※このスクリプトは、スクリプト使い放題マガジン2(初月無料)に含まれています

参考:スクリプト使い放題マガジン2(月額)もごひいきに(初月無料です)

※この製品は、macOS High Sierra + Illustrator CC2019にて検証済みです。

■ もともとの長体を活かせるんです!
(クリックで動きます)
タイトルなし

 おつかれさまです。@gorolibです。

 テキストに長体をかけるのは、あまり好きではありません(え?いきなり?笑)

 しかし、既存デザインの修正などで、やむなしということはあります。その場合「この幅に合わせる」という基準があるはずです。

 そこで、対象のテキストとオブジェクト(テキスト以外)を選択し、オブジェクトの幅に合わせて、テキストに長体をかけるスクリプトを作成しましたので、ご利用ください。

 タイトルなど「本文以外の横組み」では、長音「ー」が長すぎるため、90%の長体をかけることがありますが、その割合も引き継ぎます。

 具体的には、全体が7割に縮むのならば、長音は63%、それ以外(元々100%)は、70%になります。1文字づつ、縮小比率を掛け算しているのです。
スクリーンショット 2019-06-09 5.42.25

 「ハーバードのドードー鳥」ってなんなのもう!→長音をいっぱい使いたかったからw 意味はありません(^_^;)


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし

【スクリプトファイル名】
G691_chotaiFit.jsx

【使い方】
(1)対象のテキストとオブジェクト(テキスト以外)を選択します
(2)このスクリプトを起動します
(3)オブジェクトの幅に合わせてテキストに長体がかかります

【仕様】
(1)テキストが選択されていない場合は反応しません
(2)テキスト以外のオブジェクトが選択されていない場合も反応しません
(3)オブジェクト幅とテキスト幅の比率を出し、1文字づつ長体をかけていきます

お役に立てれば幸いです!

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