※このスクリプトは、スクリプト使い放題マガジン2(初月無料)に含まれています

参考:スクリプト使い放題マガジン2(月額)もごひいきに(初月無料です)


■便利な図形!でもとにかく面倒で…(^_^;)
(クリックで動きます)
タイトルなし
 みなさま、おつかれさまです。@gorolibです。

 唐突ですが、こういうブロック状の矢印を、文字に付けたくなることがあります。
スクリーンショット 2018-11-09 12.28.32

 元を正せば記憶にあるのは、Back to the Future のタイトルロゴですかね(ちょっと違うかw)

参考:バック・トゥ・ザ・フューチャー トリロジー 30thアニバーサリー・デラックス・エディション

 ともあれ、この図形を描くのはちょっとやっかいですよね。本体はさておき、矢先の複製や、矢先の間隔の調整などを考えると、つい「面倒だからやーめた!」なんてことになりかねません。

 私は、生来が面倒くさがりなので、こういうことをカバーすべく、日々スクリプトを作り続けております…


■枠か白抜きか、矢先の数が指定できます

 このスクリプトには指示画面があり、枠か白抜きか、そして矢先の数が指定できます。
スクリーンショット 2018-11-09 12.28.04
 サンプルの上は、枠線+矢先の数が3、サンプルの下は、文字色で白抜き+矢先の数が2となります。
スクリーンショット 2018-11-09 12.28.32
 枠や背景の色は、文字色に合わせます。もちろん、あとから修正は可能です。


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし

【スクリプトファイル名】
G597_arrowBlock.jsx

【使い方】
(1)対象となる文字オブジェクトを選択します
(2)このスクリプトを起動します
(3)矢先の数を指定します

【仕様】
(1)オブジェクトが未選択の場合は反応しません
(2)文字が選択されていない場合も反応しません
(3)ブロック矢印の高さは、行間を採用します。高くしたい場合は、行間を増やしてください
(4)ブロック矢印の幅は、文字のバウンディングボックスをベースとしています
(5)矢印は(行間ー文字サイズ)の半分だけ突き出しています
(6)枠線を選択した場合、線色は文字色となります
(7)枠線を選択した場合、線幅は1ポイント固定です
(8)文字色で白抜きを選択した場合、背景色は文字色になります
(9)文字色で白抜きを選択した場合、文字色はcmykの白(c0, m0, y0 k0)になります

お役に立てれば幸いです!

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