_1


■iPhoneの容量を確保します!

 それでは、iPhoneからミュージックアプリを全部消して、容量を確保してみます。

 まずは削除前の容量です。

写真 2018-09-27 16 42 28のコピー



 そして下記が削除後の容量。データだけ消すことができないので、アプリを削除しました。おおお、だいぶ容量が確保できました(そりゃそうね^ ^)

写真 2018-09-27 17 14 38


■データを戻してみよう!

 私のiPhoneは、そんなに容量が切迫していませんので、削除したデータを戻すのもやってみましょう。

 あらためてミュージックアプリを追加しました。

IMG_8539


 再度、モビムーバーフリーを起動して、今度は「MAC/Desktop → iPhone」で転送してみます。

スクリーンショット 2018-09-27 17.31.06


 全部戻さなくてもよいので、オーディオだけに絞りますね。

スクリーンショット 2018-09-27 17.32.37


 さて、転送してみましょう。今度は8分44秒で転送できました!オーディオだけでしたが、iPhoneへの転送のほうが時間がかかりそうです。とはいえ、1752曲でこのタイムは優秀だと思います。もちろん、曲は聴けています!


■考察

 今回、モニターさせていただいて、最後にわかったのは、この  iPhoneデータ移行ソフト 自体がとても軽いということです。あまりにもスムーズで気がつきませんでしたが、とても軽快にサクサク動きます。

 本家のiTunesは、PCの性能によってだいぶ動きが重いときがありますよね。

スクリーンショット 2018-09-27 18.01.17


 特に、Windows版のiTunesは(その昔は)とても重い印象でした。また、iTunesに比べると、その操作性は格段によいです(項目ごとに選ばなくてはならないので…)

 ただし、iPhoneにミュージックデータ戻した後、容量を確認すると「メディア」ではく「その他」になっていたのは、少々気になるところでした。

 以上、お役に立てれば幸いです!

(追記20180928)
質問に回答いただきましたので、掲載いたします。

(1)Macへの転送速度をあげるには、以下のどれが効果があるでしょうか?
 (a)USB2.0→3.0…効果あり
 (b)CPUの性能アップ…効果あり
 (c)メモリ増設…効果あり

→いずれも効果ありとのことで、転送が遅い場合は検討してみてください。

(2)Macへのデータ転送先は、デスクトップ以外に変更できますか?

→これは変更可能であり、外付けデバイスにも対応しているそうです。



20180917_115603_1



お役に立ちましたらツイートお願いします!




このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルを無断で転載・配布・販売することを固く禁じます。ご紹介いただける際は必ずURLリンクにてお願いいたします。 このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルの使用で、ファイルの破損やアプリケーションに不具合が発生した場合でも、責任は負いかねますのでご承知おきくださいませ。自己責任での使用をお願いいたします。

© 2017 GOROLIB DESIGN
Released under the MIT license.





このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote 編集





◆ #いきなりHTML 2(レスポンシブ対応)
なんと!スライスもコーディングも全自動!イラレからHTML+CSSへ一発出力します

◆ スクリプトで時短革命
デザイン業界にもRPAを!スクリプトはオーダーメイドがイイんです!

◆ 10倍ラクするIllustrator仕事術〜ベテランほど知らずに損してる効率化の新常識
イラレ使いにこれ1冊!ホントに10倍ラクできます




■当然オンでしょ?→オフのほうがよかったのです(笑)

 おつかれさまです。@gorolibです。

 こんな本も買いまして、すっかり音声入力にはまっております。さすが野口先生!超わかりやすいですっ!(面識はございませんが…)


 前提として、当方MacとiPhone使いなのですが、使ってみたところ、Google音声入力が最強だと思っていました。ところがGoogle音声入力は、Web上のGoogleドキュメントでしか使えないんです。

 iPhoneの音声入力は、まあまあ良いです。しかし、macOSの音声入力は、いかんともしがたい精度でした。

 なんでなん?おんなじリンゴの会社やん!
(すみません、関東人ですが)

 そこで音声入力の設定項目を見直してみました。

「拡張音声入力を使用」というチェックボックスがあるのですが、これをオフにしたら、めちゃめちゃ精度が上がったのです!設定は以下のとおり。

 システム環境設定>キーボード>音声入力

30


■そりゃオンにするわ(しかもボタン名が間違ってるしww)

 この「拡張音声入力を使用」をオフにすると、以下のようなメッセージが表示されます。
04

拡張音声入力を使用せずにテキストを音声入力すると、話した内容がAppleに送信されてテキストに変換されます。
話した内容をMacが認識しやすくするために、連絡先の名前などの情報も送信されます。

 いやいや、そりゃどう考えてもオンにするでしょ?

 しかも!(シカーモ!外人風)

 このダイアログのボタンがおかしい!今から「拡張音声入力を使用しない」ようにしようとしているのに「音声入力を有効にする」というボタン名称なのですね。

 いやいや音声入力はオンにしてるし!

 というわけでこのあたり、誤解が誤解を生んでしまってるようなので、まぁまぁ、いいじゃないか!水に流そうよ!と学割先生なみの理解力と包容力で(適当)お願いいたします!

 「拡張音声入力を使用」をオフにするには、キャンセルを選んでみてください。

 結論から言うと「オフラインでは使わない」のがベターなようです。オンラインでアップルの音声認識サーバにアクセスするほうが「より最新の人工知能情報を取得できる」と言うことなんでしょうね。
 ちなみに、野口先生の受け売りですが、音声入力は「長文を一気に喋る」のがコツです。おそらく、前後関係から言葉を判定しているものが多いのでしょう。文の途中から、もしくは単語だけを入力すると、たいてい誤入力となります。

 (1)長文を一気にしゃべること
 (2)細かい調整はキーボードで行うこと

 これが音声入力のコツだと思います。さらにもう1点付け加えるならば

 (3)音声入力をオンにする癖をつけること

 これも気をつけておきたいです。macOSの標準機能では「fnを2回押して」音声入力にするのですが、これを忘れると、

 マイクに向かってひたすらしゃべっている、アヤしいおじさん

 と、なります。文字通りの「ムダばなし!」(うまくないっ)

 お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


(追記180223)
またまた、したたか企画さんに教えていただきました。


拡張音声入力というのは、「音声入力コマンド」の前提条件のようです。音声入力コマンドとは「すべて選択」などと話すと、その操作を実行してくれる仕組みで「この音声は文字ではなくコマンドである」とするキーワード(例:コンピュータ)も設定できます。Siriと冗長な気がしますが、今後どちらへ流れるのか注目したいです。



お役に立ちましたらツイートお願いします!




このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルを無断で転載・配布・販売することを固く禁じます。ご紹介いただける際は必ずURLリンクにてお願いいたします。 このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルの使用で、ファイルの破損やアプリケーションに不具合が発生した場合でも、責任は負いかねますのでご承知おきくださいませ。自己責任での使用をお願いいたします。

© 2017 GOROLIB DESIGN
Released under the MIT license.





このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote 編集





◆ #いきなりHTML 2(レスポンシブ対応)
なんと!スライスもコーディングも全自動!イラレからHTML+CSSへ一発出力します

◆ スクリプトで時短革命
デザイン業界にもRPAを!スクリプトはオーダーメイドがイイんです!

◆ 10倍ラクするIllustrator仕事術〜ベテランほど知らずに損してる効率化の新常識
イラレ使いにこれ1冊!ホントに10倍ラクできます


名称未設定 1


■クリック、シスギじゃないですか?をなんとかします^ ^

 おつかれさまです。@gorolibです。

 最近、QuickTime Playerでブログ用の説明動画を撮っていますが「新規画面収録」のオペレーションがとても煩雑なので、Keyboard Maestroでマクロ化しました。

以下、ダウンロードしたマクロをKeyboard Maestroにインポートしてください。


「新規画面収録」のマクロを画面収録するのはかなり難儀なので(笑)、言葉で説明します。


(1)撮りたいアプリをアクティブにする
(2)QuickTime Playerをアクティブにする
(3)新規画面収録メニューを起動する
(4)録画ボタン(赤いボタン)を押す
(5)クリックする(QuickTime Player)
(6)クリックする(QuickTime Player)
(7)クリックする(撮りたいアプリに戻る)

 クリック、シスギじゃないですか?
(もやさまナレーションで脳内再生どうぞ)

 そう注意すべきは7番でした。おっしゃ!準備オッケー!いっくぞぉぉぉ!と思ったらまだQuickTime Player上だったでござるww(がっくり)というトラップです。まあしょうがないんですけどね。

 そこで1〜7までをKeyboard Maestroのマクロにしちゃいました。このマクロを起動するとすぐ録画になります!

 ちなみに録画停止するには、command+control+esc(標準)ですので、ご参考まで。


 お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


お役に立ちましたらツイートお願いします!




このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルを無断で転載・配布・販売することを固く禁じます。ご紹介いただける際は必ずURLリンクにてお願いいたします。 このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルの使用で、ファイルの破損やアプリケーションに不具合が発生した場合でも、責任は負いかねますのでご承知おきくださいませ。自己責任での使用をお願いいたします。

© 2017 GOROLIB DESIGN
Released under the MIT license.





↑このページのトップヘ