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※自己流でございますので、自己責任にてお願いいたしますm(_ _)m

 おつかれさまです。@gorolibです。

 直前の記事である、Simplenoteの件では、Time Machineに大変お世話になりましたが、

参考:Simplenote を v1.2 に戻す方法(ついうっかりが超面倒くさいことにw)

 Time Machine からの復元のように「ごくたまにしか使わないもの」って、備忘録を作っておかないとまた同じことを繰り返しますよね?(私だけですかね^ ^)。

 あれですよ、年に1回の確定申告も、その類(たぐい)です。

 年々苦労した結果が積み重なり、やっとメモを見ないでもできるようになりましたが、知恵は記録しておき、あとから検索、共有できたほうがよいですね。

■Time Machineからの復元の2つのコツ

 Time Machineからの復元は、Time Machineに入り、ファイルを探して復元ボタンを押すだけですが、2つほどコツがあるようです。

 1つ目は、こまめなバックアップがありすぎると遅くなる、ということです。

 Time Machineは、俗に言えば「差分をちょいちょい取っておく」ものでしょうから、こまめなバックアップがありすぎると、その履歴を追うのが大変なのでしょうね。「差分バックアップは容量は少なくて済むけど、時間がかかる」というのは、汎用的なコンピュータ知識でもあります。

 そこで、Time Machineに関するplist系について、削除ではなく(こわいので)デスクトップなどに退避しましょう。

参考:MacのTimeMachineが遅い時の対処法 | D-Box
https://do-zan.com/mac-timemachine-cope-delay/

 2つ目は、Time Machineに入る前に「探したいファイルを探したいフォルダで探しておく」ということです。

 ぱ、ぱーどぅん?

 ええと、これは、Time Machineに入ってからそのファイルを探っていくと、超時間がかかるからです。例えば、

 アプリケーション>Simplenote

 とたどるだけでも、めっちゃ時間がかかります。Time Machineは、直前のFinderの状態を引き継ぎながら中に入っていきます(バグなのかそういう仕様なのか?)。

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 そのため、前述の例では「アプリケーションフォルダにアクセスして、Simplenoteを検索した状態」にして、あらかじめ絞り込んだ状態からスタートしたほうが、よいみたいですね。

 経験値的なテーマではありますが、お役に立てれば幸いです!