■縦組み文字でも!クリップボードから直接イケるんです!   
(クリックで動きます)
タイトルなし

おつかれさまです。@gorolibです。

ポイント文字の「いきなり文字シリーズ」を作りましたが、



エリア文字もいいかもね!と早速作成したのがこちらです。


この「いきなり文字シリーズ」、ハマりにハマっております。

もう手放せませんっ!

自分で言うのもなんですが(いつもですけどね^ ^)

 
■文字ツールに持ち替え不要!だから仕事が早い!


この「いきなり文字シリーズ」の最大の特色は、文字ツールへの持ち替えがいっさい不要なことです。

やることはテキストエディット等での文字のコピー(クリップボードへ)と、
43
基準となるオブジェクトを選ぶことです。
50
基準オブジェクトはテキストでもそうじゃなくてもかまいません。

そしてこのスクリプトを起動すると、左に3ミリ空けて「クリップボードの内容で」縦組みのエリア文字をつくります!これがとってもいいんデス!
58


(クリックで動きます)
タイトルなし


<スクリプトファイル名>
G172_NewAreaTextTate.jsx


<使い方>
(1)文字をクリップボードにコピーします。
(2)基準となるオブジェクトを選択してください。
(3)このスクリプトを起動します。


<仕様>
(1)基準となるオブジェクトの左となりにスキマを3ミリあけて縦組みのエリア文字を作ります。
(2)クリップボードの中身を標準文字スタイル・標準段落スタイルでペーストします。
(3)エリア文字の高さは50ミリ固定です。


■標準文字スタイル・標準段落スタイルでのペーストを実現!


この「いきなり文字シリーズ」の特色は、標準文字スタイル・標準段落スタイルでペーストできることです。実はプレーンテキストのペーストでも、イラストレーターでは標準文字スタイル・標準段落スタイルを踏襲することができません。

このスクリプトはいったん貼り付けた内容をとっておき、別の新規エリア文字へ反映させることで「標準文字スタイル・標準段落スタイル」でのペーストを実現しております。


■カスタマイズのキモっ!


(1)仕様1について
9行目の
AKI = 3/ptEQ
を変更してください。
AKI = 5/ptEQ
にすれば、スキマは5ミリになります。


(2)仕様3について
26行目の
H1 = 50/ptEQ
を変更してください。
H1 = 80/ptEQ
とすれば、エリア文字の高さは80ミリになります。


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


■ダウンロードはこちらから