カテゴリ: イラストレーター

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※このスクリプトは、スクリプト使い放題マガジン2(初月無料)に含まれています

参考:スクリプト使い放題マガジン2(月額)もごひいきに(初月無料です)

※この製品は、macOS High Sierra + Illustrator CC2017にて検証済みです。


■左側からの距離を指定することにしました^ ^
スクリーンショット 2019-03-21 17.14.37

(クリックで動きます)
タイトルなし


 おつかれさまです。@gorolibです。

 以前に、折りトンボを作るスクリプトは公開済みですが、

参考:【無料】折りトンボをサクッと作るスクリプト

 実はもうひと工夫欲しくなりまして、アートボードの左端からの距離を指定するバージョンを作りましたので、ご利用くださいませ。


■巻き三つ折りなら2回実行してください

 例えば、巻き三つ折りならば、

・距離100を指定してスクリプト実行
・距離200を指定してスクリプト実行

として、2回実行してください。いずれも、アートボードの左からの距離となります。
スクリーンショット 2019-03-21 17.14.37

スクリーンショット 2019-03-21 17.37.27


 また、折りトンボを使うケースは、99%ミリ単位と思いますので、距離の単位はミリ固定です。


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)

【スクリプトファイル名】
G653_oriTombo2.jsx

【使い方】
(1)対象となるアートボードをアクティブにします
(2)このスクリプトを起動します
(3)アートボード左端からの距離を指定します
(4)折り表示の有無、および山折りか谷折りを選択します。

【仕様】
(1)単位はミリ固定です
(2)トンボの線色はレジストレーションです
(3)トンボと折り表示は、@tombo というレイヤーに書き込みます(なければ作ります)
(4)「折り表示する」のチェックボックスを外すと、折り表示は書き込みません

お役に立てれば幸いです!

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このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルを無断で転載・配布・販売することを固く禁じます。ご紹介いただける際は必ずURLリンクにてお願いいたします。 このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルの使用で、ファイルの破損やアプリケーションに不具合が発生した場合でも、責任は負いかねますのでご承知おきくださいませ。自己責任での使用をお願いいたします。

© 2017 GOROLIB DESIGN
Released under the MIT license.





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スクリーンショット 2019-03-10 21.41.31


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■タテヨコ寸法を簡単に!
(クリックで動きます)
タイトルなし


 おつかれさまです。@gorolibです。

 ふと思い立ち、選択したオブジェクトのタテヨコ寸法を単位付きで表示するスクリプトを作成しました。

 意外と「この寸法どのくらい?」という場面があることがわかりまして…。

 寸法線も寸法補助線も表示されませんが、寸法だけはでますので、ちょっとした採寸には最適かと思います。

 環境設定>単位>一般 の設定値を使用し、単位も付与します。お役に立てれば幸いです!

■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)

【スクリプトファイル名】
G648_dimensionEZ.jsx

【使い方】
(1)対象となるオブジェクトを選択します。
(2)このスクリプトを起動します。
(3)オブジェクト単位に、タテヨコ寸法が単位付きで表示されます。

【仕様】
(1)単位は、環境設定>単位>一般の設定値を使用しています。

スクリーンショット 2019-03-10 21.35.50


(2)寸法の文字サイズは6ポイント固定です。
(3)複数選択可能。各々のオブジェクトでタテヨコ寸法を表示します。
(4)寸法はアクティブレイヤーに表記します。

お役に立てれば幸いです!

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■ テキストを近くに寄せて行くだけ!
(クリックで動きます)
タイトルなし


 おつかれさまです。@gorolibです。

 唐突ですが「選択する」という行為は面倒です。

それ言っちゃう?(^_^;)

 はい、心からそう思うので、このブログでもたびたび取り組んでおります。

 オブジェクト指向という言葉ができて随分立ちますが「選択してからなんとかする」というコンピュータ処理は、現在では一般的です(その昔は、処理を選択してからオブジェクトを選ぶイメージでした)。

 ところが、Illustrator のような図形処理ソフトだと、その位置関係から「どう見ても、選択するまでもなく、それだろ!」ということはよくあります。

 そこで、この度「近くにあるものを対象とする」アルゴリズムを取り入れてみました。テキストを寄せて行き、スクリプトを起動すると、近くにあるテキストが入れ替わります。

■ 使い方の想定

 使い方の想定としては、地図などが考えられます。いったん仮の文字を置いておき、信号やバス停、コンビニという文字を寄せながら置き換えて行くと便利だと思います。


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし

【スクリプトファイル名】

【使い方】
(1)入れ替え元のテキストを選択します
(2)入れ替え先のテキストに近づけます
(3)このスクリプトを起動します
(4)入れ替え先のテキスト内容が、入れ替え元のテキスト内容に入れ替わります

【仕様】
(1)いちばん近くのテキストが入れ替わります
(2)上下4通り、左右4通りの距離を測定して「近さ」を判定しています
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お役に立てれば幸いです!

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