カテゴリ:イラストレーター > リンク配置

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■小冊子用の面付けがカンタンに!
スクリーンショット 2018-11-12 21.02.22
スクリーンショット 2018-11-12 21.27.07
 おつかれさまです。@gorolibです。

 たまに、8ページ〜12ページの小冊子デザイン&印刷案件を受注いたします。

 Illustratorのマルチアートボードで仕上げて、印刷所にデータ入稿するのですが、
スクリーンショット 2018-11-12 21.03.26
印刷前に仕上がりイメージが見たいときがあります。

 このとき、プリンタドライバによる「小冊子モード」が使えます。しかし、プリンタによっては、小冊子印刷ができなかったり、できたとしてもページが縮小されるものがあるのです。

 ちなみに、私が自宅で使っているプリンタでは、各ページが縮小されてしまいます。
スクリーンショット 2018-11-12 21.04.35
 そこで、小冊子用の面付けをリンク配置で行うスクリプトを作成しましたので、ご利用くださいませ。

 このスクリプトで作られた各アートボードを両面印刷(短辺とじ)して、2つ折りするだけで、小冊子の仕上がりイメージができます!中綴じホチキスがあれば完璧です。普通のご自宅でも、中綴じホチキスがあると何かと便利ですよ。

■ IllustratorからIllustratorへのリンク配置

 まず、小冊子ファイル(Illustrator)を用意します。ページ数=アートボード数となっているデータです。
スクリーンショット 2018-11-12 21.03.26
 IllustratorからIllustratorへのリンク配置を行うため、小冊子デザインデータは「PDF互換ファイルを作成」のチェックをオンにして保存してください。
スクリーンショット 2018-11-12 20.21.12
 一応、PDFからのリンク配置もできるようにしていますが、PDFの出元によってはトラブルが多いため、Illustrator もしくは、Illustratorから出力したPDFを「小冊子デザインデータ」として使ってください。

 次に、面付用ファイル(Illustrator)を用意します。新規作成にて「用紙サイズのアートボード」を1枚だけ用意してください。面付用ファイル上でこのスクリプトを起動し、小冊子ファイルを指定するだけで、面付けが完成します。

スクリーンショット 2018-11-12 21.27.07
スクリーンショット 2018-11-12 21.29.41
スクリーンショット 2018-11-12 21.02.22
■今回のスクリプト情報

【スクリプトファイル名】
G604_mentsuke.jsx

【使い方】
(1)小冊子ファイルを用意します(Illustrator)
 ・ページ数=アートボード数とします
 ・保存時には「PDF互換ファイルを作成」のチェックをオンにしてください

(2)面付用ファイルを用意します(Illustrator)
 ・新規作成で「用紙サイズのアートボード」を1枚だけ用意します

(3)面付用ファイル上でこのスクリプトを起動します

(4)左綴じか右綴じを指定してください
スクリーンショット 2018-11-12 21.27.07
(5)小冊子ファイルを指定します
スクリーンショット 2018-11-12 21.29.41
 ※PDFファイルでもできますが、Illustratorファイルからのリンクを推奨します


【仕様】
(1)必ず4の倍数を想定して作成します
 ・小冊子の一般的なルールです(両面印刷の2つ折りなので1枚の紙から4面取れる)
 ・4ページ、8ページ、12ページ…を想定します

(2)小冊子ページが4の倍数に満たない場合は、残りを空白ページにします
 ※9ページの小冊子ファイルであれば、12ページ分を想定して面付けを行い、残りを空白にします
スクリーンショット 2018-11-12 21.31.28
【注意】
(1)縦型データのみの対応です
(2)そのため、面付用ファイルは横型でご用意ください


お役に立てれば幸いです!

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■元のオブジェクトはひとつで良い気がしてきました!
(クリックで動きます)
タイトルなし

 おつかれさまです。@gorolibです。

 このところ、リンク配置用のスクリプトにまたもや夢中になっております。もう何回目かな?(笑)
 
 私がスクリプトを作り続ける理由は、答えがないからであって、みなさまお好きなものだけをご利用いただければよいです。答えがないから、改良を重ねているので、発表日があたらしいほど、使いやすくなっているとは思います。自分で言うのもなんですけどね^ ^

 今回のスクリプト、たくさんの画像をリンク配置する機能は従来どおりですが、

 直近の参考:たくさんの画像を全自動リンク配置するスクリプト(2018集大成バージョン)

 その元となるオブジェクトについて、「ひとつで良いのでは?」と思い始めて、作成したものです。


■間隔を指定してタテヨコに展開します

 デザイン案件によっては「1つの写真はこれくらいね」と決まっていることがあります。その場合、わざわざ枠を枚数分用意するよりも、スクリプト内で勝手に枠を複製しながら、同時にリンク配置したほうが早そうです。

 タテヨコのどちらにも展開する需要はあるでしょうから、展開方向とその間隔を指定できるようにしました。
スクリーンショット 2018-11-03 17.41.15 2

 また、代表となる1枚を配置して、それを元に展開することもあるでしょう。そのため、自分を残すか、残さないかも選べるようにしました。
スクリーンショット 2018-11-03 17.41.15 3


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし

【スクリプトファイル名】
G590_placedItemsDUP.jsx


【使い方】
(1)リンク配置の元になるオブジェクトを1つ選択します
(2)このスクリプトを起動します
(3)展開する方向(右か下)を選択します
(4)リンク配置の間隔を指定します
(5)元になるオブジェクトを残すかどうか選択します
(6)リンク配置する画像をフォルダから選択して実行します


【仕様】
(1)元のオブジェクト選択は1つが前提です(それ以外は反応しません)
(2)元オブジェクトのタイプは問いません(パスでも文字でもリンク画像でもOKです)
(3)間隔の単位は、環境設定>単位>一般 の値を使っています
(4)間隔の初期値は5です(固定)


お役に立てれば幸いです!

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(このスクリプトはmacOS専用です)
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■フォルダから直接並べたら話が早かった!



 おつかれさまです。@gorolibです。

 最近、画像をアートボードにタイル状に並べる(いわゆるサムネイル)スクリプトにハマっているのですが、Illustrator上に配置した画像ではなく、フォルダから直接リンク配置したらもっと便利なのでは!と思い、また新作を作りました。

スクリーンショット 2018-10-28 14.37.15

スクリーンショット 2018-10-28 14.37.27

スクリーンショット 2018-10-28 14.38.06


 並べ方の仕様としては、「Illustrator上の画像をアートボードにタイル状に並べる」スクリプトとほぼ同じですが、今回はフォルダから画像をリンクするところからスタートします。

参考:選択オブジェクトをアートボードにタイル状に指定した列数で並べるスクリプト


■今回のスクリプト情報



【スクリプトファイル名】

G582_autoTillingDialog.jsx



【使い方】
(1)空白のアートボードをアクティブにします
(2)このスクリプトを起動します
(3)タイル状に並べる列の数と、縦長の画像を強制的に横向きにするかどうかを指定します
(4)リンク配置対象の画像をフォルダから指定します


【仕様】
(1)リンク配置画像の間隔は、10ポイント固定です
(2)画像は複数指定が可能です
(3)「強制的に横向きにする」がチェックオンのとき、画像が縦長(高さ>幅)の場合は反時計回りに90度回転します


【注意】
(1)アクティブアートボードの左上から割り付けていきますので、最初に空白のアートボードをご用意いただき、それをアクティブにしてください。


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


(追記20181030)
リンク画像の間隔を指定できるバージョンを追加しました。ダウンロード元は同じです。
G583_autoTillingDialog2.jsx

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スクリーンショット 2018-10-30 17.46.54

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