■結論:DropboxでPCに送ってください(以上!)
2018-07-22 11.10.11

 おつかれさまです。@gorolibです。

 お恥ずかしい話ですが、iOS11から採用されている、HEICという画像形式をホントについ最近知りました(^_^;)

 最近、iPhoneカメラのバックアップ先を、Googleフォトに変更しました。ある画像をPhotoshopで編集したいと思い、Googleフォト経由でPCにダウンロードしたのですが、これがPhotoshopで開けない。

 ダウンロードした画像ファイルの拡張子をよく見ると、heicとなっている。なんじゃこら?と思って調べると、iOS11から採用されている画像形式のようです。

 iOS11と言えば、2017年9月にリリースされているわけですから、私は何なら1年くらい「ボサーっと」過ごしていたわけですね、いやはや、お恥ずかしい…
スクリーンショット 2018-07-22 10.24.47


■どうして気がつかなかったの?

 では、どうして今まで気がつかなかったのか?それは、Dropboxを使っていたからのようです。

 Dropboxは、HEIC→JPGの変換を推奨として勝手に(失礼!)やっているようで、Dropbox経由でPCに送った写真は、すべてJPGに変換されていました。


■じゃあどうして気がついたの?

 では、どうして気がついたのかと言うと、Googleフォトはそんな変換をしていなかったからです。つまり、画像はHEIC形式のままクラウドに上げられて、HEICのままダウンロードできるようになっていたのです。

 HEIC形式について、Adobeの対応はまだまだのようですが、少なくともDropboxとGoogleフォトは対応している。Dropboxアプリは、アップロードするときに自動変換し(カメラアップロードという自動アップロード機能を使うと、HEICかJPGが選べる)、Googleフォトは何もしない。

 どちらも認識しているが、対応は異なる、というわけですな。

 もちろん、主要なアプリケーションがHEICを認識できるようになる未来がいちばんですが、現時点では「アップロードは無変換、ダウンロードは形式を選べる」みたいなことが、機能としての模範解答かもしれませんな(これは個人的な意見です)。HEIC形式にどのくらい未来があるかは別にして(^_^;)


■Dropboxでノーストレス(1年以上気がつかなかったからw)

 iPhone写真のHEICからJPGへの変換については、Dropboxアプリを使うのが最もノーストレスだと思います。「最も」と言い切ってしまうのは、そのおかげで、HEIC形式の存在に1年以上気づけなかったからです\(^o^)/


 そう、それが何よりの証明です(私がマヌケだという点は置いときましょう^ ^)


 なお、写真を単品でDropboxに送るのではなく、Googleフォトのように、Dropboxを写真の自動バックアップ先とすることもできます(もちろん、Googleフォトのように要領無制限ではありませんが)

 iPhoneのDropboxアプリ>アカウントで、カメラアップロード機能をオンにします。

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 このカメラアップロード機能を使うと、HEIC形式の写真の保存方法が選べます。


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逆に言えば、写真を単品でDropboxに送る場合は、HEICのまま、ということができないんですね。むぅ、これはこれでどうなの?と思いますが、各社「様子見」というところですかね。


 お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


(追記20180728)
記録(打ち合わせ・保管場所など)としての写真は、Captioというアプリを使って、Gmailの添付ファイルとして自分に送信しておくのがよいです。画像サイズも自動で小さくできる。このとき、件名をタグ代わりに使ったり(固有名詞がベター)、キーワードを本文に入れておくと、あとから検索しやすいです。