■ ランドマークタワーが船になった感じ


 こんにちは!@gorolib です。

 大型豪華客船「ダイヤモンドプリンセス号」の新型コロナ騒動は、やっと収束したようです。

参考:クルーズ船、新たに15人の感染確認 健康観察は終了:朝日新聞デジタル

 今回感じたのは、新型コロナウイルスの恐怖もさることながら、構造的、システム的に無理があるものは怖いということです。

 ダイヤモンドプリンセスの全長は、横浜ランドマークタワーの高さと同じだそうです。そんなもの(失礼!)が、海に浮かんでいるのです。

 2,700人余りのお客さんと、1,100人の乗員を乗せて、夜ごと豪華な宴会をしているようなものです。

 ランドマークタワーは、電気や水道、ガスや通信インフラと地上で連結しています。しかし、ダイヤモンドプリンセスはそれらを自前で供給しつつ、海上で独立しているのです。

 もちろん、停泊・補給もするでしょうが、いくらなんでも無理があるだろ?と思いませんか?構造的にもシステム(仕組み)的にも、それを維持するための前提条件が多すぎるのです。

 なんのことはない、陸上でやれば?と思ってしまうのです。まあ、そんなこと言い出したら、身も蓋もないですけどね(^_^;)

■ タワーマンションの怖さ


 2019年は、台風の影響でタワーマンションのインフラが機能しなくなりました。すぐに停電や断水が始まり、なかなか復旧しなかったのです。エレベーターも使えないので、長い階段を使ってトイレに行くのです。

 これも、先ほどの例と同じです。「そりゃ無理があるだろ?」と思ってしまうのです。住むには、無理がある。住居として維持するために、前提条件が多すぎるのです。

 いやいや、高速エレベーターが何機もついてますから!と言いますが「それ、止まったらどうすんの?」ということです。

 まあ、ウチの家族は高いところ苦手ですし、タワマンに住むお金もありませんので、ひがみも込みかもしれませんね(^_^;) お聞き苦しい旨、失礼いたしました。

 お役に立てれば幸いです!