■実はイラレの「新規文字入力」って効率わるい!キャプションならサクッと自動で入れましょう!   
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おつかれさまです。@gorolibです。

流れとしては唐突ではありますが、キャプションを自動で入れるスクリプトを作りました。

またちょっと問題提起したいのですが、実はイラストレーターでの「新規文字入力」って効率わるいと思いませんか?その方法については、

(1)テキストツール(ショートカットT)にてポイントをつくり、入力していく
(2)テキストエディットやメモ帳などのテキストエディタから、プレーンテキストをコピペする

と、主には2種類となりますが、それぞれ

(1)イラストレーター上の文字入力は遅い
(2)ペーストしたときに場所がでたらめであり、標準文字スタイルにならない

という問題があります。


■当たり前すぎて議論すらされませんが、しずかな大問題ですっ!

(1)は論外なので当然やりません\(^o^)/しかして(2)で運用しているわけですが、


(A)ペーストの位置がでたらめ
(B)標準文字スタイルにならない


という大問題があります。

Aについては当たり前すぎて議論にすらなりませんが、

・位置を整えて
・標準文字スタイルに変更

しているわけです。

しかもテキストオブジェクト単位ですよ!

(もちろん、複数行まとめて貼り付けてから文字スタイルを変更して、行ばらしスクリプトなどやってますけどね)


これを問題と呼ばずに何が問題かっっ!(暑)


というわけで、選択オブジェクトの左下に0.5ミリあけて、8ポイントで標準文字スタイルで「■キャプション」と入れるスクリプトを作成しました。


あとからプレーンテキストで上書きしてください。


標準文字スタイルについては、こちらを参照ください。私はヒラギノ角ゴの12ptを標準文字スタイルにしています。


※一時アメブロに引っ越そうと思ってやめた時代の記事でした…


プレーンテキストのペーストで標準文字スタイルならないのは、当たり前すぎるのか議論すらされませんが、しずかな大問題です!


今後キャンペーン的にこの問題にあたっていきます。


(クリックで動きます)
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<スクリプトファイル名>
G139_AutoCaption.jsx

<使い方>
(1)キャプションを入れたいオブジェクトを選択します。
(2)このスクリプトを起動します。


<仕様>
(1)選択オブジェクトの左下に0.5ミリあけて8ポイントで「■キャプション」と入れます。
(2)文字サイズ以外は標準文字スタイルが採用されます。
(3)クリッピングマスクにもプレビュー境界オンオフにも対応しています。


■カスタマイズのキモっ!


今回のカスタマイズのキモは、
・文字の単位がポイントか級か
・長さの単位がミリメートルか
など設定の問題が「ありすぎる(笑)」ため、いずれメルマガで取り上げカスタマイズしていきます。


ただ「■キャプション」という文字列はひとそれぞれかと思いますので、


13行目の
TXT.contents = "■キャプション"
を書き換えてみてください。


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


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