※このスクリプトは、スクリプト使い放題マガジン2(初月無料)に含まれています



■意外と需要あるんです。1文字づつ面倒なので…
(クリックで動きます)
タイトルなし
 おつかれさまです。@gorolibです。

 唐突ですがカッティングシートのご依頼をいただくこともございます。また自宅プリンターを使って1文字づつ

 た・ん・じ・ょ・う・び・お・め・で・と・う

 みたいな需要もたまーにございます(極めて私的ですが…)。アートボードに1文字づつ配置することになるのですが、マジメにやると面倒くさいですな。そこで文字サイズでアートボードに納めるスクリプトを作成しましたので、ご利用くださいませ。

 1文字づつ仮想ボディを想定してアートボードの中央に収めます。そのため、いわゆる文字の厳密な整列に使う、
・オブジェクトのアウトラインアピアランス
・プレビュー境界オン
を考えなくて大丈夫なようにしました。お気軽にご利用ください。

 ただしカンバスサイズを鑑みて、アートボードは事前にご用意くださいませ(自動アートボード生成でもよいのですが、文字数とオペレーションを鑑みると、ここは人間サマが制御したほうがよさそうです^ ^)


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし


【スクリプト概要】
文字オブジェクトを1文字づつに分解して、マルチアートボードに収めます


【スクリプトファイル名】
G464_cuttingSheet.jsx


【使い方】
(1)アートボードを複数用意します
(2)文字オブジェクトを1つだけ選択します
(3)このスクリプトを起動します


【仕様】
(1)文字オブジェクトを1つだけ選択したときのみ、反応します
(2)1文字づつバラバラのオブジェクトにします
(3)アートボードの幅と高さ、短い方に文字サイズ(バウンディングボックスサイズではない)を合わせます
(4)そのため仮想ボディをアートボードの水平中央・垂直中央に整列するイメージです
(5)アートボードが足らない場合はそこで終了します(アートボードは新規作成しません)

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(6)文字数が足りない場合もそこで終了します(あまったアートボードは削除しません)

お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


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