カテゴリ: ライティング

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■noteの販売についてお役に立てれば幸いです◎

 おつかれさまです。@gorolibです。

ねえねえ、販売用のnoteって、どうやって書いてるの?

 という質問が続けざまにありましたので、お答えいたします。

 なお、あらかじめ言っておきますが、私は編集・出版のプロではありませんので、あしからず。m(_ _)m

 なにせ、工学部・建築学科出身、建築設計事務所で挫折経由の、元システムエンジニア、40歳でデザイナーデビューですから、

 がんばってね!おじさん!

 的な、生あたたかい目で見てくださいませ。お願いいたします(笑)


■いくらでも喋れるネタを用意する

 まずは、販売用のnoteを書くために「これならいくらでも喋れるわ」というネタをご用意くださいませ。

 老若男女問わず、人生をサバイブしてきた方ならば、こういう時は、こうすればいいのよ!というネタは、ひとつやふたつ、あるはずなんです。

 ちなみに、何を書いたらいいかよくわからない!という人は、会いに来てください。どうやら、私は人の書きたいものも「掘れる」らしいので(ある人に指摘されまして^ ^)、毎週火曜日に開催している、GOROLIB式相談会(要予約)に来てください。そんな能力あったとは、思わなんだ…


■12,000文字を980円で販売

 どのくらいの分量を書いたらよいの?ということも、みなさんのご興味のようです。

 私は、12,000文字程度を980円で販売しています。

 一般的な書籍は「基本10万字!」らしいので、少ないことこの上ないのですが、サラッと読めるものを目指しているのと、まあ、いろいろ比較検討した結果、これならお金払ってもよい、と自分で思えるのが「12,000文字で980円」というバランスだったので、これにしました。


■3×3×3で構成する

 私が過去、ライティングでプロのご指導を受けたのは、高度情報処理試験の小論文対策しかありません。しかし、この小論文講座はその後の人生において、大変役に立ちました。

 高度情報処理試験の小論文問題は、3つの要素を組み合わせると書きやすいと教わりました。

 どういうことかと言うと、第1章〜第3章まで、それぞれの章に3つの節があり、節ごとに3つの段落があるという感じです。

 つまり3章×3節×3段落みたいな構成になります。つまり、まとまりとしては27あります。さらに1段落は3文とします。

 ここで、1文は140文字としてみます。私はTwitter上でひとりブレストを行っています。1ツイートは140文字ですので、イコール1文ですね。

 140文字×3文×3段落×3節×3章=11,340文字ですから、「はじめに」と「おわりに」をつけると、だいたい12,000文字前後になります。


■執筆料について

 もし執筆を請け負うのであれば、1文字5円として、12,000文字ですから、60,000円(税別)ですね。まだ請け負ったことないですけど、これも「そのくらいなら納得感がある」料金というだけです。くれぐれも業界の常識はありませんので、ご承知おきくださいませ。逆に言えば、それより多くはアタマがパンクするので書けません(笑)


■1節を見出しとして目次をつくる

 次に、1節に1見出しのイメージで、書きたいことを箇条書きにします。キャンパスノートに

 わーっと!!!

5分くらいで書き出します。「わーっと」というのは、非科学的でありますが「いくらでも喋れるネタ」であれば、5分くらいで見出しは書けます。


■思いつく順にツイートしてみる

 次に、その見出しごとに、書きやすいところから、140文字を目安にツイートしてみます。「んだよ!発売前にネタばれじゃんかよ!」と思われるかもしれませんが、ひとつのアイデアの細切れの文章を見られたところで、なんてことはありません。むしろ「おお、この文章はいいねが多いな!」などという、マーケティングに使えます。また、どんどんアウトプットすると身軽になり、アイデアが連鎖しますので、執筆が進みます。


■あふれ出る部分に情熱があるのよ

 さて、ここから先はまったくロジカルではありません(笑)。思いつく順にツイートしたら、膨らませやすいところから、文章を膨らませます。せっかく作った見出しも、いったん無視してよいです。なぜなら「言いたいことがあふれ出る部分」に、いちばんあなたの情熱がこもっているのです。この波に乗れるとたいへん楽しく文章が書けます。情熱をエンジンにすると、執筆はとてもはかどります。


■いらない部分はバッサリ切る

 そして、ある程度の文章がまとまったら、3×3×3で構成しなおして、いらない部分はバッサリ切ります。自分で「ええええ、まじでぇぇ!」と言いながら、切りまくります(笑)。実は、あれもこれも言いたい、というのがNGでして、

 日本刀でワラを試し斬りするかのごとく

バッサバッサ切ってください。そうすると、残った部分が光り輝いてきます。


…んんーなんとも感覚的なマニュアル(笑)ですが…


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


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おつかれさまです。GOROLIB DESIGNです。

前回の記事のとおり、ランサーズで直接依頼が増えてきたのはたいへんありがたいのですが、


ライティング(文章を書く)の直接依頼(金額・納期指定の指名注文)も頻繁に来ます。

これはプロフィール欄に「キャッチコピーできる」と書いてあったのが原因なんですが、ライティングできるとは書いてません…(ご迷惑かかってそうなので、キャッチコピーも外しましたが)。

私は本業じゃないんでアレなんですが、

まあっ!ライティングって安っ!と思った一例ですが、

1250文字〜:700円/1記事

とありました。えっ?



えっ?(2回目)
 


ちなみに「ランサーズは営業と営業事務のクラウドソーシングとして使いましょう」の記事は、913文字で30分くらいかかってます。


1250文字はこれの1.3倍くらいですから、30×1.3=40分。40分で700円てことは、700×60÷40で1050円。


時給1050円かぁ…orz。


まぁもし外で働けなくなったら、昭和の内職よりはいいと思いますが、文章書くってなかなかのスキルなのに安いなぁ。しかも8時間もぶっとおしで書けないですもんね。


ちなみにイケダハヤトさんはこんな記事書いてました。


5万円と700円wwですからね。参考までに。


ではでは出羽の海。






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