■最速2分20秒!機能を特化して書き下ろしましたっ!   

こういうA4リーフレットを3分で作るスクリプトパッケージです
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おつかれさまです。@gorolibです。


唐突ですが自作スクリプトの仕様について。


好き勝手に作ってはいるのですが、汎化と特化で迷いが出るときがあります。


より汎化した機能は利用場面を問いませんが、便利さで言えばそこそこ。
より特化した機能は利用場面が限定されますが、便利さはバツグン!


汎化は突き詰めていけば究極的には「イラストレーターの標準機能」になっていきます。


自作スクリプトとは、バツグンの便利さを残しながら汎化に近づけるという

両手両足縛ってやるから思い切りジャンプしろ!(笑)

的な作業なのですねぇ(大げさ、いつも大げさね)。

しかしこの「ポリシーのブレ」はスクリプトの出来にも関わってくるので、だったら「完全に特化したらどうなるか」を試してみました。

A4リーフレットを3分で作るためのスクリプトの詰め合わせ(以下、パッケージとします)を公開します!

■最速2分20秒!(だって測ったから^ ^ )

このパッケージを使うと、A4サイズのリーフレットが3分でレイアウトできます。最速2分20秒、本当です!だってストップウォッチで測ったもの(笑)。すんげー練習してますけどね^ ^

まあそこがアピールなので「練習」への言及はカンベンしてくださいm(__)m

もちろん素材ありきですし、デザインの良し悪しにも言及しませんが、よくあるいくつかの「レイアウトパターン」は数値化できます!


<スクリプトファイル名>
12本詰め合わせの圧縮ファイルです。過去に公開しているものも今回使用したものとして含んでいます。

@@P01_A4LeafProject.zip
━━━━━
G110_AutoBorder2.jsx
G117_KigouDuplicate.jsx
G135_AutoPlacedItems4.jsx
G158_TITLE.jsx
G159_UpperLineOtherside.jsx
G160_SubTitle.jsx
G161_RectForBlank.jsx
G162_AutoLayout4.jsx
G163_ToPointText.jsx
G164_AutoLine2.jsx
G165_AutoCaption3.jsx
G166_AutoAreaText2.jsx


<使い方>

1.タイトル類のレイアウト
(1.1)タイトル・サブタイトルなど「大きめにする文字」を文字コピーします。
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 (1.2)スクリプトを起動します(G158_TITLE.jsx)…中央揃えでアートボード中央にペーストします。
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(1.3)書体・サイズを適宜変更します。
(1.4)行バラシをして適宜移動します。
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(1.5)オビにしたい文字に色をつけます。
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(1.6)スクリプトを起動します(G110_AutoBorder2.jsx)…オビができます。
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(1.7)2番目のタイトルの位置・大きさを適宜変更します。
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(1.8)スクリプトを起動します(G164_AutoLine2.jsx)…下線がつきます。
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(1.9)3番目のタイトルの位置・大きさを適宜変更し、色をつけます。
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(1.10)用意していたシンボルと同時選択します。
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 (1.11)スクリプトを起動します(G117_KigouDuplicate.jsx)…行頭にマークが自動配置されます。
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2.シグ情報(発信元情報)のレイアウト

(2.1)屋号を左下に移動します。
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(2.2)屋号を右隣にコピーします。
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(2.3)配置したいテキストを文字コピーします。
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(2.4)スクリプトを起動します(G163_ToPointText.jsx)
(2.5)選択オブジェクトがポイント文字に変換されますので、適宜位置を調整してください。
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(2.6)屋号を選択します。
(2.7)スクリプトを起動します(G159_UpperLineOtherside.jsx)…上側に仕切り線ができます。
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3.サブタイトルのレイアウト

(3.1)アートボード内の空いている部分をはさむ2つのオブジェクトを選択します。
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(3.2)スクリプトを起動します(G161_RectForBlank.jsx)…空き部分に長方形ができます。
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(3.3)サブタイトルを文字コピーします。
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(3.4)先ほどの長方形を選択状態のままにしておきます。
(3.5)スクリプトを起動します(G160_SubTitle.jsx)…サブタイトルが自動配置されます。
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(3.6)用意しておいた(^ ^;;)左線アピアランスを適用します。
(3.7)仕切り線に合うように整列します(キーオブジェクト:プレビュー境界オン)。
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4.本文のレイアウト

(4.1)本文を文字コピーします。
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(4.2)プレビュー境界オフにして、先ほどのサブタイトルを3つ選択します。
(4.3)スクリプトを起動します(G166_AutoAreaText2.jsx)…本文がサブタイトルの下に自動レイアウトされます。
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5.写真のレイアウト

(5.1)本文を選択します。
(5.2)スクリプトを起動します(G162_AutoLayout4.jsx)…左側と同じマージンで隙間を埋めるように長方形ができます。
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(5.3)長方形を選択したままスクリプトを起動します(G135_AutoPlacedItems4.jsx)…画像が自動配置されます(スクリプト内で画像選択ダイアログがあります)
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6.キャプションのレイアウト

(6.1)キャプションを文字コピーします。
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(6.2)写真を選択状態にします。
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(6.3)スクリプトを起動します(G165_AutoCaption3.jsx)…キャプションが自動配置されます。
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ぐ、ぐふぅ…(疲弊した音)


…と、文字で書くと超絶てんこ盛りなのですが、素材さえ揃っていれば、お伝えしたとおり3分(最速2分20秒!)でレイアウト可能でございます。


<仕様>
 
さすがに全ての詳細を説明するのはホネなので、購入いただいた方からのご質問に答える形といたします。同様の理由にてカスタマイズのキモっ!は省略いたします。

追記が必要な場合は追って補足いたします。

お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


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