カテゴリ:イラストレーター > クリッピングマスク

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■リンクでも埋め込みでも大丈夫です!
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タイトルなし


 おつかれさまです。@gorolibです。

 これまで、自動でクリッピングマスクをかける様々なスクリプトを公開してきました。

 しかし、すでに配置してある画像を、指定のパスアイテムの大きさにリサイズし、クリッピングマスクするものはありませんでした。

 最近、画像をタイル状に並べるスクリプトをいくつか公開しました。

 これを使って画像をサムネイル化し、それを指定場所に、移動・リサイズ・クリッピングマスクできると便利ですので、そんなスクリプトを作成しました。


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし


【スクリプトファイル名】
G580_directPlace.jsx


【使い方】
(1)対象となるパスアイテムと画像を同時に選択します
(2)このスクリプトを起動します


【仕様】
(1)選択オブジェクトの中に「クローズドパスアイテム」がない場合は反応しません
(2)選択オブジェクトの中に「画像」がない場合は反応しません
(3)リンク画像、埋め込み画像の両方に対応しています
(4)リンク画像、埋め込み画像にクリッピングマスクがかかっている場合は、それを解除してから処理します
(5)画像もパスアイテムも、左から順に並べて処理します

お役に立てれば幸いです!


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このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルを無断で転載・配布・販売することを固く禁じます。ご紹介いただける際は必ずURLリンクにてお願いいたします。 このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルの使用で、ファイルの破損やアプリケーションに不具合が発生した場合でも、責任は負いかねますのでご承知おきくださいませ。自己責任での使用をお願いいたします。

© 2017 GOROLIB DESIGN
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■こんな問題?知らなかった(CS6以降でどうぞ)
(クリックで動きます)
タイトルなし

 おつかれさまです。@gorolibです。

 先日、「クリッピングマスクでもトリムマークをちゃんと付けたい」というコメントがnoteにありました。

 な、何のこと?と思ったのですが、クリッピングマスクの枠とその中身がずれている場合、標準機能では、その「中身の方」にトリムマークをかけちゃうんですよね。サンプルは、クリッピングマスクの枠よりも、中身の幅が広い場合です。

 ※ちなみに、トリムマークをつけるメニューはいくつかありますが「効果>トリムマーク」をターゲットにしています。


(こうなってほしいのに)…スマートガイドでクリッピングマスクの中身を表現しています

スクリーンショット 2018-10-12 11.57.49


(こうなっちゃう)

スクリーンショット 2018-10-12 11.57.36



■いわゆる「クリッピングマスクあるある」

 これは、スクリプトを組む人には周知の問題ですが、クリッピングマスクってグループアイテムなんです。グループアイテムの四隅の座標は、当然グループ化された全体になるわけですが、クリッピングマスクがかかっているときでも、そのグループ全体の座標を取得してしまうんですね。

 そのため、クリッピングマスクがかかっているオブジェクトについては、そのグループの先頭にあるオブジェクト(クリッピングマスクの枠もグループ化の一員なのです)の座標を得る必要があります。

 ところが、標準機能の「効果>トリムマーク」は、それが考慮されていないのですね。そこで自前でスクリプトを作成した次第です。

 もちろん、クリッピングマスクがかかったオブジェクト以外にも使えます。選択オブジェクトごとにトリムマークを付けます。

 なお、内部ではメニューコマンドを発行していますので、CS6以降でご利用ください。


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし


【スクリプト概要】
クリッピングマスクでもきちんとトリムマークを付けるスクリプトです


【スクリプトファイル名】
G575_trimmark.jsx


【使い方】
(1)対象となるオブジェクトを選択します
(2)このスクリプトを起動します
(3)オブジェクトごとにトリムマークが付きます


【仕様】
(1)効果メニューを使っていますが拡張します(そのためアピアランスではありません)
(2)それぞれのトリムマークはオブジェクトごとにグループ化されています


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


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■現実的なのはデスクトップの最新画像をリンク配置することでした(macOS専用)
スクリーンショット 2018-06-29 19.34.21


 おつかれさまです。@gorolibです。

 Illustrator上に、画像ファイルを自動リンク配置するスクリプトは数多ご提供してまいりましたが、数年使ってみたところ、結論として用があるのは「デスクトップにある画像のうち、いちばん新しい更新日のファイル」であることがやっとわかりました。

 私の場合、ダウンロード先はデスクトップと決めています。また、スキャン画像を編集したpsdファイル(スキャンからpsdファイル作成までを自動化していますが)の保存先もデスクトップです。

 そのため、これからIllustratorで使おうと(リンク配置)している画像ファイルは、デスクトップにあるもののうち、更新日(時刻含む)がいちばん新しいものだったのですね。それもひとつでよいことがわかりました。


■選択オブジェクトがあればその矩形範囲に、なければアートボードいっぱいに

 このスクリプトは、リンク配置対象の画像ファイルはひとつだけ(更新日がいちばん新しいもの)です。

 選択オブジェクトがあれば、その矩形範囲(バウンディングボックス)でクリッピングマスクをかけて配置、選択オブジェクトがなければ、アクティブアートボードの範囲でクリッピングマスクをかけて配置します。

 どちらもクリッピングマスクに隙間がないように、つまり縦横の倍率のうち、大きい方の倍率を採用して配置します。


■今回のスクリプト情報
スクリーンショット 2018-06-29 19.34.21



【スクリプト概要】
デスクトップにあるいちばん新しい画像ファイルを自動リンク配置するスクリプトです


【スクリプトファイル名】
G534_placedItemsEZ.jsx


【使い方】
(1)リンク配置先の範囲としたいオブジェクトを選択します(バウンディングボックスの形でリンク配置します)
 ※選択オブジェクトがない場合はアクティブアートボードをリンク配置先の範囲とします
(2)このスクリプトを起動します
(3)デスクトップにあるいちばん更新日の新しい画像ファイルをリンク配置してクリッピングマスクをかけます


【仕様】
(1)対象画像ファイルの拡張子は、jpg、png、psdです
(2)上記の拡張子ファイルのうち、更新日がいちばん新しいファイルをリンク配置の対象とします


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。

(追記20180820)
クリッピングマスクなし、画像を選択状態で残すバージョンを追加しました!
G534_placedItemsEZ20180820.jsx


■ダウンロードはこちらから



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