カテゴリ: 文字入力

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote 編集





◆ #いきなりHTML 2(レスポンシブ対応)
なんと!スライスもコーディングも全自動!イラレからHTML+CSSへ一発出力します

◆ スクリプトで時短革命
デザイン業界にもRPAを!スクリプトはオーダーメイドがイイんです!

◆ 10倍ラクするIllustrator仕事術〜ベテランほど知らずに損してる効率化の新常識
イラレ使いにこれ1冊!ホントに10倍ラクできます


午後にはヤルことなくなっちゃう!#超ハイスピード 文字入力

20190401_152656_1

20190401_152656_2

20180917_193644_2

■■ はじめに

■ あなたの文字入力を根底から見直します

 おつかれさまです。GOROLIB DESIGNの渋谷吾郎です。

 平素より「はやさはちから」というブログで、様々な仕事の効率化を提案していますが、このたび「超ハイスピードシリーズ」を始めました。

 効率化の提案が多岐に渡ってきたので、分野毎にまとめようという試みです。本作のテーマは、文字入力です。

■ 仕事の達人になってさっさと帰ろう!

 文字入力を異次元のスピードまで高めると、仕事の達人になれます。次から次へと仕事が片付き、その日の午後にはやることがなくなってしまうでしょう。

 今回、文字入力をスピードアップの対象に選んだ理由は、昨今の企業が「文書主義」から成り立っているからです。

参考:文書主義(ぶんしょしゅぎ)とは - コトバンク

■ 文書主義ってなんなの?

 文書主義とは、意思決定に至る過程や事業の実績を文書化し、あとから検証可能にすることです。元々は役所の文化ですが、昨今は内部監査や品質管理の観点から、民間企業でも重要視されています。

 企業では、事業計画や契約書、請求書や納品書など、すべての業務が文書から成り立っています。つまり、ビジネスの世界では文字入力のスピードが仕事の出来を左右するのです。

■ 連絡も文書主義である

 そのため、ビジネスの連絡手段も文書に残すことが一般的です。意思決定に至る過程を文書化し、あとから検証可能にしておけば、「言った言わない」というトラブルを防ぐことができるのです。

 また、メールやメッセージの送信がハイスピードになると、ビジネス上の先手を打てるようになります。仕事は早い者勝ちなのです。

 本文では、物理的な入力スピードを上げるコツ、そして入力対象を徹底的に減らす方法として、OCRや音声入力、ユーザ辞書など「そもそも入力しない」機能について、詳細に説明してまいります。

 今まで、ブログやTwitterなどでは、文字入力の効率化をご提案してきました。しかし、きちんと1冊にまとめるのは今回が初めてです。文字入力における私の試行錯誤が、全て詰まった集大成となる作品です。

 心から皆様のお役に立てれば幸いです!

【目次】

■ はじめに
・あなたの文字入力を根底から見直します
・仕事の達人になってさっさと帰ろう!
・文書主義ってなんなの?
・連絡も文書主義である

■ 第1章:物理的な入力スピードを上げる
・ブラインドタッチを3時間でマスターする?
・やっぱり早い!フリック入力 
・両手フリックをマスターしたい!
・簡単!これならできるぞ両手フリック
・両手指でリズム良く入力する

■ 第2章:もう書き写すのはやめよう
・絶対に書き写さない
・OCR で仕事は30倍はかどる?
・GoogleドライブでOCR機能を使う
・OCRならばgoogle

■ 第3章:音声入力を徹底的に使ってみる
・音声入力を使うだけで所用時間が半分になる!
・PC(macOS)で音声入力を使う方法
・ヘッドセットがあればなお良し
・スマホ(iPhone)で音声入力を使う方法
・音声入力は数字と漢字混じりに強い
・音声入力は短所を理解して使う

■ 第4章:クラウドサービスを使ってメモをとことん使い回す
・超絶おすすめは Simplenote
・データの即時反映という変革

■ 第5章:最強ツール!ユーザ辞書を使い倒す
・読みは2文字がベター
・まずは固有名詞を登録する
・業界や会社、組織特有の言い回しに使う
・挨拶文や定型文にもどんどん使おう
・ユーザ辞書でネガティブな気持ちを回避できる?

■ おわりに

© 2019 GOROLIB DESIGN

■■ 第1章:物理的な入力スピードを上げる

 この本は、文字入力を根底から見直し、超ハイスピードにすることが目的ですから、まずは物理的な入力スピードをアップさせる必要があります。

 ここでは、代表的な入力デバイスである、PCとスマホについて、文字入力のスピードアップを考えます。

■ ブラインドタッチを3時間でマスターする?

 まずは、キーボードによるブラインドタッチを説明します。ブラインドタッチが自己流の方は、この機会に矯正してしまいましょう。ブラインドタッチは、3時間もあれば完全マスターできます。

20180917_193644_2



お役に立ちましたらツイートお願いします!




このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルを無断で転載・配布・販売することを固く禁じます。ご紹介いただける際は必ずURLリンクにてお願いいたします。 このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルの使用で、ファイルの破損やアプリケーションに不具合が発生した場合でも、責任は負いかねますのでご承知おきくださいませ。自己責任での使用をお願いいたします。

© 2019 GOROLIB DESIGN
Released under the MIT license.





このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote 編集





◆ #いきなりHTML 2(レスポンシブ対応)
なんと!スライスもコーディングも全自動!イラレからHTML+CSSへ一発出力します

◆ スクリプトで時短革命
デザイン業界にもRPAを!スクリプトはオーダーメイドがイイんです!

◆ 10倍ラクするIllustrator仕事術〜ベテランほど知らずに損してる効率化の新常識
イラレ使いにこれ1冊!ホントに10倍ラクできます


20190129_094037_6


■あまり使われていない?「画面の読み上げ」が秀悦でした^ ^

 おつかれさまです。@gorolibです。

 文章の執筆については、以前からiPhoneの音声入力と、フリック入力をお勧めしていますが、

参考:超はやい!超おすすめ!iPhoneの音声入力をライティングに使ってみた結果ww

その原稿のチェックにも、iPhoneが使えます。それは「画面の読み上げ」と言う機能です(私も最近知りました(^_^;))。

 設定>一般>アクセシビリティ>スピーチ>画面の読み上げ

20190129_094037_2

 この機能をチェックしておき、入力画面の上から2本指でスワイプすると、画面の読み上げ用の小画面が現れて、読み上げが始まります。

20190129_094037_6

(もうこの段階で読み上げがはじまります)

20190129_094037_1

 スタートやストップは直感どおりに使えます。またアプリを切り替えても読み上げ続けます。進むボタン、戻るボタンは、1段落(改行のタイミング)ずつ進み、戻るので大変便利です。読み上げ速度の変更もこの画面から可能です。

 自分が書いた文章を読み上げてもらうと、「てにをは」や文章構成のおかしいところが一発でわかります。最近(たぶんiOS12から)、Siriのイントネーションが格段に流暢になり、変なアクセントに惑わされず、スムーズな校正ができるようになりました。

 というわけで、執筆のほとんどの工程をiPhoneで行うようになりました。これは、現場仕事を始めて、PCに向かう時間が少なくなった結果でもあります。移動時間を使い、自分が止まっているときは文字入力を、動いているときは(歩きスマホは危ないので)原稿チェックをしています。

「画面の読み上げ」では、アプリを切り替えや、スリープのタイミングでも読み上げは継続されます。これがめっちゃはかどるのです!

■「選択項目の読み上げ」は罠だらけですっ!

 実は「画面の読み上げ」を知る前は、「選択項目の読み上げ」という機能を使っていました。

20190129_094037_5


20190129_094037_4

 入力画面で文字を選択し、選択バーから「読み上げ」を選ぶと、同様に読み上げが始まります。しかし、「選択項目の読み上げ」には2つの弱点がありました

(1)アプリの切り替え、iPhoneスリープのタイミングで読み上げが終わってしまう
(2)スリープしないまま持ち歩くので、選択範囲がごっそり消えることがある

 特に、2番は致命的です。歩きながら原稿チェックしようとして、文字を選択して読み上げを開始、スリープせずにポケットにしまうと、いつの間にかいろいろな部分に触れてしまい、原稿がごっそり消えてしまうのです。

 もちろん、iPhoneではシェイク(iPhoneを繰り返し振る)によるundo機能(元に戻す)がありますが、1回分しか戻らないので、連続して何かに触れてしまうと、もうアウトです。たぶん、私は2〜3回はやっています…。範囲が広いと失望感が半端ないです(^_^;)

「画面の読み上げ」をぜひご活用ください。めっちゃはかどります!

 お役に立てれば幸いです!

お役に立ちましたらツイートお願いします!




このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルを無断で転載・配布・販売することを固く禁じます。ご紹介いただける際は必ずURLリンクにてお願いいたします。 このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルの使用で、ファイルの破損やアプリケーションに不具合が発生した場合でも、責任は負いかねますのでご承知おきくださいませ。自己責任での使用をお願いいたします。

© 2019 GOROLIB DESIGN
Released under the MIT license.





このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote 編集





◆ #いきなりHTML 2(レスポンシブ対応)
なんと!スライスもコーディングも全自動!イラレからHTML+CSSへ一発出力します

◆ スクリプトで時短革命
デザイン業界にもRPAを!スクリプトはオーダーメイドがイイんです!

◆ 10倍ラクするIllustrator仕事術〜ベテランほど知らずに損してる効率化の新常識
イラレ使いにこれ1冊!ホントに10倍ラクできます




IMG_8774のコピー

■もはや読み上げ機能なしで執筆できません(^_^;)

 おつかれさまです。@gorolibです。

 ここ数年で、執筆環境が目まぐるしく変わりまして、

(1)iPhoneの音声入力で書き
(2)iPhoneの読み上げでチェック

という方式に変わりました。執筆がペンからワープロに変わったのが、1980年代後半とすれば、この30年の変化は目まぐるしいものがあります。

 参考:ワープロの歴史

 音声入力も読み上げも、ここ数年で著しく進化しました。特に、読み上げについては、iOS12 になってから、とても滑らかになりました(女性の声も変わったと思います)。同音異義語については、目でチェックが必要ですが、「てにをは」や構成のおかしい文章については、読み上げでほとんどチェックできるようになりました。

 昨夜書き上げた新作についても、

 参考:#仕事の断捨離 〜人ではなく仕事を捨てるカンタン究極コンサルティング〜なぜ仕事を捨てると儲かるのか?(1,480円) : GOROLIB DESIGN #はやさはちから

 読み上げで最終チェックを行いましたが、あまりにも滑らかなので、自分の原稿を聴きながら寝落ちした次第です。なんとも不思議な時代になりました。


■読み上げができない原因がわかりました

 このように便利な読み上げ機能ですが、書いた原稿を全選択して、読み上げを実行する際、読み上げできないケースがありました。

 原因がわからなかったのですが、先頭文字が英数記号の場合「日本語でいいですか?」という確認が出るようです。ここで「日本語」をタップしないと、読み上げが進まないのですね。サンプルでは、先頭文字が # でしたので、確認が促されたようです。

IMG_8773のコピー


 読み上げが開始しない場合は、iPhoneの画面上に「日本語」という吹き出しが表示されていないか、チェックしてみてください。

 お役に立てれば幸いです!


お役に立ちましたらツイートお願いします!




このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルを無断で転載・配布・販売することを固く禁じます。ご紹介いただける際は必ずURLリンクにてお願いいたします。 このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルの使用で、ファイルの破損やアプリケーションに不具合が発生した場合でも、責任は負いかねますのでご承知おきくださいませ。自己責任での使用をお願いいたします。

© 2019 GOROLIB DESIGN
Released under the MIT license.





↑このページのトップヘ