■ リメイクなんて論外!という人にこそ見てほしい(中の人ではありません)


 こんにちは!@gorolib です。

 唐突ですが、おじさんは、映画でも音楽でも、つい昔のものばかりに手を出してしまいます。

 私も今年50歳になるおじさんですが「ああ、昔は良かったなあ」などと、新しいものに手を出そうとしません。

 いやいやいや、だめですねぇ…(^_^;)

 たまには情報をアップデートして、新しいものに手を出しましょう。これも健康習慣(若返り)のひとつです。

■ 東京ラブストーリー(2020年版)は現在進行形


 今はせっかく時間がありますので、「東京ラブストーリー(2020年版)」の視聴をおすすめします(以下、令和版とします)。

参考:東京ラブストーリー - フジテレビ

 言わずもがな、これは90年代ドラマの金字塔、最終回に驚異の視聴率32.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を叩き出した「東京ラブストーリー」(1991年版:以下、平成版とします)のリメイクです。

 アマゾンプライムで、どちらも見られますが、令和版→平成版と見るのがおすすめ。ちなみに、令和版は全11話中8話まで公開されており、現在進行形です(2020年5月21日現在)。

 現在進行形というところが、いいでしょ?(笑)

参考:Amazon.co.jp: 東京ラブストーリーを観る | Prime Video

 リメイクなんて論外!という原作厨(いや、原作は漫画でしたねw)にも見てほしい!ちなみに、平成版の記憶はあいまいなまま、令和版を見るのがおすすめです。

 見た目はまったく違うドラマです。しかし、ベースに流れているのは、東京ラブストーリーのテイスト。いや、実によくリメイクされています。

 だって、平成版はスマホはおろか、携帯電話がないんですからね。すべて家か会社の電話でやりとり。だから待ち合わせしても確実に会えるとは限らない(まあ、そこがドラマを生むんですけどね)。

参考:Amazon.co.jp: 東京ラブストーリー (1991)を観る | Prime Video

■ 全男子が惚れた「赤名リカ」をどうするのか?


 気になるのは、あの全男子が惚れた「赤名リカ」をどうするのか、ということだと思います。

 大丈夫です。安心してください。キャストもすばらしいです。特に、石橋静河さんの魅力が大爆発しています!

 もちろん、若い人ばかりですが、おじさんは事前情報がない方が楽しめます。以下は、それぞれ私の事前情報でした。いやはや、おじさんの情報ってこんなレベルなんですよね(笑)

・永尾 完治(伊藤 健太郎さん)…あの痛快昭和ヤンキードラマ「今日から俺は」に出演されていました。子どもたちが見ていたので「どっかで見たことあるなぁ」と。

・赤名 リカ(石橋 静河さん)…JR東日本のCMで拝見したことがありました。なぜかボンボンを持って踊りながら坂道を登ってくるやつ。かわいらしいなあと思っていました。

・三上 健一(清原 翔さん)…「僕らの時代」で一度拝見したことがありました。まあ、なんてシュッとしたイケメンなんでしょう。

・関口 さとみ(石井 杏奈さん)…E-girls の人だなあ。テレビのチアダンに出てたかなぁ。

 それぞれの方、実に適役です。キャストした人がすばらしい。まさに令和版という感じです。

 赤名リカも、全く令和版というイメージ。テイストはそのままに、現代に蘇ったという感じです。さとみちゃんは、もっとドロドロしていたイメージですが、なんだか共感できる良いキャラクターでリメイクされています。

■ ネタバレはしたくないので…


 ネタバレはしたくないので、令和版→平成版と見たあとの「平成版の感想」だけを書いておきます。令和版は、この感想から連想してください!

 繰り返しますが、令和版は決してがっかりするものではなく、ぜひ見ていただきたいので、念を押しておきます。

■ 令和版(2020年版)を見たあとの平成版(1991年版)の感想


・やっぱりリカは可愛い(また惚れた)。
・カンチと三上はさわやかながらもゴツゴツした印象。
・いきなりカンチが「リカ」と呼びはじめるのは違和感があるな。あれも時代か。
・さとみちゃんが意外と振り回してたw
・なるほど女心ってそういうことだったのか!と再認識(これは年を取ったからか?笑)
・「ラブストーリーは突然に」が名曲すぎる。
・イントロのカッティングギターで恋に落ちる。
・令和の時代はあそこまでのインパクトがいらないのだ。
・令和版は音楽も全体的にシュッとしてるな(洗練されている)。
・スマホはおろか携帯電話もなかったな。
・喫茶店ではピンク色の10円電話だったな。
・すべて家か会社の電話を使う。
・だから待ち合わせしても確実に会えるとは限らない。
・会社に友達から電話かかってくる(笑。いや確かに昔はそうだったわ)。
・会社でタバコが吸えた。
・電話帳は紙で持ち歩いてた。
・中山秀征さんが出ていた!
・秀ちゃんって息が長いなぁ。
・千堂あきほさんて最近見ないなぁ。
・平野ノラさんの元ネタだったのかw
・僕にもリカに似た彼女がいたようないなかったような…

 すみません、最後の方は感想ですらないですな(笑)

■ ロケ地めぐりも楽しそう


 コロナ騒動が落ち着いたら、平成版のロケ地めぐりも楽しそうだなぁー!以前、大滝詠一さんが映画のロケ地めぐりにはまっているとおっしゃっていましたが、なるほどそういうことかと。

参考:東京ラブストーリーロケ地巡りOP | お台場日記


 お役に立てれば幸いです!