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参考:スクリプト使い放題マガジン2(月額)もごひいきに(初月無料です)


■意外とあります!定規が必要な現場^ ^
スクリーンショット 2018-06-09 21.20.06
(クリックで動きます)

 おつかれさまです。@gorolibです。

 こちらも、先日のスクリプト会議(with 宇都宮さん)にて、議題に上がった仕様です。選択範囲に定規を付けるスクリプトです。

 印鑑やネームプレートなど、Illustratorの版下に定規を添えることって、意外と需要あるんですよね…。校正紙がプリンターやFAXの仕様で拡大・縮小されることは多く、定規が必須な現場は多いです。

 グループ化されていなくても、選択範囲全体に定規を付ける仕様です。お役に立てれば幸いです!


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし


【スクリプト概要】
選択範囲にタテヨコの定規をつけるスクリプトです。


【スクリプトファイル名】
G521_showRuler.jsx


【使い方】
(1)タテヨコの定規をつけたいオブジェクトを選択します
(2)このスクリプトを起動します

【仕様】
(1)グループ化されていなくても、選択範囲全体に定規を付けます
(2)単位はミリ固定です
(3)10ミリ単位で数字を出します
(4)定規の表示は10ミリ単位で切り上げます(72ミリであれば、定規は80ミリまで表示します)


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


(追記20180610)
グループ化していないとバランバランになるので(笑)タテヨコそれぞれの定規はグループ化しました。再度ダウンロードをお願いいたします!


■ダウンロードはこちらから



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© 2017 GOROLIB DESIGN
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■ご近所さんいらっしゃ〜い(笑)
(クリックで動きます)
タイトルなし

 おつかれさまです。@gorolibです。

 こちらも、先日の作戦会議で @Uya_Fritillaria 宇都宮さんからナイスアイデアをいただいた、スクリプトです。

「ごちゃごちゃしてるけどグループ化されてないw」オブジェクト群を、いっぺんに選択するものです。

 仕事の種類によっては、CADソフトからデータをもらって、Illustratorで加工するということがあります。このとき、タイルの目地とかレンガ積とか、「ごちゃごちゃしてるけどグループ化されてない」ものって、よくあるのです。なので、選択オブジェクトの近所をグングン選択するスクリプトを作成いたしましたので、ご利用ください。

■近所の定義

 近所とは、どのくらい近い部分を指すかというと、ダイアログで指定します。

48


 サンプルは20pxで並んでいるオブジェクトですが、これを21pxとすることで、お隣さんを「近所」とみなします。

 最初のオブジェクトから21pxの範囲にあるものを選択。次は、その範囲プラス21pxの範囲の中にあるオブジェクト選択して、対象がなくなるまで処理を続けます。


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし


【スクリプト概要】
選択オブジェクトの近所をグングン選択するスクリプトです


【スクリプトファイル名】
G508_selectNear.jsx

※なお、数字と単位をファイル名に埋め込むと、入力ダイアログをショートカットできます
例:G508_selectNear_21_px.jsx(近接オブジェクトまでの距離を21pxとし、入力ダイアログは表示しません)


【使い方】
(1)全体を選択したいオブジェクト群の一部を選択します
(2)このスクリプトを起動します
(3)近接するオブジェクトまでの距離を指定します
(4)対象となるオブジェクトを順次選択していきます


【仕様】
(1)近接するオブジェクトまでの距離を指定の単位は、環境設定の値を使用しています
  環境設定>単位>一般
(2)選択オブジェクトの最大範囲(バウンディングボックス)を指定距離だけオフセット的に広げて対象範囲とします
(3)その範囲に含まれるオブジェクトは選択状態にして、さらに指定距離だけ広げます
(4)新たに選択されるオブジェクトがなくなるまで範囲を広げます
(5)ガイド、ロックされたオブジェクト、ロックされたレイヤーのオブジェクトは対象外です


※サンプルはオブジェクト間の距離を20px、指定距離を21pxにしています
※また、一部のオブジェクトをロック、レイヤーロックにしています(なので、選択されていません)


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


■ダウンロードはこちらから




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■重なったパスをひとつだけ残してあとは削除します!   
(画像は重なっている「イメージ」です。ほんとは同じ位置に重なってます^ ^)
02
43
(実際はこの状態↓で動かしてますが、なんせぴったり重なっていると「ビフォーアフター」の動きがまったくわからないので…)
37


おつかれさまです。@gorolibです。

「何重にも重なったパスを一つだけ残して他は削除したい」

というスクリプトのリクエストをいただきました。コメントありがとうございます。

なるほど!「前面にペーストを複数回…」みたいなケースですかね、確かにあります^ ^

お試しにてご利用ください!


<スクリプトファイル名>
(ダウンロード無料です)


<使い方>
(1)重なっていそうなパスをまとめて選択します。
(2)このスクリプトを起動します。


<仕様>
(1)オブジェクトの種類は「パスアイテム」のみです

(2)以下「すべて」同じであれば削除します(ひとつでも違えば削除しません)
(a)左上の位置(座標)が同じ
(b)幅が同じ
(c)高さが同じ
(d)塗り色が同じ(CMYK前提です)
(e)線の色が同じ(CMYK前提です)
(f)線幅が同じ

(3)重なり順の上から比較していきます。例えばオブジェクトが5つある場合は、
1番目と2番目の比較(同じならば2番目を消す)
1番目と3番目の比較(同じならば3番目を消す)
1番目と4番目の比較(同じならば4番目を消す)
1番目と5番目の比較(同じならば5番目を消す)

2番目と3番目の比較(同じならば3番目を消す)
2番目と4番目の比較(同じならば4番目を消す)
2番目と5番目の比較(同じならば5番目を消す)

3番目と4番目の比較(同じならば4番目を消す)
3番目と5番目の比較(同じならば5番目を消す)

4番目と5番目の比較(同じならば5番目を消す)

ぐ、ぐふぅ…

というように繰り返します。もちろん上記は結果的に「まったく同じものがなかった」場合であり、消していけば比較する回数は減ります。


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


■ダウンロードはこちらから
 
(ダウンロード無料です)


■ソースも載せておきます。
━━━━━
DOC = activeDocument
SEL = DOC.selection

MAINfn()

function MAINfn(){
if(SEL.length < 2) return false
LEN = SEL.length
for(i=0; i<LEN; i++){
SELfn(i)
}
}

function SELfn(i){
SEL = DOC.selection
SELz = SEL[i]
AR1 = []
for(s=i+1; s<SEL.length; s++){
FLG = FLGfn(SELz,SEL[s])
if(FLG==true) AR1.push(s)
}
for(a=0; a<AR1.length; a++){
SEL[AR1[a]].remove()
}
}

function FLGfn(SEL1,SEL2){
if(SEL1.typename != "PathItem") return false
if(SEL2.typename != "PathItem") return false

if(SEL1.position[0] != SEL2.position[0]) return false
if(SEL1.width != SEL2.width) return false
if(SEL1.height != SEL2.height) return false

if(SEL1.fillColor.cyan != SEL2.fillColor.cyan) return false
if(SEL1.fillColor.magenta != SEL2.fillColor.magenta) return false
if(SEL1.fillColor.yellow != SEL2.fillColor.yellow) return false
if(SEL1.fillColor.black != SEL2.fillColor.black) return false

if(SEL1.strokeColor.cyan != SEL2.strokeColor.cyan) return false
if(SEL1.strokeColor.magenta != SEL2.strokeColor.magenta) return false
if(SEL1.strokeColor.yellow != SEL2.strokeColor.yellow) return false
if(SEL1.strokeColor.black != SEL2.strokeColor.black) return false

if(SEL1.strokeWidth != SEL2.strokeWidth) return false

return true
}
━━━━━
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