(追記160718)
OS(特にWindows)およびOSのバージョンによっては、ファイル選択ができない場合がございます。
以下リンク先にて事前のチェックをお願いいたします。

 
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■かゆいトコロが全て改善!業務でバシバシ使えます(本当)   

おつかれさまです。@gorolibです。

イラストレーターでたくさんの画像を全自動リンク配置するスクリプトについて。

フォルダ一括ではなく、ファイル複数選択形式にしました!どうぞご利用ください。

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先般公開しております、全自動リンク配置スクリプトについては今一歩の改善が必要と思っていました。



(それぞれパート1、パート2と呼びます)

以下、パート1とパート2の比較にて説明いたします。


パート1…枠とフォルダを指定して実行
パート2…枠と配置画像を指定して実行


パート1は究極のミニマリズムです。

なんとクリッピングマスク用の枠しか選択しない!
あとはスクリプトを実行してフォルダ指定すれば、フォルダ内の画像を左上から右下に、ファイル名順に、勝手にぐわーっと配置!移動!リサイズ!クリッピング!まで行うというもの。

まるで全自動洗濯機!(表現工夫しようね^ ^)

そしてパート2ですが、
 
やっぱりすでにドラッグ&ドロップなどで配置してある画像でもサクサクとクリッピングしたいよねぇ
という「ヌメっとした内なる声」により、実現したものです。


■ミニマリズムは捨てがたい


しかしここへ来ておもうのは、パート1のミニマリズムはやはりすばらしいということです
(自分で言う^ ^)。

しかしイマイチの使い勝手だったのは、フォルダ単位だということ。

もともと私はパッケージ派です。

元画像がどこにあろうが(たいていダウンロードフォルダ=デスクトップですが…参考:ダウンロードフォルダを今日からスッキリさせる方法)、最後にパッケージにまとめてしまうので関係ないのです。

しかしリンク配置処理のためだけに意味のないフォルダが無数に増えるのは耐えられませんでした…^ ^;;

そこで、psd、jpg、png、epsだけを抽出し、複数ファイル選択できるスクリプトをパート3としてリリースいたします。

(クリックで動きます)
タイトルなし


<スクリプトファイル名>
G127_AutoPlacedItems3.jsx

<使い方>
(1)配置先のワク(パスアイテム)を選択する
(2)このスクリプトを実行する
(3)配置したい画像を選ぶ
以上です。

<仕様>
(1)選択した画像(複数可)を、選択したワクに配置します
(2)拡張子はjpg、png、psd、epsが対象です
(3)配置先のワクに合わせて拡大縮小します(ワクが埋まるような倍率で)
(4)さらに位置も配置先のパスアイテムに合わせてくれます
(5)さらにさらに選択したワクでクリッピングマスクもかけてくれます
(6)ファイル名順に、配置先は左上から右下の順に配置します
(7)配置先のワクが足りなくても、画像が足りなくてもどちらでもOK!


■カスタマイズのキモっ!


選択対象ファイル(拡張子)を増やしたい場合は、87行目以降の
file.name.match(/\.psd$/) ||
というところに行追加してみてください。


お役に立てれば幸いです!

ではでは出羽の海。


■ダウンロードはこちらから


https://note.mu/gorolib/n/n235b8c0d5f43