※このスクリプトは、スクリプト使い放題マガジン2(初月無料)に含まれています

参考:スクリプト使い放題マガジン2(月額)もごひいきに(初月無料です)


■でっかく貼っちゃったリンク画像をなんとかします^ ^
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 おつかれさまです。@gorolibです。

 今まで、Illustrator上にたくさんの画像を全自動リンク配置するスクリプトはいくつか提案してきましたが、すでに配置している画像については、特に扱ってきませんでした。

参考:イラストレーターでたくさんの画像を全自動リンク配置するスクリプト4


 しかーし!

 草木も眠る丑三つ時、嗚呼、面倒くせえ!もう何もかもが面倒くせえ!

 おりゃーっ!

 と、勢いにまかせて、たくさんの画像をIllustrator上にドラッグ&ドロップしてしまうことは、たまにはあります。これって、配置は簡単なんですけど、その後の処理が結構大変なんですよね…

スクリーンショット 2018-10-24 15.35.31

 だいたい大きさがバラバラで、しかも異常にデカい(笑)。あれよね、こういうものこそ、Adobe Sensei(人工知能)で、

「あれ?キミさ、いまうわーっと画像をたくさん配置したけど、全部でっかくなっちゃってるけど、本当はこのくらいの大きさでいいんじゃないの?ねえねえ?」

と気を利かせてほしい。人工知能って気遣いと愛なのよね^ ^

参考:Adobe Sensei | AI(人工知能)およびマシンラーニング(機械学習)の統合

 でも、今のところそんな機能はなさそうなので「でっかく貼っちゃったリンク画像」をなんとかするスクリプトを作りました。

 オブジェクトを選択し、列数を指定すると、10pt間隔でアートボードに並べてくれます。

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 並び順は、座標順の「左上から右下」に処理しますので、下の方に持って行きたい画像は、あらかじめ下の方に移動しておいてください。

 なお、アクティブアートボード上に並べますので、「これとこれだけ別にしたい」というときは、オブジェクトを選択しつつ、別のアートボードをアクティブにして、このスクリプトを実行してみてください。

(クリックで動きます)
タイトルなし2

 また、縦長と横長が混じる場合の対応として、強制的に横にするオプションもつけました。

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■今回のスクリプト情報


【スクリプト概要】
選択オブジェクトをアートボードにタイル状に指定した列数で並べます


【スクリプトファイル名】
G578_autoTilingABD.jsx


【使い方】
(1)対象となるオブジェクトを選択します
(2)このスクリプトを起動します
(3)何列で割り付けるかを指定します


【仕様】
(1)選択オブジェクトがゼロの場合は反応しません
(2)アートボードの幅と指定した列数から1つオブジェクトの幅を算出します
(3)オブジェクトの間隔は10pt固定です
(4)列数の初期値は5です


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。

(追記20181025)
コメントをいただきありがとうございます。Finderからドラッグ&ドロップした際は、ファイル名の重なりの逆順になっているようで、そのほうが使い勝手がよさそうです。重なりの逆順に割り付けるスクリプトを追加しましたので、ご利用くださいませ(ダウンロード元は同じです)

G579_autoTilingABDorder.jsx

(クリックで動きます)
タイトルなし




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出典:ぱくたそ-フリー素材・無料写真ダウンロード
https://www.pakutaso.com/

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