■骨伝導マイクを研究することにしました!しばしお待ちを…   

おつかれさまです。@gorolibです。

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昨今のiPhoneの音声入力認識は相当に高い。
人前でこの音声認識音声入力を行うのはなかなかに恥ずかしいがマスクをして骨伝導マイクでやれば恥ずかしくないのではないか?野口幸雄先生も提唱されていた通り、スマホの音声入力によって文章が入力できればこんなに早い事は無い。
もちろん慣れも必要である。ペンからキーボードへの転換とそれは多分同じである。今でこそキーボード入力に慣れ、自分の思考を思い通りに文章にできるようにはなったが、パソコンの黎明期には誰もそんなになめらかに文章を打つことができなかったと思う。
これは実際に音声入力をやってみるとわかります。キーボードと違ってちょこちょこ修正するのが難しく、またある程度思考まとめておかないと入力ができないことがわかります。
つまり勝手が全く違うのです。
ただしそのスピードには圧倒的なものがあり、実はこのブログはほとんど音声入力によって書かれておりますが(もちろん後ほどキーボードにいて微調整を行っています)、ここまで一気に音声入力を行って、1分もかからないうちにラフ文章は書きあがりました。
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はい、実際に音声入力してみました!

実に1分足らず!圧倒的な早さ!

いいじゃない!やるじゃない!音声入力

もちろん誤変換もある(例:野口幸雄先生→野口悠紀雄先生)のですが、それは改めてキーボードで修正すればよい話。実に早い。圧倒的に早い

これからガンガン使っていこうと思います。ただやはり人前でやるのは無理ですね。このサンプルも家族が留守の時に自宅で行いました。やっぱりだれかいたら恥ずかしいし、うるさいわねぇ。

まぁ満員電車でやったらアヤしさ満載でスーっと空くかもね(いやだよ!そんなの(笑))。なので骨伝導ヘッドフォンならぬ、骨伝導マイクの導入を検討しています。


■脳内イメージをPCに伝えるには?


このブログのメインテーマは「はやさはちから」です。日々究極の効率を求めておりますが、まあ昨今の仕事環境を鑑みると、2017年現在の仕事における「はやさ」とは、いかに脳内イメージをPCに伝えるかだと思います。

究極のはやさ、表現とは「思考した瞬間にマシンに伝わる」ことだと思いますが、それはもはやテレパシーであり、受け取る方も瞬時だとすれば、PCのような中間媒体さえ不要になるのです。しかしこの方向性、それはもはや「あの世」ですね。現時点では効率化手段はただの経過に過ぎないのです。

…話がアヤしい方向に外れましたので、戻します(笑)


■骨伝導マイクは使えるのか?


調べると骨伝導ヘッドフォンならぬ、骨伝導マイクなるものがあるようで、ちょいと研究してみます。しばしお待ちを…。

ギアード(GearD) 首サイズ調整 骨伝導 喉咽 マイク ヘッドセット 片耳 KENWOOD DEMITOSS (1.ケンウッド対応ブラック)

例えばマスクをして電車内で使えれば、ものすごく便利なはずです。

ただiPhoneの音声入力にダイレクトで機能するのかはちょいとわからないので、しばしのお待ちを…

ではでは出羽の海。


(補足161126)
ちなみに音声入力でも句読点や改行はできます。
 改行…かいぎょう
 、…てん
 。…まる
と叫べばよい。ただ同音異義語は無理なので「開業」や「店」「点」などを入力する場合は文章を続けたほうがいいみたいです。

「かいぎょう」と叫ぶと、改行されてしまいますが、「かいぎょうのはこびとなった」と叫べば「開業の運びとなった」と変換してくれます。すごっ!