カテゴリ: きっとよくなる

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote 編集




◆ DTPの方へ!はじめてのWebデザイン&サイト構築セミナー
細かいことはいいからAdobe MuseでサクッとWebサイトを作ろう!というセミナーです

◆ スクリプトを使っていきなりIllustratorの上級者になろうセミナー
いきなり上級者になってイイんです!スクリプトの使い方イチから教えます

◆ 自分の強みをサクッと活かして商売にしちゃう教科書
会社を辞めたい!でも独立は不安…そんなあなたに(会員登録せずに購入できます)

◆ 自分でスクリプトを作ってみたい!そんなあなたはこちらから
ひとりで書ける!ちょい足しスクリプトマガジンZ

◆ スクリプト制作承ります!まずはお気軽にご相談ください m(_ _)m
イラストレーター用スクリプトの受注生産やってます


01-OYAJI365-2-22

■私のお話がお役に立てるのなら…

 おつかれさまです。@gorolibです。

 昨日こんなツイートをしたらかなり反響をいただきまして、もう少しお話を聞かせて欲しいというありがたいコメントも頂き、私のお話がお役に立てるのならと、まとめてみることにしました。




■きっかけはロンバケのイラスト

 グラフィックデザイナーになろうと思ったのは、大滝詠一さんのA LONG VACATIONというアルバムジャケット、永井 博さんのイラストに出会ったのがきっかけです。中学1年生でした。


 もっとも、その頃は「グラフィックデザイナー」という職業があることすらわからず、親も普通のサラリーマンでしたので、そんなものは知らず、デザインということなら建築でいいんじゃないの?ということで、大学は工学部・建築学科に入りました。

 卒業後は、建築設計事務所に入りましたが、すぐに挫折(笑)、半年くらい遊んでいましたが、実家でしたので親の目もあり「食いっぱぐれがないよ!」と友人から言われて、未経験歓迎のシステム会社に中途入社しました。

 その後はすぐに結婚、子供もできて、13年ほどシステムエンジニアとして忙しく過ごしました。まぁサラっと言ってはいますが、色々大変なことはありました…(詳細は控えます)。


■定年まではムリだろうなぁ…

 何度か体調を崩したのと、40歳を迎えて自分の能力の限界を感じたり、イヤなことも重なったんですね。この先、定年までやっていけるかなと思ったときに、ふと昔に憧れた、グラフィックデザイナーを目指してみようと、2011年3月に退職しました(まさかの東日本大震災にはおどろきましたが…)。

 翌月4月から、すぐにデザインの専門学校に通いました。半年ほどの昼間集中コースでしたが、20代前半のお嬢さんやお兄さんと一緒に勉強したのは楽しかったです。少し若返ったような気持ちでした。ただ先生がみんな同い年くらいというねww(その節はありがとうございました!)。

 その後は、ポートフォリオをつくって就職活動しましたが、まぁそんな「新人オッさん」を採用してくれるデザイン事務所はありません。なんなら、所長よりも年上だったりしますからねw。元々がシステム屋なので、HTMLやCSSをきちんとやっておけばよかったと悔やまれます。周りからみると一緒くたに見えますが、私はほぼエクセルの設計書やドキュメントに向かう毎日でした(システム屋なのに何やってたんだろかー)。


■ランサーズとアルバイト

 専門学校代や、日々の暮らしで、退職金や失業保険はすぐに底をつきまして、そのころにランサーズを始めました。2011年の秋頃ですかね…。クラウドソーシングの走りでしたので、よっしゃコンペでひと儲けしてやろうと!まあ今から考えると、おそろしいほどの「あまちゃん」でした。

 コンペがそんなにうまくいくはずもなく、結局1000件くらい応募して当選したのは30件くらいでした。30回に1回!なんと効率がわるい!ただ家庭がありますので必死でした。この経験は、今の礎になっている気がします。

 やはり、定期収入は欲しいので、2011年の年末にDTPのできるオンデマンド印刷所にアルバイトとして入りまして、ここで6年半ほどお世話になりました。思い返すと、よくぞ拾っていただいて…といくら感謝しても足りません。スタッフの方々にも恵まれ、本当についていました。その節はありがとうございました。

 翌2012年からは、個人事業主として独立し、アルバイトと並行して、デザインオフィスを営んでおりました。2012年の3月には、前職の同期から初のデザインの仕事をいただきまして、今に至ります。


■「近くにいる人の助言」はすぐ実行!

 私は、人にもチャンスにも恵まれましたので「どうすればもっとよかったか?」と振り返ってみても「こうするしかなかったね(笑)」という結論しかないです。

 ひとつ言えることは、「近くにいる人の助言」は、すぐに行動に移したほうがよいということです。

「いやいや、そう言われても今はまだ…ねぇ…」ということを、有無を言わさず、その場で行動に移すのです。これについては、私も何度かチャンスを逃したり延期してきたように思います。

「近くにいる人の助言」をすぐに行動に移したほうがよいことには、2つの理由があります。

 一つ目の理由は、その人の応援が得られるからです。独立にあたり、応援してくれる人は多いに越したことはありません。退職の相談をした先輩からは「ケンカせずに円満に退職しろ!」と言われました。人脈はぜったいに捨てるなときつく言われたのです。これは、守ってよかったと今でも思います。

 おかげさまで、前職の先輩や上司からデザインの仕事は、いくつもいただいています。システム会社って、デザインと関連が薄かったんですね。「システムのことがわかるデザイナー」ということで、便利につかっていただいております。ありがたいことです。

 人は、自分の助言をありがたく聞いてくれて、そして実行に移している人を、応援したくなるのです。例えば、本を勧められたら「これ、買いました!」とお礼の連絡をすることです。

 二つ目の理由は、周りの人のほうが、自分のことをよく知っているからです。「こうしたほうがいいんじゃない?」というのは、ほぼアタリです。「いやいやオレ様はこうしたいんじゃ!」というのは、ほぼハズレです(笑)

 おそらく、もう少し若かったら「オレ様」がもっと前面に出てきて、今ほどうまくいかなかったかもしれません。少し「枯れた」からこその理由もありそうですが、その人の性格にもよりますので、言及はここまでにしましょう。


■かわいく歳をとること

 違う畑に行くわけですから、当然知らないことだらけです。それに恥じないよう、日々勉強は必要ですが、やはり相談できる人がたくさんいることが重要だと思います。それには、かわいく歳をとることだと考えています。

 どうしても、会社で登りつめてちょっとカン違いしちゃった人は、傍若無人なおじさまになりがちです。しかし、40代、50代だからこそ、かわいく歳をとることが重要です。別に、ぶりっ子をする必要はありません。かわいく歳をとることは、これから迎える超高齢化社会に、必須だと考えます。ほとんどがジジババになるのですから、ジジババがかわいくないといけません。

 アルバイト中は「傍若無人なおじさまのお客様」にずいぶん会いました。最初は、いちいちムカついていましたが、最後は「ああ、歳をとってこれじゃあダメだよなぁ…」と少しかわいそうになったものです。

 かわいく歳をとるには、わからないことを必死で勉強して、それでもわからないことは聞いてみて、教えてもらったらありがとう、とそれだけです。偉そうにする必要も、知ったかぶりする必要もないのです。もちろん、普段の必死の勉強が前提ですが、がんばっている人は応援したくなりますよね?(ええと、狙ってやっているわけではないので、補足しておきます^ ^)。特に若い人から応援されることは励みになります。


■ベタですが好きなことをやりましょう^ ^

 さいごに、ベタな見解ですがやはり好きなことをやるのがベストです。違う畑で食っていくにはそれ相応のそれに費やす時間が必要です(一般的には1万時間と言われます)。


 心から好きなことじゃないと、1万時間はできません。遊んでいるかのように没頭できるものがあれば、それは最高です!


■どうにも自分の好きなことがわからない方へ

 なお「その自分の好きなことがどうにもわからない」という方のために、書き下ろした「自分の強みをサクッと活かして商売にしちゃう教科書」というものがあります。よろしければ参考になさってください。

ええ、これは完全にビジネス告知です(笑)
アセット 1@4xのコピー


 最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

 お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


お役に立ちましたらツイートお願いします!




このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルを無断で転載・配布・販売することを固く禁じます。ご紹介いただける際は必ずURLリンクにてお願いいたします。 このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルの使用で、ファイルの破損やアプリケーションに不具合が発生した場合でも、責任は負いかねますのでご承知おきくださいませ。自己責任での使用をお願いいたします。

© 2017 GOROLIB DESIGN
Released under the MIT license.





このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote 編集




◆ DTPの方へ!はじめてのWebデザイン&サイト構築セミナー
細かいことはいいからAdobe MuseでサクッとWebサイトを作ろう!というセミナーです

◆ スクリプトを使っていきなりIllustratorの上級者になろうセミナー
いきなり上級者になってイイんです!スクリプトの使い方イチから教えます

◆ 自分の強みをサクッと活かして商売にしちゃう教科書
会社を辞めたい!でも独立は不安…そんなあなたに(会員登録せずに購入できます)

◆ 自分でスクリプトを作ってみたい!そんなあなたはこちらから
ひとりで書ける!ちょい足しスクリプトマガジンZ

◆ スクリプト制作承ります!まずはお気軽にご相談ください m(_ _)m
イラストレーター用スクリプトの受注生産やってます




■カラダはカートであり借り物かも

 おつかれさまです。@gorolibです。

 私は常々、この世はマリオカートだと思っています。カラダはカート、借り物なのではないでしょうか。

 先日、反物質の最新研究で「この世に物質などない」という衝撃の結果が出ましたが、

 参考:反物質の研究から「宇宙はやっぱり存在できないはず」となるデータが明らかに - GIGAZINE

なんだ十三次元宇宙で言われていたとおり、やはりこの世は誰かのシミュレーション、ホログラムであるという論がグッと現実味を帯びてきました。


 まぼろし〜!
 

 マリオカートとは、言わずと知れたマリオブラザーズのキャラクターが繰り広げるレーシングゲームです。私はゲームをほとんどやりませんが、マリオカートだけはスーパーファミコン時代から折に触れてやってきました。

 冒頭に自分のキャラクターとカート(レース用の乗り物)を選ぶのですが、スピード系やパワー系、ドリフト系、はたまたそれらのバランス系などに分かれています。キャラクターによって選べる乗り物も違います。これは人間の「生まれつきもった特徴」と言えるのではないでしょうか。


■なぜ全員がボルトになれないのか

「為せば成る!」と言いますし、10年トレーニングをすれば、誰でも100メートル11秒0まで行けるそうですが、だからといって誰でもウサインボルトにはなれるわけではありません。

 おそらく自分で選んではいるが(楽しめないから)そのことを忘れちゃうようなゲーム設定になっていて、その身体的特徴を最大限発揮しながら様々な人生のレースに挑んでいる気がしてなりません。

 レースは山あり谷ありで、ジャンプしたり池におちたり、コインをゲットしたと思ったらバナナで滑って全部なくなったり…。谷に落っこちたら運営に引き上げてもらったりして、マリオカートは人生そのもののような気がします。

 ひとレース終わると表彰がある。表彰台に登ることもあるし、残念な結果もある。そしてまた次のレースが始まる。

 飽きるまで愉しむことができ、途中で大胆なコース変更も可能。でもいつかは(眠くなったり、疲れたりして)ゲームの電源を切ります。

 これってだいたい人生と合致しているのではないかなあと思うのです。


■その場で止まっていることもできるが…

 これはマリオカートあるあるですが「ピンポーン宅急便でーす」とか「ごはんよー!」のときに、ポーズボタン(一時停止)を押さないとレースは続行してしまいます。自分はアクセルを踏まずにその場に止まり続け、どんどん他のマシンに抜かされて、タイムオーバーなんてこともあるのです。ほら、これってなんとなく人生にもありそうでしょう。この辺りの「完全なる自由意志」も人生と似ています。


■楽しんでいただけましたか(笑)

 まあですから人生楽しまないと損だなあ、と思うわけです。自分の選んだカートの特徴を最大限いかして楽しむべきですな。

 わからないのは「ゲーム終わらせ方」ですが、イライラして電源引っこ抜いたり、リセットボタンを押したりすると、まわりのみんなからヒンシュクを買うのは、ファミコン時代に皆さん経験済みでしょう^ ^

 ゲームのキャラクターが、ゲームの終わらせ方を知るわけないですもんね。きっと人生というゲームの最後には「楽しんでいただけましたか?」というテロップが出るような気がしています。

お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。
 

お役に立ちましたらツイートお願いします!




このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルを無断で転載・配布・販売することを固く禁じます。ご紹介いただける際は必ずURLリンクにてお願いいたします。 このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルの使用で、ファイルの破損やアプリケーションに不具合が発生した場合でも、責任は負いかねますのでご承知おきくださいませ。自己責任での使用をお願いいたします。

© 2017 GOROLIB DESIGN
Released under the MIT license.





このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote 編集




◆ DTPの方へ!はじめてのWebデザイン&サイト構築セミナー
細かいことはいいからAdobe MuseでサクッとWebサイトを作ろう!というセミナーです

◆ スクリプトを使っていきなりIllustratorの上級者になろうセミナー
いきなり上級者になってイイんです!スクリプトの使い方イチから教えます

◆ 自分の強みをサクッと活かして商売にしちゃう教科書
会社を辞めたい!でも独立は不安…そんなあなたに(会員登録せずに購入できます)

◆ 自分でスクリプトを作ってみたい!そんなあなたはこちらから
ひとりで書ける!ちょい足しスクリプトマガジンZ

◆ スクリプト制作承ります!まずはお気軽にご相談ください m(_ _)m
イラストレーター用スクリプトの受注生産やってます




 おつかれさまです。@gorolibです。

 先般「自分の強みをサクッと活かして商売にしちゃう教科書(980円)http://bit.ly/2fs8ZIW」をリリースしましたが、まずは月収100万円!という目標が私にはあります。

 まずはってねえ、それだけあれば十分でしょ?と思われるかもしれませんが、それだって年収1200万円だから「そこいらの事業部長さんレベル」ですもんね。もう少し上の景色が見てみたいものであります。

 昨日「どんとこい発達障害!スケジュールが立てられない人の大逆転!仕事術 http://bit.ly/2ktjC38‬」をリリースしましたが、例えば月に10冊売れる本はどんなものなのか考えてみました。

 私の事業は「超ロングテール・超ブルーオーシャン」でやってますので(笑)マスのハートに到達しなくてもよい。そもそもが変わり者なので。大砂漠の真ん中にある自販機みたいな「おお!こんなところにあったんかい!」的なノリの商品なので…。

 だから月に10冊目標。1冊1000円ならば月の売上は1万円です。1冊書くと月収が1万円上がるという大変わかりやすいシステムです(もちろん目標を大幅に上回ることは大歓迎です。笑)

 なので100冊書けば月収100万円かー!と思った次第です。超ブルーオーシャンなネタはたくさんあり、書きたくてウズウズしています。

…あれ?本業なんだっけ?(笑)あ、それを言われると…はい、DTPもWEBもやってます
\(^o^)/

 田舎の駄菓子屋が切手もプロパンガスもクリーニングも始めちゃったみたいな(リリーフランキーさん談)感じですね。

 お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。

お役に立ちましたらツイートお願いします!




このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルを無断で転載・配布・販売することを固く禁じます。ご紹介いただける際は必ずURLリンクにてお願いいたします。 このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルの使用で、ファイルの破損やアプリケーションに不具合が発生した場合でも、責任は負いかねますのでご承知おきくださいませ。自己責任での使用をお願いいたします。

© 2017 GOROLIB DESIGN
Released under the MIT license.





↑このページのトップヘ