■ 針がなくなって良かったねぇ^ ^


 おつかれさまです。@gorolib です。

 唐突ですが、針なしホッチキスが好きです。紙をプレスしたり、穴をあけた部分を裏返したりして、紙を綴じる道具です。

参考:コクヨ 針なしステープラー ハリナックス コンパクトアルファ 青 SLN-MSH305B

 念のため、ホッチキスとは製品名です。正式にはステープラと呼びますが、ホッチキスのほうが通じやすいですね。

 ここで、針なしホッチキスの良いところと悪いところを挙げてみましょう。

【良いところ】
・針の補充がいらない
・針の在庫がいらない
・針を使わないので安全(ケガをしにくい)
・針詰まりがない
・そのままシュレッダーにかけられる

【悪いところ】
・5〜10枚が限度
・紙を傷つける(穴や綴じあと)

 総括すると「いやあ、針がなくなって良かったねぇ〜!」ということです。そりゃそうだ(笑)

 従来のホッチキスは、針がないと「割とボリュームのある置きもの」と化してしまうのですな。

 ですから、針の在庫も補充も必要です。また、割と繊細な機構ですから針が詰まることもも多い。針でケガをすることもあるでしょう。

■ 悪いところがそんなにない


 私が針なしホッチキスを使う理由は、悪いところがそんなにないからです。

 大量の紙を綴じられなくとも、最近は不便を感じない。やっとペーパーレス化が浸透し、大量の紙を綴じる機会が減ったのです。

 また、紙を傷つけるのも、大したダメージはありません。契約書など替えが効かないものは、そもそも綴じませんし、最近の印刷物は必ず元の電子データがあります。

 傷ついたところで、どうということはないのです。2穴ファイルへの保管のために、わざわざ穴を開けることもあるのです。

 良い道具の条件は、悪いところがそんなにない、ということかもしれません。

 お役に立てれば幸いです!