※このスクリプトは、スクリプト使い放題マガジン2(初月無料)に含まれています

 参考:スクリプト使い放題マガジン2(月額)もごひいきに(初月無料です)


■元のオブジェクトはひとつで良い気がしてきました!
(クリックで動きます)
タイトルなし

 おつかれさまです。@gorolibです。

 このところ、リンク配置用のスクリプトにまたもや夢中になっております。もう何回目かな?(笑)
 
 私がスクリプトを作り続ける理由は、答えがないからであって、みなさまお好きなものだけをご利用いただければよいです。答えがないから、改良を重ねているので、発表日があたらしいほど、使いやすくなっているとは思います。自分で言うのもなんですけどね^ ^

 今回のスクリプト、たくさんの画像をリンク配置する機能は従来どおりですが、

 直近の参考:たくさんの画像を全自動リンク配置するスクリプト(2018集大成バージョン)

 その元となるオブジェクトについて、「ひとつで良いのでは?」と思い始めて、作成したものです。


■間隔を指定してタテヨコに展開します

 デザイン案件によっては「1つの写真はこれくらいね」と決まっていることがあります。その場合、わざわざ枠を枚数分用意するよりも、スクリプト内で勝手に枠を複製しながら、同時にリンク配置したほうが早そうです。

 タテヨコのどちらにも展開する需要はあるでしょうから、展開方向とその間隔を指定できるようにしました。
スクリーンショット 2018-11-03 17.41.15 2

 また、代表となる1枚を配置して、それを元に展開することもあるでしょう。そのため、自分を残すか、残さないかも選べるようにしました。
スクリーンショット 2018-11-03 17.41.15 3


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし

【スクリプトファイル名】
G590_placedItemsDUP.jsx


【使い方】
(1)リンク配置の元になるオブジェクトを1つ選択します
(2)このスクリプトを起動します
(3)展開する方向(右か下)を選択します
(4)リンク配置の間隔を指定します
(5)元になるオブジェクトを残すかどうか選択します
(6)リンク配置する画像をフォルダから選択して実行します


【仕様】
(1)元のオブジェクト選択は1つが前提です(それ以外は反応しません)
(2)元オブジェクトのタイプは問いません(パスでも文字でもリンク画像でもOKです)
(3)間隔の単位は、環境設定>単位>一般 の値を使っています
(4)間隔の初期値は5です(固定)


お役に立てれば幸いです!

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(このスクリプトはmacOS専用です)
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