■ その気にさせるというビジネススキル


 こんにちは!@gorolib です。

 色恋営業とは、キャバクラ嬢の営業方法のひとつです。

 まるで、お客様と恋愛をしているかのように振る舞い、来店と指名を促します。疑似恋愛ですね^ ^ 

 その心は「私のためにいっぱいお金つかってね!」ということです(笑)

 まあこんなご時世、お客様の勘違いが過ぎて、ストーカー化することもあるでしょうから、諸刃の剣とも言えます。

 結論としては、ビジネスには活かせません。

だって嘘なんだもの(みつお)


 中身のない商売は、詐欺です。あくまでも擬似恋愛ですからね。キャバ嬢がオレのこと好きかも!もしかしたら付き合えるかも!なんてことは、3000%ありま千円。

 いや、0.1%くらいはあるかな。本当に付き合って、結婚しちゃった人いるし。

 会社の先輩でしたが、家庭も仕事も投げ打った。割と堅実な人でしたが、離婚と転職と再婚をいっぺんに成し遂げた、その思い切りに関心した?記憶があります。

■ 芸能活動は色恋営業だ


 嘘(好きでもないのにたぶらかす)はいけませんが、色恋営業の「お客様をその気にさせる」というテクニックは、学ぶことが多いです。

 セールスレターやキャッチコピーは、色恋営業で言うところの「お店に来てねLINE」と言えます。

 そう考えると、アイドルも色恋営業なんでしょうね。会いに行けるアイドル(ただし握手券は買ってね♪)などは、その際たるものでしょう。

 「押し(お気に入りの人)」をお金で応援して、ランキングを上げるのは、ホストクラブに近い。

 あれも、本当にうっすらとですが「もしかしたら付き合えるかも!」があるんでしょうね。色恋営業の際たるものです。

 そう考えると、芸能人の活動は色恋営業が「派生しまくった成れの果て」なんでしょうね。

 ただ、わからないのは、アニメキャラへの「押し」です。

 完全に不得意な世界ですが、スマホアプリのゲームとも連動して、ビッグマネーが動いていることだけはわかります…。

 現実世界との橋渡しとして、声優さんが好き、2.5次元が好き、というのもなんとなくわかります。

 私?タッチの南ちゃんや、めぞん一刻の響子さんにときめいた世代ではありますが(^_^;)、もう少し研究の余地がありそうですね。

 お役に立てれば幸いです!