■明らかな異次元へ!もはや枠は文字でもシンボルでもなんでもOK!(◎_◎;)   

OS(特にWindows)およびOSのバージョンによっては、ファイル選択ができない場合がございます。
以下リンク先にて事前のチェックをお願いいたします。




■もはやフシギ感覚。枠はなんでもよくなりました\(^o^)/


おつかれさまです。@gorolibです。

昨今はまりにはまっている「たくさんの画像を全自動リンク配置するスクリプト」について。

次々とアイデアが出てきまして、なんか「続編の続編のシーズン3」みたいな感じになっております。わかりづらくて申し訳ありません…。

唐突ですがこんなことをやりたくなってきたんです。
(クリックで動きます)
タイトルなし


・文字数調整しながら、大きさを鑑みてエリア文字を決定する。

・その後、となりに同じ大きさで写真配置したい、なんていうケースです。


全自動リンク配置スクリプトは現在パート3まであります。


パート1…枠とフォルダを指定して実行
パート2…枠と配置画像を指定して実行
パート3…枠と選択ファイルを指定して実行





■枠の素材なんてなんでもいいじゃんか!


ここで、パート3の「枠の選択」について、ふと思いました。

クリッピングマスクの枠がパスアイテムじゃなきゃだめって、だれが決めたんだっけ?

クリッピングマスクの枠なんてオブジェクトならなんでもいいじゃんか!

おお、さすがヘンタイ思考ですね〜(自分で)。

そう、スクリプト内部でパスに変換できるんだから、もはや枠なんてなんでもよい。文字でもシンボルでもバウンディングボックスの座標で、パスアイテムにしちゃえばいいんです。

というわけでパート4、作ってみました。枠の素材はなんでもよいです。これみてください。
(クリックで動きます)
タイトルなし2


ええ、現場の友人に「ポイント文字を枠にするケースってあるの?」と質問ありました。お答えします。


全くないでーす\(^o^)/


ポイント文字(しかも1文字とか)はクリッピングマスク枠のサイズとしては使い勝手わるいですもんね。いちおう、どんなオブジェクト素材でも大丈夫だというテストでした。

どんな素材でも大丈夫というのは、ちょっと異次元です。明らかに今までとは違う到達点(わるくいえばヘンタイ)。これから作るスクリプトが自分でも楽しみです!


<スクリプトファイル名>
G135_AutoPlacedItems4.jsx

<使い方>
(1)配置先のオブジェクトを選択する
(2)このスクリプトを実行する
(3)配置したい画像を選ぶ
以上です。

<仕様>
(1)選択した画像(複数可)を、選択したオブジェクトのバウンディングボックス枠に配置します
  →注:選択したオブジェクトは枠に変換したあと、削除されますのでご注意を!
 
(2)拡張子はjpg、png、psd、eps、pdfが対象です(今更ながらpdf追加しました)

(3)配置先のワクに合わせて拡大縮小します(ワクが埋まるような倍率で)

(4)さらに位置も配置先のパスアイテムに合わせてくれます

(5)さらにさらに選択したワクでクリッピングマスクもかけてくれます

(6)ファイル名順に、配置先は左上から右下の順に配置します

(7)配置先のワクが足りなくても、画像が足りなくてもどちらでもOK!

(8)プレビュー境界にもクリッピングマスク枠にも対応します


※仕様8について。
 47
23

例えば、上段左から2番目の太線の四角形。プレビュー境界オンで実行すると、ちゃんと「見た目の範囲で」クリッピングマスク枠を作ってくれます。

芸が細かいっ!(自分で^ ^ )


■カスタマイズのキモっ!

今回のカスタマイズのキモも前回同様「拡張子の拡張」です。

選択対象ファイル(拡張子)を増やしたい場合は、98行目以降の
file.name.match(/\.psd$/) ||
というところに行追加してみてください。



お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


■ダウンロードはこちらから





(追記161211)
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■オブジェクト未選択の場合はアートボードにフィットするように仕様変更しました。これが実にいい(自分で^ ^)!すでにご購入いただいている方は同じリンクから再ダウンロードをお願いいたします。