※このスクリプトは、スクリプト使い放題マガジン2(初月無料)に含まれています



■アートボードや直上のオブジェクトに幅だけ合わせます
(クリックで動きます)
タイトルなし

 おつかれさまです。@gorolibです。

 齢40歳にして通ったデザインの専門学校では「グラフィックデザインでは中央揃えはレアケース」と教えられました。まあ確かに横書きで左から右に書く文章で中央揃えは読みづらいです。ただ絶対にないかというとクライアントのたってのリクエストもありますし、映画やドラマのエンディングクレジットでは中央揃えがほとんどで、名刺でも意外と中央揃えが多いことがわかりました。

 まあこのあたりは大人なので「理想と現実」について、臨機応変に行かねばなりませんが、今回痛感したのはランディングページです。

 販促サイトで「これはどうですかっ!これならどうですかっ!ほら欲しいでしょ!」と煽っていくペライチタイプのページですね。割と文字大きめで煽っていくタイプであり、割と中央揃えが多いことがわかりました。

 ランディングページでは適当に描いたパスアイテムをアートボードや直上の幅に合わせることが多くて、こりゃ専門のスクリプトが必要かと今回作ったのがこの2本です。


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし


【スクリプト概要】
・パスアイテムをアートボード幅に合わせます
・パスアイテムを選択したオブジェクトのうちいちばん上に合わせます


【スクリプトファイル名】
G449_fittoABDwidth.jsx…選択オブジェクトをアートボード幅に合わせます
G453_fittoUpper.jsx…選択オブジェクトの幅をいちばん上のオブジェクトに合わせます


【使い方】
(1)幅を合わせたいオブジェクトを選択します
(2)これらのスクリプトを起動します

【仕様】
G449_fittoABDwidth.jsx
(1)選択したオブジェクトをアートボード幅に合わせます
(2)アートボードからはみ出しているものはアートボード幅に納めます

G453_fittoUpper.jsx
(1)選択したオブジェクトの幅をいちばん上のオブジェクトに合わせます
(2)横位置もいちばん上のオブジェクトに合わせます

※プレビュー境界には対応していません。すべてアンカーポイントやパスに合わせます

お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


■ダウンロードはこちらから