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■みんな大好き皮算用!年収1億円バージョンです

 おつかれさまです。@gorolibです。

 今回はたまーにお送りしている皮算用ネタです。


 今回はどーんと年収1億円を計算してみましょう!

 ホラ「まったく手の届かないくらいの目標をつくれ」って、あっちのアヤしいメルマガでも、こっちのメルマガでも連呼してるでしょ?(笑)

 まず1億円とはどのくらいのボリューム感かを把握してみます。

(1)1万円札が1万枚
(2)ゼロが8つ
(3)カンマ区切りだとカンマ2つで3等分(コレ→100,000,000)

 おお…1番の1万円札が1万枚というのはちょっと意外でした。え?そんなんでいいんだ、的な数字ですね。

 さて、私が最近気になっているのが月額サービスです。気がつくとDropboxもマイクロソフトOfficeもAdobeもKindleもみーんな月額サービスでした(私、気づくのおそすぎ…)。


■Creative Cloudで2000人集めたらいくら?

 月額サービスの何がいいって、登録会員様が安定すれば売り上げも安定することです。単発製品ならば売り上げグラフはギザギザですよね。月額サービスのグラフは、台形っていうか「面積が詰まっている感じ」になるわけです(えーと、ボキャブラリなさすぎ^ ^)

 例えばAdobe Creative Cloud(月額5,000円)で2,000人集めたとしたら、年収は、

 5,000円×2,000人×12ヶ月=120,000,000円(1億2千万円)!となります

 ほう!やるなAdobe!

 ただまあ月額5,000円のサービスってのはちょっと法外。IllustratorもPhotoshopもInDesignも使い放題で、それぞれのアプリがこれまで超高額だったから許されているものの、普通の人がおいそれとは出せない金額ですよね…。


■月額いくらなら払う?

 というわけで新規サービスに対して「月額いくらなら出せるか」を考えてみましょう。

 例えば、私が購読している週1のメルマガ「MEGA地震予測」は月額216円です。国土地理院のGNSS連続観測点データを元に地点ごとのタテヨコのズレを把握し、A点が左、C点が右にズレてたら真ん中のB点は歪んているから地震が起きやすいよ!という仮説のもとに地震予測をしてくれるのですが、これが極めて正確。216円でも余りある情報です。

 月額ならば、主観的には500円を超えるとちょっとね…という感じです(おま、自分のスクリプトマガジンは1000円じゃねーか!という貴兄もいらっしゃるかと思いますが、私のは単発ですので…m(_ _)m)

 月額400円ならいけそうな気がします。そこで月額400円で1000人集めたサービスがあったら、何本そのサービスがあれば年収1億円になるかを計算してみましょう。

 1億円÷12ヶ月÷400円÷1000人 ≒ 20.8本

 つまり同様のサービスが21本あれば、年収1億円です。おお?なんだか身近になってきました\(^o^)/

 まあ1本だけでも月収40万円ですから、そこそこの暮らしは十分できますけどね^ ^

 あとは掛け算・割り算でいかようにも計算できます。例えば月額800円ならサービス10本となりますし、10,000人集めることができるのなら、サービスは2本で十分です。ちなみに1000人は多いぜ!という方は、Twitterでもインスタでもフォロワーの方を1000人以上集めてみると「ん…こんな感じか」という実感が持てるかと思います。

 年収1億円ていうと、だいぶ景色が変わってくるんじゃないかなーと思います。

 私ですか?ただの皮算用マニアですので、まだまだまだまだでございます(^^;;

 お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。