■気になるあなたに夏の贈り物です
(クリックで動きます)
タイトルなし

 おつかれさまです。@gorolibです。

 唐突ですがWebデザイン。

 Illustrator制作におけるDTPとWebの違いって、カラーモード(CMYKかRGB)、ピクセルの最適化と並んで「アートボードの高さが決まらない」のが大きいのではないでしょうか。DTPではアートボードサイズ(=判型)って最初に決めたら動かないですからね。それがWebではチョ〜動く。やすやすと、お気軽に、お気楽に、カンタンに(しつこいー!)。

 具体的にはフッターが軽々しく動く(失礼)Webデザイン。コーディングでは高さ=auto設定もありますので、Illustratorでのデザイン中は「まあまあ、高さは大きくとっておけばよかよかよ!」となりますが、そうは言っても性格的に「いつでもピッタリにしたい人」いらっしゃると思います(はい、私です)。

 というわけで、選択オブジェクトの最下端をアクティブアートボードの下端とするスクリプトを作りましたので、ご利用ください。

■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし


【スクリプト概要】
選択オブジェクトの下端をアクティブアートボードの下端にします

【スクリプトファイル名】
G378_AdjustABD2.jsx

【使い方】
(1)高さを変更したいアートボードをアクティブにします
(2)アートボードの下端にしたいオブジェクトを選択します
(3)このスクリプトを起動します
(4)アクティブアートボードが選択オブジェクトの下端までの高さに変更されます

お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。

■ダウンロードはこちらから

https://note.mu/gorolib/n/ne8194501ed3a