IMG_9375


■ 立ち読みのしづらさが原因


 おつかれさまです。@gorolib です。

 唐突ですが、本が売れないのは立ち読みのしづらさだと思います。どうしたら本が売れるか、真剣に考えてみました。

 2020年現在、うまいなと思うのは電車内広告です。キャッチーなタイトル、わかりやすさ、人を惹き込むデザインなどよく考えられています。

 大事なのは、広告に惹き込まれた後、私たちがどう動くかということです。

 私の場合は、以下の流れです。

(1)「タイトル Amazon」で検索する
(2)ログインする
(3)Kindle版に切り替える(なければ終了する)
(4)「無料サンプルを送信」をクリック
(5)Kindleアプリを開いて無料サンプルを読む

■ 見込み客の取り込みがいまひとつ


 広告がうまいわりには、見込み客の取り込み方がいまひとつです。

 立ち読みするまで、ものすごい手間がかかるのです。

 その出版社専用の立ち読みサイトがあるのかもしれませんが、まず使わない。アカウントの新規作成が嫌だからです。

 そのため、車内で面白そうだなと思っても、そのサイトにジャンプするまでに至らないのです。

 立ち読みまでスムーズに行けば、購入如何は、無料サンプルのコントロール(どこまで読ませるか?)だけです。

■ かざしたらジャンプしたい


 その広告にスマホをかざしたら、勝手に立ち読みサイトにジャンプして、購入手続きまでできる仕組みがほしい。

 そうすると、やはり専用アプリが必要ですかね(要ログイン)。これは、電子書籍専用のアプリとする。洋書を含めるとややこしいので、和書のみで日本統一規格とする。

 私のアイデアは、まとめると以下のとおりです。

・専用アプリのダウンロード(要ログイン)
・支払いクレカを登録しておく
─────
・広告にかざしてその本の立ち読みサイトへ
・続きが読みたければ、1クリックで購入

 んーそうすると、Kindleアプリそっくりの「和書専用のアプリ」が増えるのか…。それはそれでなぁ…(^_^;)

 ただし、本を売るなら「立ち読みのコントロール」が大切であることはわかりました!

 お役に立てれば幸いです!