■もはやインフラ!さらに使い勝手を良くしました
\(^o^)/   

おつかれさまです。@gorolibです。

選択しているテキストをクリップボードの内容で置き換えるスクリプト

G168_RepContents.jsx

については、もはや私の中ではインフラ(水道とか電気とか…なくてはならないの意味です)になりましたが、



これにはいまひとつ不満がありました…。

テキストオブジェクトを選択していないと動かないんですね(当たり前ですが ^ ^;;)

そう、テキストの中身(スクリプトではcontentsという名称)を入れ替えるため、テキストオブジェクトの選択ありきで作っていたスクリプトなので、やむなしではあるのですが、

未選択の場合、内部でポイント文字を新規作成して、クリップボードの内容で書き換えちゃえばよいのでは?

と思いはじめ、早速バージョンアップしました(混乱をさけるため、スクリプト名は新規です)。

・テキストを選択しているときは、クリップボード内容で入れ替え
・テキストを選択していないときは、イラストレーター上で新規テキストを作成し、クリップボードの内容に置き換える

というスクリプトになりまして、もんのすごく使い勝手がよくなりましたので(自分で言う^ ^)、公開いたします。


■未選択のままペーストするとなぜか小塚ゴシック12pt


なんでそんな仕様を追加したかと言えば、先般お伝えしているとおり、イラストレーター上で文字を貼り付ける(未選択のまま)と、たとえプレーンテキストであっても、

・現在選択中のフォントではない、
・標準文字スタイルでもない、
・なぜか小塚ゴシック12pt(固定)

でペーストされてしまうのです。なんで固定なの?未だに仕様がわかりませんし、まったく問題提起されない…。

いやぁ、そんなものさぁ〜

と沖縄のおばあのように(想像)受け入れちゃってもいいんですけど、これはすこぶるいやだわ…。

というわけで、このブログの「いきなり文字」シリーズでは標準文字スタイルを踏襲してペーストするスクリプトを公開しております。


■今回のスクリプト情報


<スクリプトファイル名>
G209_RepContents3.jsx


<使い方>
(1)イラストレーターでもそれ以外でもかまいませんので、文字をクリップボードにコピーします
(2)イラストレーター上でこのスクリプトを起動します

<仕様>
(1)クリップボードにコピーされている文字を、イラストレーター上で標準文字スタイルでペーストします
(2)テキストオブジェクトの選択がある場合は、その内容が置きかわります
(3)テキストオブジェクトの選択がない場合は、あらたに標準文字スタイルにてテキストオブジェクトを追加します


<注意>
(1)クリップボード内容がテキストだけかどうかはチェックしておりませんので、あしからず…。

※カスタマイズのキモっ!は今回ありません。


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


■ダウンロードはこちらから


https://note.mu/gorolib/n/n7ab38c9d504d