■ ケアレスミスが全滅します^ ^


 こんにちは!@gorolib です。

 仕事は、手順書を作るのが基本です。どんなに伝承困難な仕事でも、必ず手順があります。それを文書にまとめる、ということです。

 手順書を作ると、以下の良いことがあります。

・抜け漏れがなくなる
・順番間違いがなくなる
・準備がしやすくなる
・共有しやすくなる
・人に頼みやすくなる
・自動化しやすくなる

 当たり前のように行なっている仕事でも、手順書を作ってみてください。

 当たり前のように行なっているから、つまらないミス(ケアレスミス)をするのです。手順書を作ると、ケアレスミスは全滅します。

 手順書は、何で作っても構いません。電子データの方が更新しやすいですが、面倒ならばホワイトボードに書き出し、写メするだけでもOKです。

 手軽なのは、スマホのメモです。もう少し踏み込むと、 Dropbox Paper ならば、共有も更新もお互いにできるので便利です。

参考:Paper - Dropbox

 手順書は、変更があればその都度更新します。

■ 自動化のポイントが掴める


 手順書の最大のメリットは、自動化のポイントが掴めるということです。

 自動化とは、機械化だけではありません。

 人に頼んだり業者に頼んだり、「自分の手から離れる」ことは、すべて自動化です。それには、手順書が活躍します。

 仕事の動きがわかれば、自動化できるかどうかの判定ができるのです。

 お役に立てれば幸いです!