カテゴリ:イラストレーター > 本人も毎日使う特選スクリプト

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■はじめて?Photoshopのスクリプトを作ってみた^ ^
(クリックで動きます)
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 みなさま、おつかれさまです。@gorolibです。

 今回、はじめてPhotoshopのスクリプトを作成してみました。

 Illustratorのスクリプトはさんざん作りましたが、Photoshopはヘビロテで使わないので、作る意味がなかったのです。業務効率化は「よく使うところ」から進めるのが一般的です。

 作ってみると、プロパティが若干違えど、スクリプトの組み方は同じなのですね!興味が出てきました^ ^


■手始めにトリミング

 ヘビロテで使わないながらも、Photoshopでのトリミングはよくやります。デザイン案件ではラフスケッチを多用するので、スキャン画像をガイドで囲い、その交点でトリミングすることがあるのです。

 Photoshopのガイドは、タテヨコの定規からドラッグ&ドロップして作っています。境界を決めるにあたっては、このやり方がとても体感に近い。

 そこで、ガイドでトリミングをするスクリプトを公開しますので、ご利用ください。Photoshopのスクリプトははじめてですので、当然無料でございます(^_^;)。


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
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【スクリプトファイル名】
p01_resizeCanvas.jsx


【使い方】
(1)Photoshop上でトリミング用に水平垂直2本づつのガイドを引きます
(2)このスクリプトを起動します
(3)ガイドの交点によってPhotoshopファイルがトリミングされます


【仕様】
(1)水平ガイド、垂直ガイドがそれぞれ2本以上ないと、反応しません
(2)それぞれ3本以上ある場合、水平ガイドは上から2本、垂直ガイドは左から2本を使います

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お役に立てれば幸いです!

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© 2017 GOROLIB DESIGN
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■あ?ペースト先のタテヨコ比でよかったのか!
(クリックで動きます)
タイトルなし

 おつかれさまです。@gorolibです。

 唐突ですが「ペーストアンドリサイズ」という、かなりヘビロテで使っているスクリプトのシリーズがあります。

 その名の通り、コピペしたオブジェクトを、選択済みのオブジェクトの大きさと位置に合わせるのですが、これが便利この上ない!

参考:クリップボードから直接リサイズ入替するスクリプト改
 私は、Illustratorをレイアウトアプリだと思っていますので(もちろん、他の側面もありますが)、このスクリプトシリーズは、デザイン案件のほとんどのシーンで使います。素材をコピーしたあと、「だいたいこのへんに、このくらいの大きさで置く」というやり方は、とても使い勝手がいいんです。


■唯一の悩みは「幅か?高さか?」

 こんな便利なスクリプトですが、たったひとつ解決できない問題がありました。

 それは、選択済みのオブジェクト(ペースト先)の

  幅に合わせるか、高さに合わせるか

 という問題です。最近でこそ、ダイアログを採用してスクリプトの共通化を進めていますが、できれば、ダイアログは出したくないのです。

(こういうの)
スクリーンショット 2018-11-04 12.29.07

 ダイアログは一見、1ステップのように見えますが、ざっと書き出しただけでも

 ・ダイアログが表示される
 ・ダイアログの情報を頭に入れる
 ・設定値の変更が必要かどうか判断する
 ・必要であれば設定を変更する
 ・OKを押す

 という5つのステップが必要なのです。ステップを減らすためのスクリプトなので、ダイアログは避けたいのです。


■ペースト先のタテヨコ比率で判断しよう

 そこで、今回の「ペーストアンドリサイズ」シリーズは、選択済みのオブジェクト(ペースト先)が

・ヨコ長ならばその幅に
・タテ長ならばその高さに

 合わせるようにしました。

スクリーンショット 2018-11-04 12.30.23


 ペーストアンドリサイズは、まず素材をコピーしておいて、それを置きたい場所にオブジェクトを作って、スクリプトを実行します。

 この「置きたい場所に作るオブジェクト」について、幅を基準にしたい場合はヨコ長の、高さを基準にしたい場合はタテ長のオブジェクトを作ればよいのです。

 これにより、ステップ数は増えず、幅に合わせるか、高さに合わせるかについては、直感的に、とてもなめらかに処理を完結することができました。

 これをもって、ペーストアンドリサイズの完全版といたします!お役に立てれば幸いです!


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし


【スクリプトファイル名】
G591_pasteandResizeShape.jsx


【使い方】
(1)ペーストしたいオブジェクトをコピーしておきます
(2)ペースト先のオブジェクトを作成して選択状態にします
(3)このスクリプトを起動します


【仕様】
(1)ペースト先が未選択の場合は反応しません
(2)ペースト先が複数選択されている場合は、その最大(バウンディングボックスの)範囲を使います
(3)ペースト先がヨコ長ならば、その幅に合わせます
(4)ペースト先がタテ長ならば、その高さに合わせます

お役に立てれば幸いです!

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■ダイアログを積極採用していきます(今まですみません(^_^;)

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スクリーンショット 2018-09-02 22.58.27

 おつかれさまです。@gorolibです。

 今回は、幾度となくチャレンジしている「たくさんの画像を全自動リンク配置するスクリプト」を、2018集大成バージョンとしてお送りいたします。

「2018集大成バージョン」と銘打った理由としては、スキルが上がったこともありますが、ダイアログボックス表示を「許せるようになった」ということも大きいです。そう、今まで「ダイアログボックス表示」が許せなかったのです。

 私がスクリプトを作る大きな理由は、Illustratorによる制作の手数を減らしたいからです。ところが、ダイアログボックスを表示すると、そのオプションを選択する手数が増えてしまいますので、大きな嫌悪感がありました。

 一方で、500本以上のスクリプトを公開する中で、似たような機能のスクリプトが増えてきたことや、相変わらず満足の行かない仕様のスクリプトがあることは、自分の中では問題でした。作ったことを覚えていなかったり、覚えはあるが探せなかったりという、新たな問題です。そこで、似通ったスクリプトは、「最低限のオプション選択」だけを残してダイアログを介して共通化することにしました。

スクリーンショット 2018-09-02 22.58.27

 ダイアログ設置の嫌悪感と、似た機能のスクリプトが増えること、作ったスクリプトが探せないことを天秤にかけると、やはり「ダイアログを介して共通化し、いつでも忘れずに使えたほうがよい」という結論に達しました。そこで、「たくさんの画像を全自動リンク配置するスクリプト」も共通化に至った次第です。えーと、今まですみませんでした(^_^;)


■それでどのあたりが集大成なの?

 では、どの辺が集大成なのかと言いますと、「たくさんの画像を全自動リンク配置する」というコンセプトは同じなのですが、変形倍率をどうするか、クリッピングマスクをつけるかどうか、クリッピングマスクをつけるのならば、矩形にするか円形にするかを選べるようにしました。

 今のところ、これでほぼ予想される仕様をまかなえるでしょう^ ^


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし


【スクリプト概要】
たくさんの画像を全自動リンク配置するスクリプトです


【スクリプトファイル名】
G560_autoPlacedDialog2.jsx


【使い方】
(1)配置先のオブジェクトを選択します
(2)このスクリプトを実行します
(3)配置するオプションを選びます
(4)配置したい画像を選びます


【仕様】
(1)選択した画像(複数可)を、選択したオブジェクトのバウンディングボックス枠に配置します
  →注:選択したオブジェクトは枠に変換したあと、削除されますのでご注意を!
(2)拡張子は、png、psd、pdf、jpg、jpeg、ai、svg"が対象です
(3)配置先のワクに合わせて拡大縮小します(ワクが埋まるような倍率で)
(4)さらに位置も配置先のパスアイテムに合わせてくれます
(5)さらにさらに選択したワクでクリッピングマスクもかけてくれます
(6)ファイル名順に、配置先は左上から右下の順に配置します
(7)配置先のワクが足りなくても、画像が足りなくてもどちらでも対応します。
(8)プレビュー境界にもクリッピングマスク枠にも対応します

(9)配置の倍率が選べます
 [ 大きい倍率 小さい倍率 強制倍率 ]
 大きい倍率…選択したオブジェクトのバウンディングボックス枠を、隙間なく埋めるような倍率で変形します
 小さい倍率…選択したオブジェクトのバウンディングボックス枠から、はみ出ないような倍率で変形します
 強制倍率…相似形にこだわらず、選択したオブジェクトのバウンディングボックス枠ぴったりにタテヨコ異なる倍率で変形します
(10)クリッピングマスクのあり・なしが選べます
(11)クリッピングマスクありの場合に、それを矩形にするか、円形にするかが選べます


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


■ダウンロードはこちらから




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