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■ 新シリーズをはじめます


 おつかれさまです。@gorolib です。

 このたび、#仕事の鉄板法則 なるシリーズを始めてみました。

 デジタル大辞泉の解説では、鉄板(テッパン)とは、(もともと硬いという意味が転じて)間違いないこと、確実であることをいうそうです。

 本命や定番など、競馬や競輪での用法(鉄板レース・鉄板ネタ)が一般化したとのこと。

 古今東西、仕事には「とにかくこれはやっといて間違いがない」鉄板な法則があります。

 その情報をまとめておくのは、有意義ではないかと思ったのです。

 「それやっときゃ間違いないよ」という情報って、様々な立場の人の役に立つと考えました。

■ なんなら現地でひと仕事


 今回の鉄板法則は、「30分前行動」です。待ち合わせや会議に、30分前に乗り込んでおくということです。

 めちゃくちゃ忙しいのに、30分前行動なんてできるかーい!という方の意見はごもっともです。

 私も、かなりギリギリの時間で動くタイプだからです。年齢を重ねて、余裕は出てきましたが、若いころは「遅刻ギリギリ!んがーっ!」と叫びながら(笑)通勤していました。

■ やり方はいたってシンプル


 今回、このテーマを取り上げたのは、実際にいつもそうしている人がいるからです(Aさんとします)。

 Aさんと待ち合わせると、必ず先にAさんは到着しています。一度だけ、先に到着しているAさんをそおっと見たことがあります。カフェでコーヒーを飲み、本を読んでいるのです。

 なんて優雅なんだろうか!私は、ギリギリで汗だくで来たのに!

 しかし、やり方を考えると、それはとてもシンプルでした。

 どんな用件でも、30分の余裕を持たせておけばよいのです。

■ 予定が埋まったら別の日に


 例えば、待ち合わせが10時で1時間の打ち合わせだとしたら、9時30分から11時までの予定にしてスケジュールに埋め込むのです。1日のスケジュールが埋まってしまったら、別の日にしてください、と言えば良いのです。実にシンプルです。

 相手が早く来たら、それに合わせてスタートすればよい。時間が余ったら雑談も良いでしょう。そして、次の仕事に向かえばよいのです。

 ギリギリの所要時間で計画するから、余裕がないのです。

■ 電車遅延も回避できる


 いつも30分の余裕をもって動いていると、たいていの電車遅延はカバーできます。

 よほど陸の孤島でない限り、振替輸送が使えるからです。

 もし35分遅れても、相手にとっては5分遅れです。「すみません、5分遅れます」とメールしておけばよい。たった5分なのに、なんて律儀な人なんだろう、と絶大な信頼を得られます。

 遅れるのに、褒められるのです(笑)

 ぜひ、所要時間に30分をプラスして、スケジュールしてみてください。

 お役に立てれば幸いです!