カテゴリ: 文字入力

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■あまり使われていない?「画面の読み上げ」が秀悦でした^ ^

 おつかれさまです。@gorolibです。

 文章の執筆については、以前からiPhoneの音声入力と、フリック入力をお勧めしていますが、

参考:超はやい!超おすすめ!iPhoneの音声入力をライティングに使ってみた結果ww

その原稿のチェックにも、iPhoneが使えます。それは「画面の読み上げ」と言う機能です(私も最近知りました(^_^;))。

 設定>一般>アクセシビリティ>スピーチ>画面の読み上げ

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 この機能をチェックしておき、入力画面の上から2本指でスワイプすると、画面の読み上げ用の小画面が現れて、読み上げが始まります。

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(もうこの段階で読み上げがはじまります)

20190129_094037_1

 スタートやストップは直感どおりに使えます。またアプリを切り替えても読み上げ続けます。進むボタン、戻るボタンは、1段落(改行のタイミング)ずつ進み、戻るので大変便利です。読み上げ速度の変更もこの画面から可能です。

 自分が書いた文章を読み上げてもらうと、「てにをは」や文章構成のおかしいところが一発でわかります。最近(たぶんiOS12から)、Siriのイントネーションが格段に流暢になり、変なアクセントに惑わされず、スムーズな校正ができるようになりました。

 というわけで、執筆のほとんどの工程をiPhoneで行うようになりました。これは、現場仕事を始めて、PCに向かう時間が少なくなった結果でもあります。移動時間を使い、自分が止まっているときは文字入力を、動いているときは(歩きスマホは危ないので)原稿チェックをしています。

「画面の読み上げ」では、アプリを切り替えや、スリープのタイミングでも読み上げは継続されます。これがめっちゃはかどるのです!

■「選択項目の読み上げ」は罠だらけですっ!

 実は「画面の読み上げ」を知る前は、「選択項目の読み上げ」という機能を使っていました。

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 入力画面で文字を選択し、選択バーから「読み上げ」を選ぶと、同様に読み上げが始まります。しかし、「選択項目の読み上げ」には2つの弱点がありました

(1)アプリの切り替え、iPhoneスリープのタイミングで読み上げが終わってしまう
(2)スリープしないまま持ち歩くので、選択範囲がごっそり消えることがある

 特に、2番は致命的です。歩きながら原稿チェックしようとして、文字を選択して読み上げを開始、スリープせずにポケットにしまうと、いつの間にかいろいろな部分に触れてしまい、原稿がごっそり消えてしまうのです。

 もちろん、iPhoneではシェイク(iPhoneを繰り返し振る)によるundo機能(元に戻す)がありますが、1回分しか戻らないので、連続して何かに触れてしまうと、もうアウトです。たぶん、私は2〜3回はやっています…。範囲が広いと失望感が半端ないです(^_^;)

「画面の読み上げ」をぜひご活用ください。めっちゃはかどります!

 お役に立てれば幸いです!

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このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルを無断で転載・配布・販売することを固く禁じます。ご紹介いただける際は必ずURLリンクにてお願いいたします。 このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルの使用で、ファイルの破損やアプリケーションに不具合が発生した場合でも、責任は負いかねますのでご承知おきくださいませ。自己責任での使用をお願いいたします。

© 2017 GOROLIB DESIGN
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IMG_8774のコピー

■もはや読み上げ機能なしで執筆できません(^_^;)

 おつかれさまです。@gorolibです。

 ここ数年で、執筆環境が目まぐるしく変わりまして、

(1)iPhoneの音声入力で書き
(2)iPhoneの読み上げでチェック

という方式に変わりました。執筆がペンからワープロに変わったのが、1980年代後半とすれば、この30年の変化は目まぐるしいものがあります。

 参考:ワープロの歴史

 音声入力も読み上げも、ここ数年で著しく進化しました。特に、読み上げについては、iOS12 になってから、とても滑らかになりました(女性の声も変わったと思います)。同音異義語については、目でチェックが必要ですが、「てにをは」や構成のおかしい文章については、読み上げでほとんどチェックできるようになりました。

 昨夜書き上げた新作についても、

 参考:#仕事の断捨離 〜人ではなく仕事を捨てるカンタン究極コンサルティング〜なぜ仕事を捨てると儲かるのか?(1,480円) : GOROLIB DESIGN #はやさはちから

 読み上げで最終チェックを行いましたが、あまりにも滑らかなので、自分の原稿を聴きながら寝落ちした次第です。なんとも不思議な時代になりました。


■読み上げができない原因がわかりました

 このように便利な読み上げ機能ですが、書いた原稿を全選択して、読み上げを実行する際、読み上げできないケースがありました。

 原因がわからなかったのですが、先頭文字が英数記号の場合「日本語でいいですか?」という確認が出るようです。ここで「日本語」をタップしないと、読み上げが進まないのですね。サンプルでは、先頭文字が # でしたので、確認が促されたようです。

IMG_8773のコピー


 読み上げが開始しない場合は、iPhoneの画面上に「日本語」という吹き出しが表示されていないか、チェックしてみてください。

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■当然オンでしょ?→オフのほうがよかったのです(笑)

 おつかれさまです。@gorolibです。

 こんな本も買いまして、すっかり音声入力にはまっております。さすが野口先生!超わかりやすいですっ!(面識はございませんが…)


 前提として、当方MacとiPhone使いなのですが、使ってみたところ、Google音声入力が最強だと思っていました。ところがGoogle音声入力は、Web上のGoogleドキュメントでしか使えないんです。

 iPhoneの音声入力は、まあまあ良いです。しかし、macOSの音声入力は、いかんともしがたい精度でした。

 なんでなん?おんなじリンゴの会社やん!
(すみません、関東人ですが)

 そこで音声入力の設定項目を見直してみました。

「拡張音声入力を使用」というチェックボックスがあるのですが、これをオフにしたら、めちゃめちゃ精度が上がったのです!設定は以下のとおり。

 システム環境設定>キーボード>音声入力

30


■そりゃオンにするわ(しかもボタン名が間違ってるしww)

 この「拡張音声入力を使用」をオフにすると、以下のようなメッセージが表示されます。
04

拡張音声入力を使用せずにテキストを音声入力すると、話した内容がAppleに送信されてテキストに変換されます。
話した内容をMacが認識しやすくするために、連絡先の名前などの情報も送信されます。

 いやいや、そりゃどう考えてもオンにするでしょ?

 しかも!(シカーモ!外人風)

 このダイアログのボタンがおかしい!今から「拡張音声入力を使用しない」ようにしようとしているのに「音声入力を有効にする」というボタン名称なのですね。

 いやいや音声入力はオンにしてるし!

 というわけでこのあたり、誤解が誤解を生んでしまってるようなので、まぁまぁ、いいじゃないか!水に流そうよ!と学割先生なみの理解力と包容力で(適当)お願いいたします!

 「拡張音声入力を使用」をオフにするには、キャンセルを選んでみてください。

 結論から言うと「オフラインでは使わない」のがベターなようです。オンラインでアップルの音声認識サーバにアクセスするほうが「より最新の人工知能情報を取得できる」と言うことなんでしょうね。
 ちなみに、野口先生の受け売りですが、音声入力は「長文を一気に喋る」のがコツです。おそらく、前後関係から言葉を判定しているものが多いのでしょう。文の途中から、もしくは単語だけを入力すると、たいてい誤入力となります。

 (1)長文を一気にしゃべること
 (2)細かい調整はキーボードで行うこと

 これが音声入力のコツだと思います。さらにもう1点付け加えるならば

 (3)音声入力をオンにする癖をつけること

 これも気をつけておきたいです。macOSの標準機能では「fnを2回押して」音声入力にするのですが、これを忘れると、

 マイクに向かってひたすらしゃべっている、アヤしいおじさん

 と、なります。文字通りの「ムダばなし!」(うまくないっ)

 お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


(追記180223)
またまた、したたか企画さんに教えていただきました。


拡張音声入力というのは、「音声入力コマンド」の前提条件のようです。音声入力コマンドとは「すべて選択」などと話すと、その操作を実行してくれる仕組みで「この音声は文字ではなくコマンドである」とするキーワード(例:コンピュータ)も設定できます。Siriと冗長な気がしますが、今後どちらへ流れるのか注目したいです。



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