カテゴリ: Mac

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote 編集





◆ スクリプト300本超が使い放題!マガジンをおすすめします。
有料スクリプトはnoteからご購入ください(要ログイン)。
GOROLIB DESIGNスクリプト一覧と一括ダウンロード


◆ はじめての方はこちらから
新しいスクリプトはわかったわ。じゃあどうしたらいいの?という方へ


◆ 仕事がなくなっちゃう(笑)スクリプトはオーダーメイドが最強です
いつもいつも苦労しているアノ作業。一瞬で終わると人生観かわります(ホントです^ ^)


◆ 自分の強みをサクッと活かして商売にしちゃう教科書
会社を辞めたい!でも独立は不安…そんなあなたは必読デス



39

(写真はマルマン・ニーモシネの扉です)


■全国の文字起こし担当の方へ!今日から残業知らずです ^ ^
 ※ macOS X 10.0.0以降(PHP標準添付)の方に向けた記事ですが、PHP実行環境が使える方は有効です(よくわからない場合は、お近くのパソコン中年にお尋ねください)



 おつかれさまです。@gorolibです。

 先日の記事はiPhoneアプリの話でしたが「Googleの画像認識APIを使えばPCでも行ける!」というありがた〜いコメントをいただき(いつもありがとうございます)早速チャレンジしてみました。以下のサイトで勉強させていただきました。

 参考:文字入力を根底から見直して30倍の効率にする

 今回の記事をざっくり言うと次のとおりです。

 ・GoogleのOCRプログラムを使うと
 ・画像の中の文字が
 ・超カンタン・超正確にテキスト変換できる

 iPhoneアプリでは画像化に若干の手間がかかりますが、今回はPC内に画像があればOKです。OCRを過信してはいけませんし校正は必須ですが、Googleの画像認識APIはこのくらい正確です。
39

(写真はマルマン・ニーモシネの扉です)

■結論(お急ぎの方へ^ ^)

(1)APIキーを取得する
(2)@ocr.phpをダウンロードする
(3)テキストエディタで開き、APIキーを書き換える
(4)PHP実行環境で@ocr.phpを実行する

■説明

(1)APIキーを取得する

 こちらはQiitaさんの記事を参照してください(ものすごくわかりやすいです)。GoogleのOCRプログラムはAPIと呼ばれるものであり、そのプログラムを使う(結果をいただく)にはAPIキーというものが必要なのです(それくらいの理解にしときましょう。私も自信がないです(^_^;)
 まずはGoogle Developers Console にアクセスします。


(2)@ocr.phpをダウンロードする

 これもQiitaさんの記事にあったサンプルプログラムを参考にさせていただきました。ダウンロードはこちら


(3)テキストエディタで開き、APIキーを書き換える

 @ocr.phpをテキストエディタで開き、"ここにAPIキーをセット" の部分を(1)で取得したAPIキーで書き換えてください。



(4)PHP実行環境で@ocr.phpを実行する

 実はここがいちばんの難問でした…。むずかしい説明は私もわからんので(わからんのかい!笑)、さいしょからPHP実行環境があるmacOS X 10.0.0以降の方向けとさせていただきます。よくわからない方はお近くのパソコン中年の方にお尋ねください^ ^

 4-1. @ocr.phpをユーザ名直下に移動する

 これは実はどこでもよいのですが、ターミナル(後述)から実行しやすい環境がベター。もしあなたのユーザ名がtaroさんであれば、以下の場所です。

 /Users/taro(の中)

 4-2. ターミナルを起動する

 アプリケーション>ユーティリティ>ターミナル

 こういう画面が出てきます。よく見るとユーザ名(taro$)が出ていますよね?ここが今いる場所です。先ほど@ocr.phpを移動したのはこのためであり、「今いる場所」に材料がそろっているといろいろ捗るのです。
58
 4-3. 画像をデスクトップにおく

 画像ファイル名は英数字でカンタンにしておくのがベターです。例えば「1.png」など間違いのない英数文字がよいです。

 4-4. PHPプログラムを実行する

 php @ocr.php /Users/ユーザ名/Desktop/画像ファイル名

 もしユーザ名がtaroさんで、画像ファイル名が1.pngであれば、以下をターミナルにコピペしてください。ふつうにコマンドVで大丈夫です。

 php @ocr.php /Users/taro/Desktop/1.png

 ※@ocr.phpがユーザ名直下に保管してあれば、ディレクトリ(フォルダ)指定は不要なのです。
 ※@ocr.phpの前後に半角スペース開けてください。
12
 エンターキーで実行するとこんな感じになります。
34
■設定が面倒な方へ


 なお、上記の設定が面倒な方は代替手段もあります。


 Googleドライブに保存した画像をOCRにかける方法があるようですが、ふだんGoogleドライブを使っていないと面倒ですね。


 お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。



お役に立ちましたらツイートお願いします!




このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルを無断で転載・配布・販売することを固く禁じます。ご紹介いただける際は必ずURLリンクにてお願いいたします。 このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルの使用で、ファイルの破損やアプリケーションに不具合が発生した場合でも、責任は負いかねますのでご承知おきくださいませ。自己責任での使用をお願いいたします。

© 2017 GOROLIB DESIGN
Released under the MIT license.





このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote 編集





◆ スクリプト300本超が使い放題!マガジンをおすすめします。
有料スクリプトはnoteからご購入ください(要ログイン)。
GOROLIB DESIGNスクリプト一覧と一括ダウンロード


◆ はじめての方はこちらから
新しいスクリプトはわかったわ。じゃあどうしたらいいの?という方へ


◆ 仕事がなくなっちゃう(笑)スクリプトはオーダーメイドが最強です
いつもいつも苦労しているアノ作業。一瞬で終わると人生観かわります(ホントです^ ^)


◆ 自分の強みをサクッと活かして商売にしちゃう教科書
会社を辞めたい!でも独立は不安…そんなあなたは必読デス



■超ウルトラスーパー爆速に!早くやっておけばよかった…   
 
おつかれさまです。@gorolibです。

先日、現場のMacがSSD換装で修理から上がってきましたが、そのメチャ速に心から感動しました。早速自分のMacBook ProもSSDに取り替えました(換装って言うんですね)ので、ご報告いたします。

《ざっくり言うと》

■ 1. 必要なものを買う
■ 2. SSDを設定する
■ 3. HDDとSSDを取り替えて起動

ちなみにHDDはハードディスクドライブ、SSDはソリッドステートドライブの略です。むぅ、君はカタカナばかりだねぇ、とおじさまに怒られそうなので以下、略記にて。

わたしのメカの説明はいつもざっくりですが、それでもいいのよウフン♪という方には次のとおりです。

・HDD…従来型。ハードなディスク(円盤)をぐるぐるまわしながら情報を探しに行く。だからその駆動部分が壊れやすく、情報取得がおそい(むかしのiPod)

・SSD…半導体メモリを使う。「半」ってくらいなので、電圧によってマイナスにもプラスにもなる。これを0と1に転用し記憶媒体に用いる。駆動部分がないので壊れにくく、情報取得がはやい(iPhone)

※なおSSD換装の実行はやる気の問題です。いま普通に(おそいけど)動いているものを弄るわけですから「明日でいいやー」となりがちな案件です。もし今やる気スイッチが入っている場合は、一気にやっちゃってください!


■ 1. 必要なものを買う

37

まずは必要なものを買いましょう。必要なものは必要なので(当たり前ですが)買い物はチャチャっと。全部リンク貼っときます。

(1)SSD(必須)
 
当たり前ですがまずはSSD。その前に自分のMacを調べときましょう。そうSSD換装するMacBook Proについてです。まずは「このMacについて」でシリアル番号を調べます。
(これ)
01
それをコピってこちらのサイトで検索します。
それがあなたのMacの情報ですので、それを元に以下サイトで推奨SSDを調べましょう。
メーカー、製品シリーズ、モデルを選択すると推奨SSDやメモリがわかります。
(こんな感じ)
04

このサイト、別にゴリ推しされるわけではないのでご安心を(そもそも販売してないみたい)。それをメモってアマゾンやヨドバシで買えばいいのです。

たまたま同士の方(MacBook Pro 13-inch, Early 2011)の情報はこちらです。
http://www.crucial.jp/jpn/ja/compatible-upgrade-for/Apple/macbook-pro-%2813-inch%2C-early-2011%29



(2)精密ドライバー(必須)
 

MacBook Proの裏ブタを開けるときや、HDDの固定部分を外すのに使います。「100均の精密そうなドライバー」で行きたくもなりますが、まったくおすすめしません。すぐにネジ山をなめて(潰して、削って)しまい苦労します。ちゃんとしたものを買うと、開け閉めがスムースですし、ネジ山をなめてしまうこともありません。
またMacBook Proの裏ブタのネジは若干ナナメにインしています。これも精密ドライバーを使うと正確にねじ込むことができます。



(3)星形ドライバー(必須)
 
SSDの固定に使います。元々HDDについていたネジをSSDに付け替えるのですが、これも必須、ないと困ります(たぶんふつうのお家に星形ドライバーはありません)。


(4)SATA-USB変換ケーブル(必須)

SSDにデータコピーする際に使います。これもないと困ります。


(5)メモリ(任意)
 

─────
どうせフタを開けるならついでに交換。もしメモリ追加がイケるのならぜひ。どのくらいイケるのかは
同じくこちらのサイトで調べることができます。

私のマシンも8GB×2まで行けるとのこと(知らなかった!)ですが、SSDと同じくらいの金額でしたので今回はやってません(Apple公式の4GB×2にはすでにしているので)


(6)ゴム足(任意)
 

MacBook Proの裏のゴム足、とれちゃってませんか?
17

僕もずーっと気になっていたので(全部とれちゃってました)新調しました。アップルストアで無料でやってもらえる!という情報も見たことがありますし、無料でWeb注文もできるようですが、ともかくウルトラスーパーめんどくさそうです。交通費や自分の人件費を考えたら、アマゾンで2秒でポチるに限ります(笑)。
(はい、元どおり〜) 
39


(7)エアダスター(任意)
 

どうせフタを開けるならついでに掃除。プッシュウ〜!ときれいさっぱりです。案外ほこりってたまるのですね…。


もしアマゾンで買うなら、2と3は「あわせ買い対象商品」なので、いっぺんに買うことをおすすめします。私は3と4を買い忘れて後から買ったので都合3回ポチり、不要な買い物までしてしまいました…。



■ 2. SSDを設定する


(1)SSDをフォーマットする
 
さてSSDが到着したらSATA-USB変換ケーブルでMacBook Proに接続して、フォーマットします。

・MacBook Proの電源を切る
・MacBook ProとSSDをSATA-USB変換ケーブルで接続して起動
・起動すると「セットしたディスクは、このコンピュータで読み取れないディスクでした。」と表示されますので「初期化」を押します。
 format-1
・そうするとディスクユーティリティが起動しますので「消去」を押して初期化します。設定は以下のとおり。


(2)SSDにデータコピーする
 
次にSSDにHDDのデータをまるごとコピーします。TimeMachineとかいろいろ考えたのですが「その場でまるごとそのデータを」がど真ん中ストライクなことがわかりました。

これは「Carbon Copy Cloner」というアプリを使います。30日試用版ですがまあほとんど1回で終わりでしょうからこれでいいのです。だいたい一晩かかりますので寝て待ちましょう。


■ 3. HDDとSSDを取り替えて起動


データコピーが無事終了したら、MacBook Proの裏ブタを開けて HDDとSSDを取り替えましょう。

ペラッペラのケーブルがありますので痛めないようご注意を!
170222_1431-01

170222_1431-02


取り替えたらフタを閉めて起動します!


■その他


(1)TRIMを有効にする

TRIMとはSSD のパフォーマンス低下を防ぐ機能のことですが、これを有効にしておきます。
56




はい、おめでとうございまーす!

お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


(追記170222)
メモリ増設については今ならDDR4ですね。追記いたしました。そんなに値段も変わらないです。
Crucial [Micron製] DDR4 ノート用メモリー 8GB x2 ( 2133MT/s / PC4-17000 / CL15 / 260pin / DR x8 Unbuffered SODIMM ) 永久保証 CT2K8G4SFD8213


(追記170225)
やっちゃいました!MacBook Pro 13-inch, Early 2011のメモリスロットはDDR3ですので、DDR4ははまりません(せっかち由来の痛恨のミス!)実はDDR4の8GB×2を買ってしまい、はめようとして「今」そのことを知りましたorz。ついでにメモリを元に戻そうとしたらビープ音が3回!壊しちまったかなぁ…えーと、とりあえず寝よう(笑)


(追記170416)
だいぶ遅くなりましたが、新調したメモリ16GB(8GB×2)でバッリバリに動いてます(だいぶムダ遣いしましたけどね)。ものすごく快適!毎日たのしい!iMacがスミのほうでひねくれてます^ ^
(8GB×2)Crucial [Micron製Crucialブランド] DDR3 1333 MT/s (PC3-10600) 16GB kit (8GBx2) CL9 SODIMM 204pin 1.35V/1.5V for Mac CT2K8G3S1339M
たまに「ふぉぉぉぉん」と往年のマクラーレンホンダのような音がしますが、これは記憶装置とメモリ以外の部品が「おいおい、こんな早いのきいてないよぉww」というメッセージなんでしょうな (笑)
04



 

お役に立ちましたらツイートお願いします!




このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルを無断で転載・配布・販売することを固く禁じます。ご紹介いただける際は必ずURLリンクにてお願いいたします。 このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルの使用で、ファイルの破損やアプリケーションに不具合が発生した場合でも、責任は負いかねますのでご承知おきくださいませ。自己責任での使用をお願いいたします。

© 2017 GOROLIB DESIGN
Released under the MIT license.





このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote 編集





◆ スクリプト300本超が使い放題!マガジンをおすすめします。
有料スクリプトはnoteからご購入ください(要ログイン)。
GOROLIB DESIGNスクリプト一覧と一括ダウンロード


◆ はじめての方はこちらから
新しいスクリプトはわかったわ。じゃあどうしたらいいの?という方へ


◆ 仕事がなくなっちゃう(笑)スクリプトはオーダーメイドが最強です
いつもいつも苦労しているアノ作業。一瞬で終わると人生観かわります(ホントです^ ^)


◆ 自分の強みをサクッと活かして商売にしちゃう教科書
会社を辞めたい!でも独立は不安…そんなあなたは必読デス



■もんのすごく快適になりましたっ!今すぐiCloudからサインアウトしましょう   
41

おつかれさまです。@gorolibです。

ここのところMac端末での文字入力が遅い、重いという事象が発生していました。

とくにテキストエディット。1文字目の入力時にレインボーマークで数十秒!つづきも打てないし変換もできない!

なんだこりゃ! 

…推測の域を出ませんが、テキストエディットからiCloud Driveが見えてしまうあたり(テキストエディットのiCloud使用はオフにも関わらず)、

何かウラでこそっと通信しちゃってるバグがあるのでは? 
 
と思い始めました。

そもそも、心から理解しようとしているのに一向にわからない(私がおバカなのか?笑)iCloudおよびiCloud Driveとの関係や、適切に更新されないユーザ辞書など、iCloudまわりは悩みのタネでした。

そんなときにこのような記事を読みました。


なんだ、iCloudって「その程度の」存在だったのね。

やーめたっと!(軽っ)

さっそくMac(iMac、MacBook Pro)およびiPhoneから、iCloudをサインアウトしてみました。



■草原のハイジのような爽快感!(なんだそりゃ)



iCloudをサインアウトした結果、とっても快適になりました。私の場合、iCloudをサインアウトする前も取捨選択の結果、使っていたのは

ユーザ辞書の連携だけ

だったのです。ユーザ辞書の連携はiCloud Drive経由で行われている(ように思われる。公開されていないのでww)。ただiCloud Driveに「ユーザ辞書のオンオフスイッチ」はなく、またそれ以外の項目は使っていないので、

iCloud Driveはオンだが、オプション項目はすべてオフ

というヘンタイ仕様で使っておりましたので、いろいろとスッキリした感じです。


■注意点と代替手段


それでは早速サインアウトしようとされている方に、注意点と代替手段を記しておきますが、自己責任でお願いいたします。m(_ _)m


<注意点>
─────
■ユーザー辞書はバックアップを

サインアウトされる際に「データを端末に残すか?」的なメッセージが出ますが、「残す」を選択してもきれいサッパリ消えてしまうことがあります(なんてバグだ!こういうところがイヤなんだよなぁ)

もちろんiCloud上にデータは残っていますので、必要であればまたサインインして取得すればいいだけですが、わたしの場合、雑雑としたメモなどはほとんどいらない(たまーに見返すが)ので放置。

ただユーザー辞書だけは消えては困るので端末に保管しました。ユーザー辞書の保管方法はユーザー辞書からデスクトップなどにドラッグ&ドロップするだけです(ユーザ辞書.plistというファイルができます)。
37

これを復元するには、ユーザ辞書.plistをユーザー辞書の上に再度ドラッグ&ドロップすればOKです。


<代替手段>
─────
■メモアプリについて

macOSおよびiOS標準のメモ(以下メモアプリとします)は、iCloud経由で連携ができるため、走り書きやアイデアを書き留めるにはとてもよいアプリです。

ただこの連携もおそらくiCloud経由の通信が重いことがあり、こちらも代替を検討しました。メモアプリのかわりにSimplenoteというサードパーティ製のアプリを使い始めました。


使ってみるとわかりますが、ほぼメモアプリです(笑)。今となってはどっちが先なのかはわかりませんし、どうでもいいことですが、メモアプリに比べてはるかに軽やかです。

もちろんmacOS版、iOS版がありメモアプリ同様、どこからでも更新が可能です。またWeb版(要ログイン)も安定しておりノーストレスで「メモを取ること」に集中できます(iCloudのWeb版はブラウザやOSによっては固まることがある)。

というわけでiCloudと同時にメモアプリも捨てました^ ^

ただし、ほぼ気にならないレベルですが、軽快さで言えば「iCloudで通信していないテキストエディット」に軍配があがりますので、テキストエディットで下書きし、続きを書きたいとき、保存したいときはSimplenoteに貼り付けています。これは私の中では「メモアプリとテキストエディット」の関係と同じです。

もちろんiOSではテキストエディットがないので、Simplenoteオンリーですが…



■iCloud Driveについて


iCloud Driveをクラウドストレージのように使っておられる方の代替手段は、Dropboxでいいでしょう。クラウドストレージはさまざまなアプリが公開されておりますが、Dropboxはやはり優秀です。

クラウドストレージの能力は、容量も去ることながら「同期のスピード」だと思っています。例えばフォルダ構成をごそっと変更した場合、イチから上書きするアプリも多いのですが、Dropboxはかなりこなれている。どういうアルゴリズムなのか私にはさっぱりですが(笑)、とにかく同期が早い。

たまーにタイミングが遅れることはありますが、現時点で約21GB、12000項目のファイルの差分を数秒で判定して同期するロジックは、極めて優秀と言わざるを得ません。

なお容量を気にしながらチマチマ使って疲弊するのなら、迷わず有料版(1TB!!!)をおすすめします。もう1年以上使っていますが、まだ使用量は2%(笑)ですからね。


■ユーザ辞書について


ユーザ辞書が連携しない件はもう放置することにしました…。長年研究してきましたが、

macOSおよびiOSにおけるユーザ辞書連携は完成していない(これからも完成しなさそう)

という結論です。削除が反映されない、古い辞書が復元してしまう、連携タイミングがわからない等々…。

元システム屋としては「ドラフト版に付き合うのも一興」なところはありますが、あまりにも完成しないのでやめました。まぁ横浜駅の工事みたいなもんです(失礼!これは完成するんでしょうけどね…)。

以降はそれぞれの端末で、単語登録していけばいいのです。macOS同士ならば前述の「ユーザ辞書.plist」をDropbox経由で連携すればカンタンですし、iOSは独自でもいいでしょう。キーボードとフリックでは入力がちがいますからね。理屈としては「辞書も違っていい」と思います。


■ほかに不都合はありそうか?


iCloudをサインアウトしてから1週間ほど経ちますが、特段の不都合はありません。いかにiCloudの機能を使ってなかったか…ですね。


※くどいようですが、自己責任にてお願いいたしますねm(_ _)m


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。




お役に立ちましたらツイートお願いします!




このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルを無断で転載・配布・販売することを固く禁じます。ご紹介いただける際は必ずURLリンクにてお願いいたします。 このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルの使用で、ファイルの破損やアプリケーションに不具合が発生した場合でも、責任は負いかねますのでご承知おきくださいませ。自己責任での使用をお願いいたします。

© 2017 GOROLIB DESIGN
Released under the MIT license.





↑このページのトップヘ