■ 試してみるのは良いことだ!


 おつかれさまです。@gorolib です。

 ビジネスにおいて「試しにやってみよう」というのは、とても大事だと思います。

 私は、家計改善のために、機械メンテナンスの副業をしています。基本的にはルーティンの管理業務ですが、試してみたいことはたくさんあります。

 例えば、場内の案内について、掲示物の内容を変えたり、カラーコーンの位置を変えたりしています。当然、改善したりしなかったりですが、なんでも試してみる価値はあるのです。

 もちろん、企業風土によるとは思います。余計なことするな!なんて会社があるかもしれません。しかし、こうしたら改善しそうなので、やってみても良いですか?という問いかけは、会社にとっては福音でしょう。

■ 積み重ねがビジネスの種になる


 私の本業は、グラフィックデザインです。しかし、いろんなことに手を出しているため、もはや何屋さんだかわかりません。

 これは、長年の「ちょっと試しにやってみよう」が積み重なったものです。いや、そんなに格好良くないですね。なにせノープランなので(笑)。商売の種が「グシャッとした塊」になっているだけですね。

 スクリプト制作も、試しに作ったらうまくいったし、試しに売ったら売れ始めた(時間かかりましたが)。note での執筆もそうです。試しに書いてみたら、長い記事も書けるようになりました。

 一方で、だめだったものも、もちろんたくさんあります。例えば、手作りアクセサリーはかなり本気でしたが、ダメでしたね…(^_^;) 

■ 試しにやってみることは意外とある


 お金をかけずに小さくスタートすれば、なんでもできるのです。お金をかけずに商売できるWebサービスも増えました。

 土地もお金も借りて、ラーメン屋をオープンするからいけないのです。売れなかったら、たちまち破産ですよね。

 まずは、自宅で作って友達に食べてもらう。反応を見て研究を重ねる。調理師免許がなければ、それと並行して取得すれば良いのです。店を出すお金がなければ、ウーバーイーツで出前専門にするとか、やり方はいろいろあります。

 どうしたらできるか考え続けると、アイデアは枯渇しません。

 試しにやってみるとは、スモールスタートのことなのですね。

 お役に立てれば幸いです!