■ テレワークに全面移行しないの?(^_^;)


 こんにちは!@gorolib です。

 2020年4月8日に発令された「緊急事態宣言」から、本日で51日が経ちました。

 テレワークも、そろそろ丸2ヶ月になろうとしています。私は、日本の企業はこれを機にテレワークに全面移行すると思っていました。

 しかし、緊急事態宣言の解除(5月25日)から、通勤電車の混雑は元に戻りつつあります。

■ 通勤は体力と気力の無駄遣いだ


 小池都知事もおっしゃっていましたが、せっかく定着し始めたテレワークをやめるのは、大変もったいない。できれば、永久に続けたほうがよいです。

 この騒動をきっかけに、通勤なんてなくせば良いのです。感染リスクもさることながら、朝夕の通勤など、体力と気力の無駄遣い以外の何物でもありません。

 現場仕事ならまだしも、テレワークでできないオフィスワークは、どれだけあるのでしょうか?

■ できないのは握手と接待くらい(笑)


 通勤を再開された人の中には、現場作業や飲食店の人も多いとは思います。

 しかし、東京・品川駅の映像を見ると、ほとんどがオフィスワーカーに見えます。

 私は、デザインや印刷を請け負う個人事業主です。ほとんどPCでの仕事なので、分類としてはオフィスワークでしょう。

 そして、形態としては99%がテレワークです。

 残りの1%は「案件の説明が面倒なので、悪いけど来てくれませんか?」というケースです。もちろん、客商売なので伺いますが、やろうと思えばオンラインでもできます。

 電話やメール、LINE や Chatwork、Dropbox や firestorage などのファイル連携、Zoom などのビデオ通話を使えばなんでもできる。できないのは、握手と接待くらいです(笑)。
 

■ 永久にテレワークで行けるように


 企業は、この2ヶ月弱のテレワークの成果を検証すべきだと思います。

 ちゃんと業務を回せていたのか、ということです。

 リアルワークに回帰している企業には、テレワークで部下が管理できないという「管理職の都合」があるようです。

 しかし、部下の管理が不十分でも、業務が回せていたとしたら、管理職そのものが要りません。

 これは、大きな気づきです。

 北九州市の第2波のとおり、コロナ時代は自粛と解除が繰り返されます。それも、数年続きます。管理職がいらない、というのは費用面から考えると、とても大きいのです。

■ 通勤は運動不足解消とリフレッシュが目的に


 ただし、テレワークで家庭に居づらいおじさんの気持ちは、とてもよくわかります(笑)。

 そのため、週に1回くらいはリアルワークを挟んだほうが良いかもしれません。通勤は、運動不足解消と、リフレッシュが目的になるのです。

 コロナ時代は、いままでの常識が毎日ひっくり返るような生活なのかもしれませんね…。

 お役に立てれば幸いです!