カテゴリ: イラストレーター

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※この製品は、macOS High Sierra + Illustrator CC2019にて検証済みです。

■ なまけものの究極の知恵です(笑)
(クリックで動きます)
タイトルなし
スクリーンショット 2019-06-28 14.48.48

 おつかれさまです。@gorolibです。

 唐突ですが、チラシ(かっこよくいうとフライヤーとかリーフレットw)をデザインする場合。

 素材を上から詰めていくのが、一般的です。 

 みんな、スマホの縦スクロールに慣れてしまったのか、最近は左右に情報が展開するデザインは好まれません。ひたすら上から下に流れていくものが多くなりました(自社比べ)。

 そこで、選択オブジェクトをアートボードの上から詰めていくスクリプトを作成しましたので、ご利用ください。

■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし
スクリーンショット 2019-06-28 14.48.48

【スクリプトファイル名】
G701_tsumeY.jsx

【使い方】
(1)対象となるオブジェクトを選択します
(2)このスクリプトを起動します
(3)オブジェクトの間隔と、揃え(左揃えか中央揃え)を選んでください

【仕様】
(1)アクティブアートボードに指定した間隔で上から詰めていきます
(2)選択されたオブジェクトが移動の対象です
(3)アートボード上、未選択オブジェクトの直下に詰めていきます
(4)アートボード上に未選択オブジェクトがない場合は、アートボードの上から詰めていきます
(5)プレビュー境界には対応していません

お役に立てれば幸いです!

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このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルを無断で転載・配布・販売することを固く禁じます。ご紹介いただける際は必ずURLリンクにてお願いいたします。 このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルの使用で、ファイルの破損やアプリケーションに不具合が発生した場合でも、責任は負いかねますのでご承知おきくださいませ。自己責任での使用をお願いいたします。

© 2019 GOROLIB DESIGN
Released under the MIT license.



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スクリーンショット 2019-06-24 7.45.00


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※この製品は、macOS High Sierra + Illustrator CC2019にて検証済みです。

■ なんだか結構需要あります^ ^
(クリックで動きます)
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 おつかれさまです。@gorolibです。

 唐突ですが、何も考えずに用紙いっぱいのサイズにしたい時がよくあります。

 統計を取ると(自分調べ)、こういうときはだいたい8割に収めています。

 そこで、選択オブジェクトをアートボード幅の8割にして、上下左右中央に移動するスクリプトを作成しましたので、ご利用ください!

 これなら、お酒飲みながらできますねっ!(飲むな!)

■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし

【スクリプトファイル名】
G699_ABD8wari.jsx

【使い方】
(1)対象となるオブジェクトを選択します
(2)このスクリプトを起動します

【仕様】
(1)アクティブアートボードを基準にします
(2)オブジェクトは複数選択可能ですが、その場合はどんどん重なります
(3)プレビュー境界に対応しています

お役に立てれば幸いです!

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(追記20190822)
高さの80%となるスクリプトを追加しました。
ダウンロードページからご利用くださいませ。
G699_ABD8wariTate.jsx
タイトルなし





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※この製品は、macOS High Sierra + Illustrator CC2019にて検証済みです。
※この製品は、ファイル入出力を含むため、macOS専用です(当方でWindowsの検証ができないため)

■ ご要望が多いので作成しました!
スクリーンショット 2019-06-15 21.55.41

スクリーンショット 2019-06-15 22.22.35

(クリックで動きます)
タイトルなし
 おつかれさまです。@gorolibです。

 デザイン業務コンサル、Illustrator スクリプト制作が起動に乗ってきました。

 その中で、とてもご要望が多いのが「細い塗り」と「細い空き」を検査したいというものです。

 単純に線ならできますが(線幅)、オブジェクト間や、文字の内部の隙間のチェックはできませんでした。例えば、マティスUBなど、極太の明朝体の横線は、かなり細くなるものがあります。

 しかし、試行錯誤の末、なんとかお応えできるものができましたので、公開いたします。

■ ガイドの場所をチェックする

 このご要望、何が難しいかと言えば、一括チェックができないことです。どの場所をチェックしたらよいかわからないのです。

 しかし、場所さえ確定できれば、なんとかなるのではないか?と開発を進めました。

 具体的には、チェックしたい場所にガイドを引き、そのガイドでカットされる部分を対象とすればよかったのです。

 内部的には、ガイドに沿って平べったい矩形を描き、パスファインダーの「背面オブジェクトで型抜き」を使いました。これで、ガイド部分の塗り幅と、空き幅をチェックすることができました!

■ アウトラインもグループ解除もやります

 このスクリプト、検査のためにグループ解除、文字のアウトライン、パスのアウトラインを実行します。

 元ファイルに変更がかかってしまうので、処理が終わったら保存せずに閉じて、再度開きます。

 エラーがある場合は、同一フォルダにpdfファイル(ファイル名はタイムスタンプ)を出力します。

■今回のスクリプト情報
スクリーンショット 2019-06-15 21.55.41
スクリーンショット 2019-06-15 22.22.35


(クリックで動きます)
タイトルなし


【スクリプトファイル名】
G695_miniCheck.jsx

【使い方】
(1)対象となるオブジェクトを選択します
(2)検査したい箇所にガイドを引きます
(3)このスクリプトを起動します
(4)しきい値を入力して実行します(ミリ固定)

【仕様】
(1)ガイド位置にある選択オブジェクトの塗りと空きを検査します
(2)しきい値未満であれば、エラーとして円形マークをつけます
(3)水平垂直のガイドのみを対象とします
(4)エラーファイル(pdf)はエラーがあるときのみ、同じフォルダに出力します
(5)エラーファイルの左上に凡例、右下にファイル名を表示します
スクリーンショット 2019-06-15 21.56.47

(6)選択オブジェクトについては以下の変更をかけます
 ・全グループ解除
 ・文字のアウトライン
 ・パスのアウトライン
(7)元ファイルには変更がかかってしまうため保存せずに閉じ、再度オープンします

【注意】
(1)塗り背景を選択してしまうとうまくいきません。背景をロックしてから選択してみてください
(2)ロック解除はいたしません
(3)ダイアログの前までに、変更をかけますのでキャンセルを押した場合でも、保存せずに閉じ、再度オープンします。

お役に立てれば幸いです!

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