■入稿を自前でやりたいというお客様が増えています。

おつかれさまです。GOROLIB DESIGNです。

デザイン仕事の新しい傾向として、印刷所への入稿データを納品希望されるお客様が増えてきました。

まぁ予想されることではありましたし、前からちょくちょくあったのですが、最近がぜん増えてきましたね。

デザイン事務所に印刷まで依頼して、ブラックボックスで法外な印刷代を請求されるくらいなら、自分でやってしまえ!そのほうが安い!ということでしょう。

私の場合は、印刷代のお見積もりはプリントパックの印刷代+手数料25%としています。なんというオープンな価格!

入稿データを納品希望となると、もちろん鑑みることは「あんなこと」や「こんなこと」など、いーっぱいありますよ。

責任の所在もぐんと広がるので(入稿できればよいのか、色校正は含むのか…など)一瞬「うっ!」と思いますが、みんなイヤがるがお客様は要望されている、こういうときは間違いなくチャンス到来です。

荒野へ、大海原へ出かけましょう。

私としては色味のことはご了承いただきつつ、よろこんでお引き受けしております。

ただし「トンボつき塗り足し3ミリPDF/X-4形式」のデータ納品のみとしています(これはプリントパックで受け付けてくれるので)。

トラブル回避のため、校正を「トンボつき塗り足し3ミリPDF/X-4形式」でやりとりしています。したがって校了データ=納品データ=入稿データとしています。

また、ネット印刷通販はあまたございますが、コストパフォーマンスを鑑みると、私はプリントパックさん一択です。さんざっぱら比較しましたが、一強です。

ちょいと特殊な印刷や加工はグラフィックさんですかね。

いちおう…私はプリントパックさんの中の人ではありませんので念のため…。

ではまた!