■ 目指すは器用な小金持ち


 こんにちは!@gorolib です。

 私は、グラフィックデザイナーという肩書きですが、いろいろな仕事に手を出しています。

(1)デザイン請負
(2)印刷請負
(3)スクリプト請負
(4)スクリプト販売
(5)note 記事販売
(6)ラインスタンプ制作販売
(7)絵本づくり
(8)契約社員(機械メンテ)

 「下手の横好き」という言葉がありますが、そんな謙遜しなくても、それぞれ割といい線行ってると思います(自分で言う^ ^)。

 8番は、安定収入(給料)が欲しくて初めた仕事です。週5ペースでがっつり入っていて、夜間や休みにそれ以外の仕事をしています。

 1番や3番ががっつり入ると、ボーナス的な収入になります。5番のnote は月6万円前後で安定してきました。

 他の仕事が全くなくても、8番の給料が安定しているので助かります。

 フリーランスの人は、いろいろな仕事を試してみると良いです。リスクが分散できるからです。これは、金融商品でポートフォリオを組むのと同じです。

 ポートフォリオを組むとは、何の株をどれだけ買うか、という投資の枠組みを決めることです。

 投資については全くの素人ですが、例えば、資金のすべてを中国株に注ぎ込むのは、リスキーですよね?

 国債やインデックスファンド、はたまた争乱に強い金地金(ゴールド)を組み合わせたりして、リスク分散を図るのが一般的だと思います。

 仕事にも、リスク分散が必要なのです。

■ おすすめは副業OKな契約社員


 現時点での働き方のおすすめは、副業OKな契約社員です。

 副業OKの社員は、ボーナスが出るので魅力的です。しかし、社員は業務の縛りが強いので、副業がしづらくなるでしょう。副業にパワーをさけない、ということです。サブでちょこっとやる感じですかね。

 私もかつては会社員でした。しかし、まさか自分が「契約社員を収入源のひとつと考える」ようになるとは思いませんでした。会社員は、収入がひとつだからです。

■ セルフ規制緩和をする


 いろんな仕事をすることで、既成概念がどんどん取り払われます。これは「セルフ規制緩和」と言えるでしょう。

 できそうなことは、なんでもやってみてください。やってみて合わない、だめそうなら手を引けば良いのです。

 私は、Webデザインのコーディングがだめでした。元システム屋なのに…(^_^;) 何度かトライしましたが、やめました。

 アフィリエイトもだめでした。それらしいライティングができないのです。合わないのですね。苦痛なので、手を引きました。

 そのかわり、今やっていることは、みな楽しい。充実しています。お金が欲しくて始めた機械メンテも、結構合っていました。

 フリーランスはフリーなんだから、いろんな仕事をやっていいんです。そして、すぐやめたっていいんです。

 私は声優ではありませんが、山寺宏一さんのような活躍を目指しています。器用貧乏という言葉がありますが、山ちゃんくらい「器用を突き詰めれば」良いんだと、心から尊敬しています。

 目指すは「器用な小金持ち」です!

 お役に立てれば幸いです!