カテゴリ: 文字入力

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■ オフにしたら完全に直りました(かも)



 iPhone iOS 14 から発生している、文字入力し始めのラグ(タイムラグ)について。

 とても困っていましたが、iOS 14.1では「スマート句読点」のオフとiPhone の再起動で直った模様です。

 なお、iOS 14.0 では、
- キーボードの削除と追加
- キーボードの変換学習をリセット
- iPhone の再起動

 で完全に直ったのですが、14.1にアップデートしたところ、再発してしまいました。

 「文字入力はじめのラグ」という事象は一緒なのですが、14.0と14.1では直しどころが違うのかもしれません。

 入力をし始めると起こる。ということは、文字が入力される前に何かやっているかも、と思いキーボード系のあやしいやつ(スマートなんとか)を探した次第です。

 なぞり入力で直った、という方もいらっしゃるようですが、今のところ私はオンのままです。

 お役に立てれば幸いです!



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■ 書きはじめるまでが大変


 おつかれさまです。@gorolib です。

 慣性の法則という物理法則があります。

 動いているものは動き続け、止まっているものは止まり続けるというものです。

 宇宙でボールを投げたら、ずーっと動き続けます。抵抗や摩擦がないからです。逆に、止まっているボールは、なんの力も加えられなければ、ずーっと止まっています。

 人間の行動にも、同じようなことがあります。

 さあて、やるかー!と動き出すまでが大変なのです。やりはじめたら、「なんだすぐに終わったわ」なんてことが多い。

■ 書きはじめの言葉を決めておく


 文章作成も、似ています。

 書きはじめるまでが大変であり、いざはじめたらサラサラ書けちゃった、ということがあります。

 そのため、文章の「書きはじめの言葉」を決めて、ユーザ辞書登録しておくと仕事がはかどります。

 私の場合、書きはじめの言葉は以下の通りです。

・仕事メールの場合
→お世話になっております。

・ブログの場合
→おつかれさまです。@gorolib です。

■ ユーザ辞書ですばやく「書き出す」


 ユーザ辞書とは、読みと単語をセットで登録し、文字を変換しやすくする機能です。例えば、「ま→MacBook Pro 」と登録しておけば、文字入力が格段に早くなります。

 先ほどの書きはじめの言葉を、ユーザ辞書登録しておきます。句読点まで入れるのがコツです。

・おせ→お世話になっております。
・おつ→おつかれさまです。@gorolib です。

 冒頭部分が書き出せると、後の文章作成がとてもラクになります。大切なのは2つです。

・はじめの言葉を決めておくこと
・はじめの言葉をユーザ辞書登録すること

 お役に立てれば幸いです!



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■ フリック入力とユーザ辞書にさらに!


 おつかれさまです。@gorolib です。

 私は、iPhone の文字入力を早くするコツは次の2つだと思っています。

・フリック入力すること
・ユーザ辞書登録しておくこと

 フリック入力は、かなキーのボタン上でフリックし、該当の文字を選ぶやり方です。トグル入力(ガラケー方式)と比べて、ストロークが俄然少なくなります。

 ユーザ辞書は、読みと単語をセットで登録し、変換しやすくするものです。

 「ま→MacBook Pro 」と登録しておけば、「ま」と入力するだけで、MacBook Pro が変換候補に現れます。間違えやすい複雑な単語や、長い定型文に絶大な威力を発揮します。

参考:#ホントにスゴい仕事術 …元システムエンジニアが作った『超』効率仕事術(380円)

 しかし、いまひとつ便利な機能がありました。それは、次候補ボタンを使うことです。

■ 実はよく登場する次候補ボタン


 次候補ボタンは、あまりなじみがないかもしれません。文字入力中(確定前)に、右手に現れるものです。そのため、使っていなくてもよく登場しているのです。

 これを押すと、変換候補が左から順に選択されていきますので、該当の候補まで来たら確定します。

 以下は「へ」と入力したときの画面です。この状態で次候補を押すと、変換候補の左端にある「変換」が選択されますので、確定ボタンを押します。

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■ 変換候補は指が遠い


 iPhone の文字入力では、指は右下にあることが多いです。これは、改行や確定ボタンが右下にあるからです。

 変換候補は、かなキーの上に現れますが、左から優先順に並んでいます。つまり、左側の方が選ばれることが多い。

 このとき、右下にある指を、左上に持っていくのは遠い。指の移動がもったいないのです。
 
 次候補ボタンは、確定ボタンの上にありますので、移動が少ない。右下のほうの動きだけで、完結してしまうのです。

■ 確定ボタンを押さなくてもよい


 さらに良いことは、次候補ボタンを押して、変換候補が左から順に選択されていく際、確定ボタンを押す必要がないことです。

 確定ボタンを押さなくても、該当の変換候補が選択されたときに、次の文字入力をすれば自動的に確定されます。

 何度も発生する文字変換で、1ストローク減るというのは快挙なのです。

 お役に立てれば幸いです!



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