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※このスクリプトは、macOS専用です


■フォルダから直接並べたら話が早かった!



 おつかれさまです。@gorolibです。

 最近、画像をアートボードにタイル状に並べる(いわゆるサムネイル)スクリプトにハマっているのですが、Illustrator上に配置した画像ではなく、フォルダから直接リンク配置したらもっと便利なのでは!と思い、また新作を作りました。

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 並べ方の仕様としては、「Illustrator上の画像をアートボードにタイル状に並べる」スクリプトとほぼ同じですが、今回はフォルダから画像をリンクするところからスタートします。

参考:選択オブジェクトをアートボードにタイル状に指定した列数で並べるスクリプト


■今回のスクリプト情報



【スクリプトファイル名】

G582_autoTillingDialog.jsx



【使い方】
(1)空白のアートボードをアクティブにします
(2)このスクリプトを起動します
(3)タイル状に並べる列の数と、縦長の画像を強制的に横向きにするかどうかを指定します
(4)リンク配置対象の画像をフォルダから指定します


【仕様】
(1)リンク配置画像の間隔は、10ポイント固定です
(2)画像は複数指定が可能です
(3)「強制的に横向きにする」がチェックオンのとき、画像が縦長(高さ>幅)の場合は反時計回りに90度回転します


【注意】
(1)アクティブアートボードの左上から割り付けていきますので、最初に空白のアートボードをご用意いただき、それをアクティブにしてください。


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


(追記20181030)
リンク画像の間隔を指定できるバージョンを追加しました。ダウンロード元は同じです。
G583_autoTillingDialog2.jsx

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スクリーンショット 2018-10-30 17.46.54

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