カテゴリ:イラストレーター > 文字

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■ショートカットを割り当てるとウェイト変更がサクサクに!   
(クリックで動きます)
おつかれさまです。@gorolibです。

かねてから作りたかった文字のウェイトだけをサクサク変更できるスクリプトができましたので、公開いたします。ぜひともショートカットをつけてサクサクご利用ください。

例えば「ヒラギノ角ゴ StdN」で言えば、ウェイトはW1〜W9までありますので、これを順番にアップ(もしくはダウン)します。
22


■おそかったらどうしよう…


「かねてから」なのはビビっていたからです。処理内容は以下のとおり。

(1)インストールフォントをかき集める
(2)選択文字と同じフォントファミリーのウェイトをかき集める
(3)そのウェイト順に選択ウェイトをひとつアップ(もしくはダウン)する

しかし(1)や(2)を想像するに動かしたら最後、

まったく終わらずに固まるのでは?

という懸念がつきまとい、実装できませんでした…。ああ想像ってこわい(笑)

ちなみにインストールフォント数はつぎのスクリプトを起動するとわかりますが、
alert(app.textFonts.length)
 
私のiMacでは950(!)でした。
950て!

もちろんウェイト込みの数ですが、つまり(2)の処理で言えば「選択している文字と同じフォントかどうか判定」を950回もやるわけです。しかも選択文字ひとつにつき!

複数選択されてたらどうなっちゃうんでしょう!とビビっていたわけです。

というわけで、そーっとそーっと(笑)実験しましたが、

ソッコウで終わる\(^o^)/

ことがわかり、実装に踏み切りました。ぜひともショートカットをつけてサクサクご利用くださいませ。


■今回のスクリプト情報

(クリックで動きます)

<スクリプトファイル名>
G221_WeightUP.jsx…ウェイトをアップする
G222_WeightDOWN.jsx…ウェイトをダウンする


<使い方>
(1)文字を選択します
(2)このスクリプトを起動します。


<仕様>
(1)複数文字選択が可能です 
(2)それぞれ選択文字のフォントファミリーからそのウェイト情報を集めます
(3)選択文字のウェイトをひとつづつアップ(もしくはダウン)します
(4)ウェイトの上限もしくは下限までいったら、ループします(例:いちばん太くなったら、その次はいちばん細いウェイトになります)


<注意>
(1)ウェイトの名前順にアップダウンしますので、
・ヒラギノ角ゴ StdNならいいのですが、
・A-OTF 新ゴ Proだとorzです(太さ順にならない)
ウェイトの太さ順に並べる方法がわからず…。なので太さ順が名前順になっていないフォントについては

ただウェイトがサクサク変わることのみ

お楽しみくださいませ…(笑)


お役に立てれば幸いです!
ではでは出羽の海。


■ダウンロードはこちらから








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■もはやインフラ!さらに使い勝手を良くしました
\(^o^)/   

おつかれさまです。@gorolibです。

選択しているテキストをクリップボードの内容で置き換えるスクリプト

G168_RepContents.jsx

については、もはや私の中ではインフラ(水道とか電気とか…なくてはならないの意味です)になりましたが、



これにはいまひとつ不満がありました…。

テキストオブジェクトを選択していないと動かないんですね(当たり前ですが ^ ^;;)

そう、テキストの中身(スクリプトではcontentsという名称)を入れ替えるため、テキストオブジェクトの選択ありきで作っていたスクリプトなので、やむなしではあるのですが、

未選択の場合、内部でポイント文字を新規作成して、クリップボードの内容で書き換えちゃえばよいのでは?

と思いはじめ、早速バージョンアップしました(混乱をさけるため、スクリプト名は新規です)。

・テキストを選択しているときは、クリップボード内容で入れ替え
・テキストを選択していないときは、イラストレーター上で新規テキストを作成し、クリップボードの内容に置き換える

というスクリプトになりまして、もんのすごく使い勝手がよくなりましたので(自分で言う^ ^)、公開いたします。


■未選択のままペーストするとなぜか小塚ゴシック12pt


なんでそんな仕様を追加したかと言えば、先般お伝えしているとおり、イラストレーター上で文字を貼り付ける(未選択のまま)と、たとえプレーンテキストであっても、

・現在選択中のフォントではない、
・標準文字スタイルでもない、
・なぜか小塚ゴシック12pt(固定)

でペーストされてしまうのです。なんで固定なの?未だに仕様がわかりませんし、まったく問題提起されない…。

いやぁ、そんなものさぁ〜

と沖縄のおばあのように(想像)受け入れちゃってもいいんですけど、これはすこぶるいやだわ…。

というわけで、このブログの「いきなり文字」シリーズでは標準文字スタイルを踏襲してペーストするスクリプトを公開しております。


■今回のスクリプト情報


<スクリプトファイル名>
G209_RepContents3.jsx


<使い方>
(1)イラストレーターでもそれ以外でもかまいませんので、文字をクリップボードにコピーします
(2)イラストレーター上でこのスクリプトを起動します

<仕様>
(1)クリップボードにコピーされている文字を、イラストレーター上で標準文字スタイルでペーストします
(2)テキストオブジェクトの選択がある場合は、その内容が置きかわります
(3)テキストオブジェクトの選択がない場合は、あらたに標準文字スタイルにてテキストオブジェクトを追加します


<注意>
(1)クリップボード内容がテキストだけかどうかはチェックしておりませんので、あしからず…。

※カスタマイズのキモっ!は今回ありません。


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


■ダウンロードはこちらから


https://note.mu/gorolib/n/n7ab38c9d504d





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■棒グラフにラベルをつけるときなど超絶便利です!   
(クリックで動きます)
おつかれさまです。@gorolibです。

先般公開している「キャプションを自動でつけるスクリプト」があるのですが、


少し改造したら棒グラフのラベルにも使えることがわかり、改めて公開いたします。

内容はほぼ「キャプションを自動でつけるスクリプト」(G165_AutoCaption3.jsx)と同じですが、文字の位置を選択オブジェクトの中央に、文字の揃えも中央にしているところが違います。

ご利用の方は改めてのダウンロードをお願いいたします。

■今回のスクリプト情報

(クリックで動きます)

<スクリプトファイル名>
G207_AutoCaptionCenter.jsx


<使い方>
(1)テキストをコピーします
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(2)ラベルをつけたいオブジェクトを選択します
(3)このスクリプトを起動します。


<仕様>
(1)選択オブジェクトの左から順に処理します
(2)コピーしたテキストを1行づつ分解してペーストしていきます
(3)選択したオブジェクトの中央から2ミリさげてテキストを配置します

■カスタマイズのキモっ!
(1)仕様3について。アキ2ミリを変更するには7行目の
AKI = 2/ptEQ
をカスタマイズしてください。3ミリにするには、
AKI = 3/ptEQ
とすればオーケーです。


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


■ダウンロードはこちらから


ペーストされるテキストは標準文字・標準段落スタイルを踏襲しますので、事前に文字スタイルパネル、段落スタイルパネルにて変更していただくと目的に近いものがすぐに得られます。



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