カテゴリ:イラストレーター > スクリプト

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■段組設定さん今まで違う使い方してすみませんでした^ ^
(クリックで動きます)
タイトルなし

 おつかれさまです。@gorolibです。

 Illustratorの標準機能には、段組設定という便利な機能があります。文字どおり、テキストを何行、何列に分けるか?という機能なのですが、私はこの段組設定を「オブジェクトの分割」として、とても便利に使っています。


参考:段組設定で残業ナシ!記事の下に正方形を2ミリ間隔で2つならべる

 オブジェクト>パス>段組設定

スクリーンショット 2018-09-03 14.44.04


 あるパスアイテムを「間隔は何ミリで何等分する」というのはとても面倒ですが、段組設定を使うと、このように簡単にできちゃいます。

スクリーンショット 2018-09-03 14.46.01

 たぶん、いつまでも本来の使い方をされることのない段組設定は、泣いていることでしょうね…ごめんね、段組設定さん…

 そして、本来の使い方でもないのに、文句を言われる筋合いは彼?には無いはずですが、段組設定にはいくつか不満がありました。

(1)入力オペレーションが煩雑(何行、何列、間隔だけでよいのに)
(2)パスアイテムにしか適用されない

 そのため、例えば「リンクオブジェクトとエリア内文字」をまとめて選択し、いきなり4×4のマス目を2ミリ間隔で作る!などというヘンタイ的な荒技(!)はできないわけですね。また、数字入力ためのフィールド遷移が「直感とは少しズレて」いるため、オペレーションが「もたつく」のも気になっていました。

 そこで、オブジェクトを問わず(選択できるものならなんでも!)、ひとまとめにして、かつ間隔指定してオブジェクト分割する!というヘンタイスクリプトを作成しましたので、ご利用くださいませ。

 また、入力も絞り込んで「行数、列数、間隔」だけとしました。うん、これくらいが実用的だと思います。
スクリーンショット 2018-09-03 15.00.27

 僕、結構こういう使い方しているので、このスクリプトにかなりハマっています。お役に立てれば幸いです!


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし


【スクリプト概要】
選択したオブジェクトをまとめて、指定間隔で、指定行数・指定列数に分割するスクリプトです
スクリーンショット 2018-09-03 15.00.27


【スクリプトファイル名】
G562_divideEZ.jsx


【使い方】
(1)対象となるオブジェクトを選択します
(2)このスクリプトを起動します
(3)行数、列数、間隔を指定します
(4)線無し、塗りあり(k=10固定)の長方形が作成されます


【仕様】
(1)複数選択が可能です。選択範囲をまとめて処理します
(2)元の選択オブジェクトは削除されます
(3)間隔の単位には環境設定の値を使います

環境設定>単位>一般

スクリーンショット 2018-09-03 14.56.16


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


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■ 四捨五入して並べればいいんだって…やっと気づきました(^_^;)
スクリーンショット 2018-09-01 10.19.24

 おつかれさまです。@gorolibです。

 Illustratorのスクリプトを組む際に、選択オブジェクトを座標順に並べてから処理させることがよくあります。

 これは、選択オブジェクトの配列が、座標順ではなく「重なり順」となっているためであり、そのまま処理するといちばん手前(最前面)のオブジェクトが先頭になってしまうんですね。これは処理としては不都合なケースが多いんです。

 そこで、sort関数を使って、座標順に並べるのですが、今度は0コンマいくつ違う(イラレあるあるです)だけで、並びが逆転してしまうことがある。ある時、ふと気付きました。

 四捨五入してから並び替えればいいんじゃね?

 実は、単位変換の問題が気になっていたのですが、何のことはない、ポイント(以下pt)単位で四捨五入すればよかったのです。


■ 1pt(約0.353ミリ)の半分の値を人為的に使うか?

 実は、スクリプト内部で扱う座標や大きさなどの数値は、すべてpt単位になっています。これは環境設定の単位設定にはよりません。つまり、内部数値を四捨五入するということは、ptを小数点第1位で四捨五入するということになります。

 これは、1pt(約0.353ミリ)の半分(約0.177ミリ)未満の値を丸めるということです。もちろん実際の座標を移動するわけではなく、あくまでスクリプト内部で並び順の基準として使うだけです。

 このとき、約0.177ミリ未満の値を人為的に(デザインとして)ずらす、ということはあまり考えられません。もちろん、線幅としては、0.1ミリ、0.15ミリという表現はありえますが、高さを揃える際に、0.15ミリだけ「わざとずらす」事は考えづらいのです。

 そこで、並び替え関数を以下のようにして、最近使い始めました。配列(例えば、app.activeDocument.selection)を渡すと、オブジェクトの左上の座標を基準に並び替えて、戻してくれます。

 私は、できるだけプログラムを短くして、すべてグローバル変数でまかない、elseがキライ、ピリオドも打たないという変態なので(笑)、適宜追記して使ってくださいませ…
─────
function SORTfn(f0){
f1 = []
for(f=0; f<f0.length; f++) f1.push(f0[f])
f1.sort(
function(a,b){
a0 = Math.round(a.position[0])
a1 = Math.round(a.position[1])
b0 = Math.round(b.position[0])
b1 = Math.round(b.position[1])

if(a1 > b1) return -1
if(a1 < b1) return 1
if(a1 == b1){
if(a0 < b0) return -1
if(a0 > b0) return 1
if(a0== b0) return 0
}
}
)
return f1
}
─────

お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。
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■とりづらいアートボード端部とオブジェクト端部の中央をなんとかします
(クリックで動きます)
タイトルなし
タイトルなし 2
 おつかれさまです。@gorolibです。

 このスクリプト、以前に作ったことがあるような気がするのですが、使っていないということは何らかの使いづらさがあったのだと思います。そこでリトライしてみました。

「アートボード端部とオブジェクト端部の中央に移動する」と説明するとわかりづらいですが、サンプルGIFアニメを見ていだだければ納得だと思います。そう、こういう整列(等分布)ってよくあるわりには標準機能ではいまひとつですね。

 タテ方向の需要が(私の中では)多いため、上部と下部の2本立てで作りました。整列パネルでも「垂直方向上に整列」と「垂直方向下に整列」は分かれているので、きっと分けたほうが使い勝手はよいでしょう^ ^


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし
タイトルなし 2


【スクリプト概要】
アートボード端部とオブジェクト端部の中央に移動するスクリプトです

【スクリプトファイル名】
G558_spaceTopABD.jsx…上部
G559_spaceBotABD.jsx…下部

【使い方】
(1)整列対象となるオブジェクトを選択します
(2)このスクリプトを起動します
(3)上部の場合
 →並びが上のオブジェクトが移動対象となり、アートボード上端と下のオブジェクトの上端の中央に、対象オブジェクトを移動させます
(4)下部の場合
 →並びが下のオブジェクトが移動対象となり、アートボード下端と上のオブジェクトの下端の中央に、対象オブジェクトを移動させます

【仕様】
(1)オブジェクト選択数が2つ以外反応しません
(2)プレビュー境界に対応しています


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


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