■サクサクなはずのテキストエディットが重いと気分も重い…(笑)

おつかれさまです。@gorolibです。

わたしがmacでもっともヘビーに使っているアプリは、実はテキストエディットだったりします。

メールやブログの下書き、イラストレーターへの貼り付け前素材など、イラストレーターよりもGmailよりもテキストエディットをさわっている時間は実に多いです。

mac純正ながら、数あるテキストエディタの中でも超絶軽いアプリであり、絶大な信頼を置いているわけですが、ときに重くて仕方ないときがあります。

もちろんiCloudDriveオプションのテキストエディットをオフにしていてもです。

(これ)
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で、今回ちょっとだけわかったかもしれないのが、iCloudのバージョンが古い場合に、テキストエディットが勝手にiCloudDriveを参照しているケースがあるみたいなのです。

いやどうも「何かしら通信してる風情」だったので気になってはいたのですが、テキストエディットでファイルオープンをかけると、 iCloudフォルダが参照されているのです。これはおかしい。


で、解決法としては、

(1)iCloudDriveをいったんオフにする
(2)(iCloudのバージョンアップを促されるので)御意に従う(笑)
(3)あらためてiCloudDriveのオプションでテキストエディットをオフにする

これで通常営業になりました。あーよかった。


■iCloudDriveごとオフじゃだめなの?

結果だけ見ると、私はiCloudDriveのオプションを全オフしているので、iCloudDriveごとオフでもいいんじゃないの?となるのですが、そうするとユーザ辞書が連動しなくなるんです。

ユーザ辞書は私にとって「継ぎ足しに継ぎ足した30年もののタレ(笑)」みたいなものなので、iCloud経由の連動は欠かせないのです。

iMac、MacBook Pro、iPhoneと3デバイスでのユーザ辞書連動はもはや手放せないツールです。

相変わらずiCloudおよびiCloudDrive関連は真相がつかめませんが、とりあえず前進ということで…。

お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。