※このスクリプトは、スクリプト使い放題マガジン2(初月無料)に含まれています

参考:スクリプト使い放題マガジン2(月額)もごひいきに(初月無料です)

※この製品は、macOS High Sierra + Illustrator CC2019にて検証済みです。

■ こういうことよくやります^ ^
(クリックで動きます)
タイトルなし

 おつかれさまです。@gorolibです。

 デザインの中で「揃える」というのは、重要な要素だと常々感じています。

 そこで今回は、選択された複数行の文字をバラして、やはり選択された文字以外の幅に合わせて、上から並べるスクリプトを作ってみました。お役に立てれば幸いです。

 実は、私がこれよくやります。

 ラフスケッチをトレースする際、文字だけ入力しておいて、フォントを決め、行をバラして幅を合わせて上から並べるという手法です。

 だから、私が助かるスクリプトです(笑)

■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし

【スクリプトファイル名】
G686_textWidth.jsx

【使い方】
(1)対象となるテキストを選択します
(2)幅を合わせたいテキスト以外のオブジェクトを選択します
(3)このスクリプトを起動します

【仕様】
(1)テキストおよびテキスト以外が1つも選択されない場合は反応しません
(2)テキストの1文字目の属性に合わせて複製します
(3)テキストは行がバラバラになります
(4)プレビュー境界は考慮していません(すべてバウンディングボックス基準です)

お役に立てれば幸いです!

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