カテゴリ: Photoshop

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■操作は3秒ですが若干の知識があるとベターです。
 
おつかれさまです。GOROLIB DESIGNです。

フォトショップで水平垂直をとるのは3秒でできますが、ちょいと前提知識が必要です…。

私はせっかちなので、やり方を先に。

(1)ものさしツールで「本来垂直であろう線」をなぞる。
03
15

 
(2)レイヤーの角度補正ボタンを押す。
06
 
10


以上です。カンタンすなー。これで3秒です。

ただ作業の前提として「どこを基準とするか」がありますので、補足いたします。
私は建築設計時代にプロのパースの先生に習ったことがあり(ン十年前ですが…)なんちゃって知識ですが、お役に立てれば幸いです。

■垂直が基本です

まず基準は垂直が基本です。
以下、パースの基本ですが上が2点透視図法(消失点が2点)、下が3点透視図法(消失点が3点)です。リアルな見え方は3点ですが、手起こしパースは2点で描きます。
ファイル 2015-12-08 12 20 43

このとき2点透視図法にて建物の垂直線は、キャンバス上でも必ず垂直です。この仕組みを利用します。

水平を基準にとることはまずありません。完全な水平線、地平線(それも魚眼レンズなどでゆがんでいないケースに限り)であれば水平基準もOKなのですが、水平に伸びる道路などは、落とし穴満載です!垂直を基本としましょう。以下に説明してまいります。


■画像の中心付近の情報を使う


これはレンズにもよりますが、周辺部分はどうしてもゆがみます。できるだけ画像の中心付近の垂直線をなぞりましょう。


■建物の垂直線を使う


前述のとおり建物の垂直は絶対です。ただリアルな世界では3点透視図法で見えていますので、なるべく中心付近の情報を参照するのがベターです。
 
建物があれば必ずその垂直線を使いましょう。建物以外でも垂直に立っているであろう構造物や家具は信じてよいです。
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垂直であるだろう線が斜めになっていると、人間は斜めだと認識します。あらゆるグラフィックは人間向けですので(あたりまえですが)、「まっすぐに見えれば」いいのです。


■人物の背骨を使う

建物がない場合は人物の背骨を使います。イメージ的には「背骨の体幹」ですね。背骨からアタマのてっぺんに抜ける線です。これは以外と正確です。
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修正後の人物にガイドを引きましたが、だいたい背骨のラインがまっすぐになっていることがおわかりいただけると思います。
 

■幹の太い樹木を使う


幹の太い樹木は垂直です。建物も構造物も人物もない場合はなるべく幹の太い樹木を使いましょう。


このネタはまだまだ奥が深いので、気づいた都度更新してまいります。

ではでは…。




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■バッチではなくイメージプロセッサーがいい感じです。

おつかれさまです。GOROLIB DESIGNです。

何をいまさら…なのですが、Photoshopで画像解像度を350に一括変換するアクションをご提供いたします。

ついでにカラーモードをcmykに変換し、トーンカーブもつけます。また背景レイヤーをレイヤー0に変換します。おおぅめんどうくさがり〜(しんのすけ風)。

※ご不安な方へ。


安心してください。


画像解像度350については「再サンプル」のチェックをはずしてあります(当たり前ですが)
13

アクションはダウンロードにてお願いいたします。

まずこのアクションをどこかに置き、フォトショップのアクションパネルから読み込んでおいてください。

以前から使っていたのですが、ビフォー(変更元)とアフター(保管先)が実行時に異なるので、どうやってご提供すればよいかなぁと悩んでいたところでした。

イメージプロセッサーなるものが便利なことがわかり(これもいまさらなんでしょうね…。すみませんPhotoshopは本当に勉強不足です)ご提供に至りました。

ファイル>スクリプト>イメージプロセッサー
を開いてください。

で、下記を参考にセットしてください。アクションは今ダウンロードしたものを使います。
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ビフォー(参照元)とアフター(保管先)は適宜セットしてください。

上記サンプルではフォルダごとドカッとやってますが、オープンしているファイルについて変換ということもできます。


アクションをはさんで実行するということでは、バッチと似たような機能ですが、イメージプロセッサーのほうがシンプルでわかりやすい気がします。


ではでは!










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【塗り足し 名刺】Photoshopで塗り足しをつけています。

おつかれさまです。GOROLIB DESIGNです。

当方、趣味と実益を兼ねてオンデマンド印刷店ではたらいております。さまざまな個人のお客様に対応しておりますが、多いのは名刺の印刷です。

画像データだけを持ち込まれて、印刷を依頼されるお客様もいらっしゃいます。

塗り足しが必要なのに仕上がりサイズの画像データしかないという…。イラストレーターもpdfもないという…。

嗚呼。

そういう厳しい条件ほど燃えますねぇ。なんとか助けてあげたい。

こういうときはフォトショップの「コンテンツに応じた」塗りが超ウルトラスーパー活躍します。

まず画像をPhotoshopで開きます。
03

次に塗り足し部分だけカンバスを拡大します。
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店で使う名刺カットマシンは塗り足しが1.5ミリなので、例えば上下左右を1.5ミリ増やします(結論としてはタテヨコともに3ミリ増やします)。

通常、日本の名刺サイズ(4号名刺)は91ミリ×55ミリなのでタテヨコともに3ミリ増やします。
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するとこうなりますので、サンプルのような名刺でしたら境界にガイドを引いておきます。
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このアキの部分を「コンテンツに応じて」塗っていきます。
範囲選択して塗るのですが、まぁこの「コンテンツに応じて」が神レベルなのですげえっす。
(範囲選択をして) 
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(これだけです!)
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おおおー。

これを4辺にほどこせば、あっという間に塗り足しの完成です。
02

はええーーーーーーー。若干1分足らず。

これをイラストレーターに配置して完成ス!(店ではA4サイズに10面付けしてカットしています)
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おめでとうございまーす!

ではまた!





 



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